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ユイ提供:ポケモン短編集 B2W2・御三家物語・行方不明のポケモン達収録
日時: 2013/10/09 13:42
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:VB.jVL.c

こんにちは
此処はユイさん専用の小説です。
以前のスレが荒れている為、新たに
作らせて頂きました。なお、
ユイさんの更新がでる毎に投稿させて
頂きます。なお、他の方は投稿
しないでください。普段はロックです。
それでは、この素晴らしい小説をどうか、
お聞きください・・・・
それでは
BW2.御三家.行方不明ッ!!!!
スタートゥッ!!!!
メンテ
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Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.1 )
日時: 2013/10/10 10:02
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

それでは早速BW2編!!

ヒオウギタウン。この物語の始まりの街。


そしてこのヒオウギタウンには、新米トレーナーになる
女の子と男の子がいました。また、もう一人妹思いの
優しい男の子がいたのでした。

女の子の名前は『メイ』、男の子の名前は『キョウヘイ』
と言い、もう一人の男の子は『ヒュウ』と言いました。


そうしてある日、『ベル』という女の子がポケモンを
渡してくれる、と母から聞いたメイとキョウヘイの二人は、
ベルという人が居そうなところに行こうとしていました。
でも、途中でヒュウと話をし、ヒュウも同行することに
なったのでした。

メイ「えっと…見晴らしのいい此処なら、ベルさんがいるかな…?」
キョウヘイ「そうかもしれないね。…あ、あの人かな。は、話し掛けても
だ、大丈夫だよね…ははは…」
ヒュウ「なにびくびくしてんだ早くいけよ。」ドンッ
キョウヘイ「え、あ、押すなよ!」
ベル「ん?あれ、君いたんだ。メイちゃんとキョウヘイ君って子、
知らないかな?」
キョウヘイ「(存在すら気づかれてなかったんだ…)えっとそれ、
ぼ、僕たちのことなんですが…」トホホ…
ベル「わあっ、君達があの子達なんだ!じゃあ…えっと…はい!」

ベルという人は、バックからケースの中に入ったカプセルを
見せました。

ベル「これがあなた達に渡すポケモンよ。出てきてっ、皆!」シュッ 
ボムッ ツタージャ『タジャー』
ボムッ ミジュマル『ミ〜ジュッ!』
ボムッ ポカブ『ポカ〜』
メイ「可愛いポケモン達だねーツタージャいいなあ…このこにしよっかな?
でもミジュマルも捨てがたいし…決まらないよぉ(泣)」
キョウヘイ「よし、僕はこの子だ。宜しくな、ミジュマル!」アッサリ
ミジュマル『ミージュミッジュッ!』
ヒュウ「…いいな」ボソッ

それから二人はポケモンとポケモン図鑑をもらいました。ヒュウは
思いました。俺にもできることがあればーーと。
そうして決心したヒュウは、ポケモン図鑑を貰うことにしました。
ヒュウには、つらい過去があったからなのでした。

Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.2 )
日時: 2013/10/10 10:04
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

また変更して欲しい方は
書き込んでください。
それと、良ければポケモンの性別のことも
変更できます。
今のところミジュマル等の性別は決まっていないので、
♂か♀のどちらかにこだわりのある方は
お書き込みください。

分かりました。なるべくそう出きるように小説を
ときどき変更していきます。ミジュマルの性別、性格も
その通りにしておきます。書き込んでいただき、ありがとうございました。
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.3 )
日時: 2013/10/10 10:06
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

ヒュウ「あの、すいません。」
ベル「ん?なあに?どうしたのかな。」
ヒュウ「お、俺にも…俺にも、ポケモン図鑑をください!
俺も、メイやキョウヘイ達みたいに出来ることがあれば、
やりたいんです!お願いです、俺にもくれませんか…?」
ベル「…いいよ。君も手伝ってくれると、捗るからね!」スッ

そうするとベルはバックから予備のポケモン図鑑を取り出しました。
そしてそれをヒュウに渡しました。

ヒュウ「有り難うございます。…メイ、キョウヘイ!」
メイ・キョウヘイ「?」
ヒュウ「せっかくポケモンもらったんだろ?バトルぐら「あ、わたしまだ。」は!?」
メイ「まだ決めてないよ。だから待ってて。」
キョウヘイ「ふいんき壊れたね、ヒュウ。」
ヒュウ「お、おおう…」ガックリ
メイ「えーっと…そーだなぁ…あ、じゃあツタージャにする!」
キョウヘイ「やっと決まったね。じゃあ行くよ!」 
ヒュウ「誰からするんだ?」
メイ・キョウヘイ「僕と/私から!」
ヒュウ(どうして俺最後なの?流れ的に俺だよな、俺だよな…?)
メイ「よしじゃあ、はじめるよっ!いけ、ツタージャ!」

ツタージャ『タージャッ!』

キョウヘイ「よしじゃあ僕も!いけ、ミジュマルっ!」

ミジュマル『ミジュミジューッ!』

ヒュウ「バトルスタートー(棒読み)」
メイ「いけぇツタージャ!“睨み付ける”!」

ツタージャ『タージャ…!』ギロリッ

ツタージャはミジュマルを鋭い目でにらみつけ、防御力を下げた!

ミジュマル『ミジュー…』ヒィィ…!

キョウヘイ「大丈夫だミジュマル!そのまま“たいあたり”っ!」

ミジュマル『み、ミジュ!ミジューッ!!!』タタタッ!

勢いよく走り、ツタージャに向かって体当たりをする!

ツタージャ『タージャー!?』
ミジュマル『ミージュー!!』

ドンっ


続く

Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.4 )
日時: 2013/10/10 10:07
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

ミジュマルの技は見事直撃した。だが、相手の体力はまだ半分以上ある!

ミジュマル『ミッジュー!』
キョウヘイ「いいぞミジュマル。でも気を抜くな、隙を見せないようにしろ!」
ミジュマル『ミッ、ミジュー!(任せろー!)』
メイ「こっちも負けてばっかりじゃ無いからね。ツタージャ、こっちも“体当たり”よ!」
ツタージャ『タジャアアア!!!』シュッ!!

とてつもない早さでツタージャが体当たりをしてきた!

ミジュマル『み、ミジュウ!?』ドッ

睨みつけるのこうかで、半分ミジュマルの体力が減った!

キョウヘイ「っ…!大丈夫かミジュマル、続けて体当たりだっ!頑張れ!」
ミジュマル『ミージューマー…ミジュ!!!!』

最大の力で体当たりを繰り出すミジュマル。

ツタージャ『ツタッ!タ、タジャア…タジャ…』バタッ

急所に当たり、ツタージャは倒れた!
ミジュマルが見事、勝ち残った!

メイ「お疲れ様ツタージャ。有り難う。」
キョウヘイ「お疲れミジュマル。だいかつやつだったぞ!」

そして二人はミジュマルとツタージャをモンスターボールに戻した。

ヒュウ「よし次は俺とや「よし出発しよー!ツタージャも強くなったしね!」え!?」
キョウヘイ「そうだな。ヒュウまた今度やろうね。もうちょっとポケモン集めてからで。」
ヒュウ「は、は、はああああ!?」

そして三人はまた出会うときまで、ポケモンを集めてまたバトルをしようと決めて
別れたのでした。



続く

今回短いです。すいませんでした。
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.5 )
日時: 2013/10/10 10:09
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

フリースペースです。




次からは御三家ポケモン(一部物語)を
投稿します。

登場人物
ラーフ(ヒトカゲ) ♂ 強気で負けず嫌いな性格。 
 好戦的な性格で、バトルをよくしかけてくる。
苦手なタイプに立ち向かう事が多い、勇気ある男の子。

レイヴ(ミズゴロウ) ♂ 大らかで穏やかな性格。
 小さいことは余り気にしないので、細かいことはほぼ無視。
それでも穏やかな性格なので、いつでもニコニコ。

ディム(ポッチャマ) ♂ やんちゃでいたずら好きな性格。
 やんちゃな性格なので、元気すぎて見てるだけで疲れる。 
しかもいたずら好きなので皆から怒られる問題児。

バク(ヒノアラシ) ♂ 遊ぶのが大好きで勇敢な性格。
 一日中走り回っているような、やる気いっぱいの男の子。
みんなと遊ぶのが好きで、バトルは好まない。

シノア(ツタージャ) ♀ 飽きっぽく、気まぐれな性格。
 やり続けると言うことがなかなかできず、すぐ飽きる。
また気まぐれなので、ころころ変わったりする、少し面倒な女の子。

フレイ(フォッコ) ♀ いつでも冷静でやることはすぐにこなす性格。
 この中で一番優秀なポケモン。どんなときでも落ち着いてる。
言われたことはすぐにやって、休みを多く取りたい性格。


Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.6 )
日時: 2013/10/10 10:13
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

「お腹すいたよ〜…誰かご飯くれ〜」グウウゥゥ…

そうつぶやくのはポッチャマのディム。勿論料理ができない。

 「朝飯食ったばっかりだろ。お前の胃袋どうなってんだ?」

ディムに返事をするヒトカゲのラーフ。相変わらず口が悪い。

 「ラーフはホント口がきついなぁ。でもホンとのことなんだけどねー」
 「うるさい、小さいときからこうだから仕方ないだろ…」
 「あー、ゴメンゴメン。悪かったねー?」
 「ムカつくな、焼いていいか?」

無駄話をしている二匹。勿論する事はないので無駄話かどうかは分からない。

 「貴方達何してるの?暇ならどっか行ってよ。」
 「「は?」」
 「何が『は?』よ。仕事の邪魔だからどっか行ってって言ってるじゃない。」

仕事のこととは、小説を書いていることだ。フォッコのフレイは少々性格がキツイ。
少しムカついた二匹だが、すぐに外にでた。秋だというのに、全く暑い。
ラーフからすれば気持ちがよいが、ディムにとっては地獄。海に入りたいぐらいだ。




Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.7 )
日時: 2013/10/10 10:13
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

「な〜ラーフ〜うーみーいーこーうーじぇー?」
 「お前何考えてんだ。もう秋だぜ、秋!海行く奴なんていないぞ。」
 「えー、くそー、このドケチ!!!」
 「うるせぇよ。早くどっか涼しいところにいったらどうだよ。俺は別に外にいるし。」
 「へぇへぇ分かりました。じゃあ行くよーレッツショッピング!」
 「金持ってんのか、お前。」
 「うん、持ってるよー?どうかしたー?どうかしたー?」ニヤニヤ
 (うわあ…すげぇいらつく…燃やしてぇ…!)
 「じゃあさいなら!行ってくるなー!」
 「おうじゃあなー。このやんちゃ坊主ー(棒読み)」

それから2時間。一向に出てこないディム。涼んでいるの分かるが、こんなに
ながいと、さすがに待ちくたびれる。仕方なくラーフは中に入る事にした。

 「うへぇー、夏でもないのに涼しいとこもあるんだな…そんなに暑いのか。」

炎タイプに都合のいい暑さなので、他のタイプの気持ちなど知るはずもないラーフ。
「つけなくてもいいのに。」と思っているのはラーフぐらいだ。

 「ディム何処いったんだー?昼飯でも食ってんのか。」
 「んー、すっずしいー!やっほぅーい!イエーーーーイ!!!」
 「………………(言葉にもならない)」
 
流石やんちゃ男の子。と言ってもこんなにやんちゃなポケモン居るはずない。
とても浮いていて、周囲から変な目で見られている。…が、そんなことは
気にせず、ただただ涼しい中で走り回っていた。
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.8 )
日時: 2013/10/10 10:14
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q


「……………嘘だろ…(他人の振りしないとな…アイツ注目の的だ…)」
 「ん?あー、ディムじゃん。なにしてんのそこで?馬鹿じゃない?ww」

ディムに対してアッサリと凄く傷つく言葉を言うツタージャのシノア。
シノアも涼むために、ショッピングモールに来ていたのだ。
あの一言だけで、シノアの性格の悪さが一目瞭然だ。

 「アイツ…つかなんでシノア話しかけんだよぉ…恥ずかしくないのか!?」コソコソ
 「え、別にぃ?どうしたの、何か悪いことしたかな?私。」
 「いや別に、何でもない…」
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.9 )
日時: 2013/10/10 10:15
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

追記

ソウル(ワニノコ) ♂ 頑張りやでとっても元気な性格。
 何に対しても頑張る、まさに真の頑張りやさん。
性格も優しくて、元気のいい健康な男の子。

リオ(フシギダネ) ♂ やるときはやるが少々控えめな性格。 
 やるときはやる、きっちりとした性格。そのおかげか、よく頼られる。
でも、少々控えめなところもあって、性格は不安定。

ルキノ(ゼニガメ) ♂ 気まぐれでちょぴり強情
 シノアとおなじで気まぐれな性格の男の子。
ちょっぴり強情な性格でなにも考えずに行くこともある。



以上です またご要望や気分次第で追記します!
それと、性格や性別が気に入らない場合はまた書き込んでください。
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.10 )
日時: 2013/10/10 10:17
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q


そしてそれから何時間か後。三匹はショッピングモールをでて、
帰ろうとしているところだった。

 「ハアー、オレ、もう疲れたぜー…帰ろー帰ろー!」
 「うるさいんだよお前は毎回毎回…全くだ。俺たちが困るんだからな。」
 「うん、ごめんな?」
 「本当に迷惑だったね!皆うんざりしてたよ、ディムの事。」
 「あ、ハッキリとしたご感想有り難う…」ガクッ
 
毒舌シノアには皆適わなかった。
そして帰ってきた三匹は昼食を作る。もちろん、つくるのはシノアだけだ。

 「料理できないからってそれは無いでしょ。手伝ってよ。」
 「「無理!」」
 「何でこんな時だけ息合うの?ホントイヤだよ雄って!」
 
昼食完成。するとまってましたと言わんばかりにガツガツと
料理にかぶりつく二匹。シノアはもう呆れている。

 「はあ…無責任で困る…料理してない二匹が羨ましい…疲れた、もう寝る。」
 「ん?昼飯食べないのか?なら俺が食ってやるよ!」ニコニコ
 「いや、ここはオレがもらうんだ、渡してクレよー」
 「駄目だ、これは俺のもの。早い者勝ちだ。分かるか?」
 「わーかーらーなーい!オレにわたせーーーっ!」
 「誰が渡すかっ!食べてやる。」カブッ

シノアの昼食を食べてしまうラーフ。今までとは何故か違う。キャラ崩壊だ。
それを見てディムは石のように固まり、全身が白くなっている。
それほど欲しかったのだろうか、ショックが大きい。
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.11 )
日時: 2013/10/10 10:18
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

そしてそれから5時間後、外はもう暗く、夜になっていた。
秋の夜は涼しく、寝るのにも丁度良かった。

 「ふわぁ〜眠たいね〜僕、もう寝そう…」ウトウト

そう言うのは、フシギダネのリオ。いがいに寝るのが早く、
いつも午後8時には寝てしまっている。

 「まだ7時半だー!寝るのには早すぎる!もっとはしゃぐんだー!」

やっぱりディムは元気すぎた。

 「イエース!賛成賛成!はしゃごうぜー!」

ディムと同じくハイテンションなワニノコのソウル。
二匹とも一部性格が違うのだが、元気すぎるのは一緒だった。

 「うるさいわ。誰かこの状況どうにかしてよ。耐えられないわ…」
 「まあまあ我慢しよう。私が後で叩きのめ…あ、黙らせとくから。」
 「え?ああ、有り難うシノア。(今叩きのめすって言ったよわよね?)」

そうして真夜中のこと。全員眠りに落ち、家の中はとても静かだった。


続く
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.12 )
日時: 2013/10/10 10:20
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

御三家物語ですが、ほかのポケモンもでます。
同居派御三家ポケモンですが、友達や他キャラは別のポケモンです。
その代わり重要ポケモンしか説明はつけません。

ルーレイ(イーブイ) ♀ とても前向きで勇敢な性格。
 シノアとフレイの友達で、どんなに強いポケモンにも立ち向かう勇敢な女の子。
前向きな性格なので、発想がかなりポジティブ。

ソプラ(ニンフィア) ♀ 優しくて少し真面目な性格。
 ルーレイのお姉さんで、年下のポケモンに優しい。
また真面目な所もあり、悪いことをしてるポケモンが居ると容赦はしない女の子。

リハク (オーダイル) ♂ とても正義感が強く、怒りやすい性格。
 雷おやじみたいな性格をしている、恐るべきお父さん。
こんな父がいるというのにあんな性格に育ったソウルはすごかった。

フローレ (カメール) ♀ おおらかで優しい性格。
 とてもおおらかな性格で、細かいことは気にしない、レイヴと似ているルキノのお母さん。
優しくて大らかな性格から、大きな事が起きない限り、怒らない。

グレン (リザードン) ♂ 怒りやすいく、優しい性格。
 親しいポケモンにはすぐに怒るが、親しくないポケモンには優しい。
意外に人見知りだったりもすよる、ラーフのお父さん。

ダーク (レパルダス) ♀ 悪いことをするのが大好きでいじられやすい性格。
 毎度毎度悪いことをしでかす、美しいポケモン。
だが結局は皆からいじられておわ((殴 やられてしまう、残念なポケモン。
だがこの頃は仲間も引き連れた来たとか何とか。

ライ (ピカチュウ) ♂ 呑気で頼りがいのある性格。
 呑気でお気楽な感じだが、皆のヒーロー的存在で頼られやすい。
何故かダークの居るところにいるらしく、呆れ顔で毎回倒している。

タブンネ ♀ 病院の看護しさん。

ハピナス ♀ 病院の看護しさん。

ランクルス ♂ 病院のお医者さん。

アマルルガ ♀ よく話をするお姉さん。

ガチゴラス ♂ とっても優しいお兄さん。


最後等辺のほうてきとうになっちゃいました…
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.13 )
日時: 2013/10/10 10:20
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

そうして朝になる頃。

 「ふわあ〜よく寝たぁ…あれ?皆起きないの…?」

早起きのリオは皆より早く起きてしまうので、たいそう暇だった。
毎回起きる順が決まっているかのようになっており、
リオ→フレイ→シノア→レイヴ→バグ→ラーフ→ルキノ→ソウル→ディム
の順に起きてくる。別に決めているわけでもないのに、こうなる。

そして今の時刻はというと、午前4時ぐらいだ。

 「ん…んうぅ…あ、リオおはよ…あなたいつも早いわね…」
 「あ、フレイさん。起きたんだ!心細かったよ〜…」
 「え?あの、どうしたの?いつもいつも…」

午前4は余り明るくないので、リオは凄く心細かった。
そして午前9時にも上る頃に、ディム起床。いつも朝御飯抜きにされている。
また、ソウルも同じだったことをディムは知るはず無かった。

 「うおー!おれゃソウル!きょーうもはしゃぐぜ!ウイェーッイ!」
 「ソウル五月蠅いよー…どうせなら僕と遊んでー」
 「じゃーおれゲーセン言ってくるなー!」
 「ええっ、どうして?遊んでよぉー」
 「すまねぇなバグ!バイトだ!」
 「ああ、そうなの。ゲーセンで遊ぶのかと思った…あ、僕ゲームセンターいこっと。」
 
そしてソウルの向かったゲームセンターに足を運んだヒノアラシのバク。
すると入る際に、誰かとぶつかってしまった。

ドンッ!!

 「きゃっ!」
 「うわあ!」  

謝ろうとするバクだったが、目に飛び込んだそのポケモンは、
とても可愛いイーブイだった。
バクは少しだけ頬を赤くして、謝った。



更新遅くてすいませんでした。
Re: ユイ作:ポケモン王国童話(フォッコ伝) ( No.14 )
日時: 2013/10/10 10:26
名前: ユイ◇5fo※♪byz1 ID:REaVj60Q

フリースペースです。

次からは行方不明のポケモン達を連載します。

では第1話!!
?「ねぇ、あの子が約束の子?あの子を連れて行けばいいのね?」

?「ああそうだ。彼奴こそがあのお方が求めていたポケモンだ。」

?「まだ進化一つもしてないじゃない!弱そー…ほんっとにあの子よね?」

?「見た目で決めつけるな。早く捕獲しに行くぞ。」シュッ

?「はー…ハイハイ。わかりました。仕事だモンねー」シュッ

Re: ユイ提供:ポケモン短編集 B2W2・御三家物語・行方不明のポケモン達収録 ( No.15 )
日時: 2014/04/07 20:13
名前: メガクリス四季◆Rle9460mmTU ID:yocgFX0I

ユイさん
復活のため、上げます。
Re: ユイ提供:ポケモン短編集 B2W2・御三家物語・行方不明のポケモン達収録 ( No.16 )
日時: 2016/01/12 14:40:32
名前: ◆PTTR0CSjEs2 ID:8mRVUU9I

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