HURUBOKETAKIOKU
日時: 2013/12/07 14:27
名前: 槍投げからコンパス◆dbYSx.tYFdY ID:0hnwZPBo

小説を書きます・・・。



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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.1 )
日時: 2013/12/07 14:59
名前: 槍投げからコンパス◆97kLcQAZDoU ID:0hnwZPBo

私は何をしていたんだろうか・・・

ここはなんなのだろうか・・・


私はなんなのだろうか・・・


だめだ、わからない。


時代劇だろうか・・・。


そうだ、何かを見ていたんだ・・・。


ポケットに何かがある・・・

ボール?


真ん中によくわからない押しボタン。


パコッ

なんなんだこの生き物は・・・。

わからないけど、不思議そうにこちらを見ている。


「あんた、ここでなにしとるばいが?」
一人の老人が話しかけてきた。

そして答える間もなく口を開くと・・・

「でおった、魔化魍がでおった!!!」

魔化魍?

その声に驚いたのか、その奇妙な魔化魍と言われた生き物はどこかに消えていった。

「あんた、けがはないかい?」

一人の男性がやってきた。

「あ、はい。」

「なんか気づいたら転んでてよ〜」
最初の老人が口を開く。

「あまりみねぇ格好だな。おぬし、向こうから逃げてきたやつがじゃかい?」

向こう・・・?

そう思いながら黙ってしまった。

「なんちゅう服装だね?」
今度は女性が声をかけてきた。

「ジャージですよ。普通の。」

「なんだって?じやーじ?」

何故だ? どういうことだ? 夢か?

そうか、そういうことか。

タイムスリップ・・・


「ま、なんだがわけありみてぇだが、ここは来る者拒まずじゃけん、なかへはいりな?」

「あ、ありがとうございます。」

古びた着物のようなものを着ている民衆は不思議そうに「ジャージ」を見る。

「ところで不思議な形をしているふくであるの〜」

「これはジャージと言って、みなさんの今の服装ではたとえば足はここまでしか上げることができませんが、ジャージはここまであげれます。  つまり、動きやすさを求めた服装なんです。」

ふと心配になった。
この知識や、入手場所などを聞かれるとまずい・・。


すると、
「その、ジャージなるものについとる袋はなんだね?」

「これはポケットという」

そうだ!!


ポケットモンスターと呼ばれたんだ。

ポケットモンスターだ。

「ポケットと言います。小さなものをいつでも楽に持ち運べるんです。」

「へぇ〜、ものしりじゃね〜。ま、しばらくはここにいんし。なんいせよ、訳ありじゃけんにね。」

「ありがとうございます」


ただ、どうやったらもどれるのだろう。

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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.2 )
日時: 2013/12/08 13:37
名前: でも ID:vsvyjOcY

あげ
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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.3 )
日時: 2013/12/20 23:37
名前: やり投げからコンパス◆dbYSx.tYFdY ID:0hnwZPBo

「さっちゃん、さっちゃん!」

この声で目を覚ました。

どうやら夢ではないらしい。

すると、慌ただしく1人の女の子がかけてきた。

私の顔を見るなり、また駆け足で起床を報告しに行った。

「お、起きたかい。昨夜はずんぶらお疲れだったんばけん。ぐっすり眠れたかい?」

なぜか自然と答えれた。

友達としゃべるような感じで、はい。 と。

それしてもぶっ飛んだ記憶。

記憶のかけらを探し集め、組み合わせて未来へ帰る。

そんなイメージすら頭にあった。

私は気付けば聞いていた。

「魔化猛とはいったい?」

すると神妙な顔で答えた。

魔化猛とは、数年後にこの世界を襲った猛獣だよ。1人の男がそれを率いて。

おかしな回答である。
数年後にこの世界を襲った?

どう言うことだと尋ねた。

「ここは、未来から連れてこられた奴らの暮らす集落やけん。ただ、あんたはそうとう未来でんな?」


うっすらと、状況がわかった気がする。
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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.4 )
日時: 2013/12/24 15:01
名前: やり投げからコンパス◆dbYSx.tYFdY ID:0hnwZPBo

結局思い出すすべはなく。

いく日が時が過ぎた。

特にゆっくり思い出す時間もなく、この村ではみんなで関係無く力を合わせて生活して行くわけで。

あぁ、このままこうして歴史にうもれるのだろうか。

あの時代は、今頃何が起こっているのだろうか。

見当もつかないや。

そんなことを思いながら木を調達しに山にいた。

なんでも、木目の綺麗な木を選ぶことが重要らしい。

んなもん知るか。


「なんでゃこれ?」
一緒に来ていた向かい家のコトさんが声を挙げた。

それはひっかき傷のようだ。

この辺りの動物がひっかいたんでしょう。

私はそう返した。

「それがさ…最近、向こうの村の奴らが 歩く龍 を見つけたっていって大騒ぎらしいんじゃ。」

「龍?」

「あぁ。もしかしてら龍…」

ないでしょ100%、いや、ここに%なんて言葉は無いのか…

「帰りましょう。またさっちゃんが怒りますよ?」
私は笑交じりにそう言った。

これから、何が起こるとも知らず。



「てぇへんだ!!」

そんな声で目が覚めた夜中。

「隣村の奴らが、龍の魔化魍に襲われてるらしい!!」

「魔化魍が!? 行くぞ!!」

そのどさくさに紛れ、私も忍びついていった。





「楠 サツキの現在地掴めました!」
「…そうか…。あの娘、次は逃がさん。何にしろ、あの男…放ってはおけん。高階 コウヤ」

「マスター!あの山に、未確認のポケモン!恐らく…えー!!」

「どうした!マスダ!」

「リザードンだと思われます!」




私は、ポケットから名札を見つけたのだ。
そうだ、私の名は…

(高階 コウヤ)

そうだ。私は…
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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.5 )
日時: 2013/12/24 19:31
名前: やり投げからコンパス◆dbYSx.tYFdY ID:0hnwZPBo

小さい頃からかけっこは遅かった気がする。

そのせいか、あえなくばれてしまった…


しかし、同行は許可され、見て学ぶことを命じられた。


隣村へは、一山越えなければならない。
車も電車もないこの時代に、当時の人はこれをひたすら歩いたのか…

そう考えながら歩いていると、先頭が立ち止まった。
声をかけられたらしい

私はそのやりとりで、衝撃的な言葉を耳にした。
「なんの団体であるか!?」
「アースノー村への使いです。」
「行け。」

どうやら、しっかりとした見張りがなされているらしい。

その後だ。

「なんかおかしなポケモンが出たらしいぜ。」

確かに、見張りの一人がそう呟いたのだ。すると、誰かが言った。
「ある一部のひとは、魔化魍をぽうけもんと読んでいるらしいべ。」

ポケット…ポケモン…ポケモンだ!!


一筋の光が走った。

あの時、ボールからでてきた動物は、ポケモンだ…



…「マスター。確認が取れたようです。調査団によりますと、やはりリザードンに疑う余地はないそうです。」
「どこの時の裂け目から…リザードンがなぜ。」
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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.6 )
日時: 2014/01/02 10:01
名前: やり投げからコンパス◆dbYSx.tYFdY ID:0hnwZPBo

そこは、見ない俺たちへ、鋭い視線が投げられていた。

「殺されそうでっさな〜」

誰もどれもこちらを睨む。

魔化魍は?

その問いかけに一人の男が反応した。
「こっちだ。」

!?

見たことがないようである、小さな生物…

ペンギン?

「やつが火を消しにきた。」

そうか。

このポケモン…


「状況はわかった。一度村へ帰って情報を流す。」

「うぇい!」



その帰りしな、うっすらした記憶を呼び戻そうと。

家すらわからないこの状況を打破しなければ。
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Re: HURUBOKETAKIOKU ( No.7 )
日時: 2015/06/04 14:20:50
名前: 特名鉄◆xgEZQ4XCQlc ID:Zj7UahpI

passmanの糞小説です笑

なりすまし楽しいです笑
14:43:01 <退室> 桔梗さんがチャットから退室しました。
14:42:55 桔梗 > 特名鉄話題大好きな桔梗だよん
14:42:10 <入室> 桔梗さんがチャットに入室しました。
13:52:06 <退室> のだめさんがチャットから退室しました。
13:51:10 のだめ > チャット入室時間から行くと・・・あの人かぁ〜・・・
13:50:12 のだめ > なぬ!偽者!
13:49:59 <入室> のだめさんがチャットに入室しました。
13:26:14 <退室> りょう@スマホさんがチャットから退室しました。
13:26:08 りょう@スマホ > 夜来ますぬ(・ω・)ノ
13:25:41 りょう@スマホ > 偽の弟子がΣ(゚д゚lll)
13:25:21 りょう@スマホ > こむ
13:25:11 <入室> りょう@スマホさんがチャットに入室しました。
10:57:28 <退室> りょうさんがチャットから退室しました。
10:56:06 りょう > (*_*)
10:49:59 りょう > (*_*)
10:49:22 <入室> りょうさんがチャットに入室しました。
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