ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ
日時: 2013/12/27 17:38
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

はじめまして
ウルと申します
みんなで過ごすしあわせな日々という物語を書かせていただいていますが
今回ポケダンについても書いていきたいです
ゲームのポケダン 時闇空とマグナゲートを少しアレンジしています
舞台は時闇空とマグナゲートです

では、始めに注意です

注意
まだ、はっきり言って下手です
アドバイスなんかをいただけるとうれしいです
まだまだ、至らないところがありますが、楽しんでいただけたらうれしいです

主な登場ポケモン

チームあずゆり

あずみ フシギダネ ♀ 元人間 れいせい? 時空の叫びという力をもつ
                      自分の名前と人間だった事しか
                      覚えていない
                      他にも力があるらしい

ゆり ポッチャマ ♂ おくびょう 泣き虫だが、いざというときは頼りになる?
                 基本、頼りない

ギルドメンバー

プクリン(1) ♂ ? セカイイチが大好き
         何考えているか分からない

ペラップ ♂ ? 情報屋だけあって、物知り

チリーン(1) ♀ ? 優しい

キマワリ(1) ♀ ? おしゃべり

ドゴーム(1) ♂ ? 声が大きい

ヘイガニ(1) ♂ ? よく分からない

ディグダ(1) ♂ ? 足跡で誰だか分かる

ビッパ(1) ♂ ? ほとんど初心者で何も知らない

チームフレンズ

イーブイ ♀ ? しっかりもの

ピカチュウ ♂ ? おっとり

マグナゲートの世界のポケモン達

ツタージャ(2) ♀ ? ?

ミジュマル(2) ♀ ? ツタージャの妹

未来のポケモン達

ジュプトル (1)♂ しんちょう 未来で主人公とパートナーだった

ヨノワール(1) ♂ ? ジュプトルと主人公を追っている

ヤミラミ(1) ? ? ヨノワールの手下

ピンクのセレビィ(1) ? ? ジュプトルのことがすき?

闇のディアルガ(1) ? ? ?

ダークライ(1) ? ? ?

伝説、幻たち

レシラム ? ? ?

ゼクロム(2) ? ? ?

ユクシー ? ? あずみについて何か知っている

アグノム(1) ? ? ?

エムリット(1) ? ? ?

ディアルガ ? ? ?

パルキア(1) ? ? ?

クレセリア ? ? ?

ビリジオン(2) ? ? ?

キュレム(2) ? ? ?

(2)つきは2章での、登場ポケモン、(1)つきは1章のみの登場ポケモン

第1章 ディアルガ編
プロローグ>>1
1話〜10話>>2-11
11話〜20話>>12,>>15-23
21話〜23話>>24-26

第1章 ダークライ編
プロローグ>>27
24話〜29話>>28-33
最終話>>34

第1章 完結

第2章
プロローグ>>37
31話〜40話>>40-49
最終話>>50

第3章
42話〜50話>>52-53,>>58-63,>>67
51話〜60話>>70

番外編
お正月>>35-36
1章完結編>>38
あずみがいない日々>>39
2章完結編>>51
メンテ
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Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章完結 第2章突入 ( No.46 )
日時: 2014/01/05 10:35
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

37話 白の遺跡

?「よく来ましたね.....」
「レシラム!」
「私を呼んだのは、あなた?」
「ええ。」
「どうして?」
「嫌な予感がしました。世界の破滅は近い.....」
「うそでしょ?」
「いいえ。うそでは、ありません。あずみは?」
「今朝から、単独行動しています」
「あずみの事だから、気になる場所でもあるのでしょう.....ただ、それが思わぬ展開にならなければいいのですが.....」
「まさか!あずみ、あそこに......」
「あそこって?」
「大氷河の先にあるグレッシャーパレスというところ.....」
「グレッシャーパレス?」
「うん......あそこは、住んでいるポケモンが行ってはダメと言っていたから行かなかったんだけど....」
「たぶん、そこに行ったと思われます.....」
「じゃあ!行かなきゃ!」
「無理だよ.....今からじゃ、追いつけない.....」
「追いつくんだよ!あずみになんとしても!」
「どうして、ゆりはそこまでするの?」
「だって、あずみのパートナーだもん」
「パートナー.....」
「僕は行く!お願いレシラム!僕を連れて行って!」
「そこまでの、想いがあるのなら.....いいでしょう!」
「ありがとう!」
「私たちも行く!ゆりが行くのなら.....」
「えっ?」
「だって、私たちは友達でしょ?」
「うん!ありがとう!みんな!」
「それでは、出発しますよ!」
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Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章完結 第2章突入 ( No.47 )
日時: 2014/01/05 10:45
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

38話 グレッシャーパレス

「どうして、また、来たのですか?」
「どうしてって、それは、ココが気になるから」
「今すぐ帰りなさい!」
「嫌だといったら?」
「力ずくでも、お帰りいただきます!」
「そう。しかたないわね。どうせ、あそこにいるやつの命令でしょう?」
「なぜ、それを.....」
「さあ?なぜでしょうね?」
「とぼけるな!」
「おっと、危ない」
「かわしただと?」
「いきなりは、危ないじゃない!」
「うるさい!」
「さて、教えてもらいましょうか?氷触体はどこにあるのか?」
「!なぜ、お前ごときが、その名を......」
「私を倒したら、教えてあげても、いいわ」
「なら、お前を倒す!」
「できるものならね」

「あれは!」
「もう、戦いが始まったのか?」
「いいえ。あれは、たぶん手下との戦いかと.....」
「なら、まだ、間に合うよね!?」
「ええ!十分!」

「まさか、負けるとは.....」
「さあ、教えなさい!」
「嫌だ!」
「そう、なら、あそこに行くしかないわね....」
「やめろ!」
「あら、負けたくせに、口は動くのね」
「あずみ!」
「あら、来ちゃった.....」
「心配したんだよ」
「ゆりは、泣き虫ね」
「だって〜」
「あずみ.....」
「レシラム!どうして、ココに?」
「話は後でにしましょう。世界の破滅が始まる......」
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章完結 第2章突入 ( No.48 )
日時: 2014/01/05 10:55
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

39話 世界の破滅の始まり

「まずいわね。あれが、動き始めた....」
「あれ?」
「氷触体よ」
「氷触体?」
「ええ。あれが、この世界を破滅へと導く.....」
「なら、とめなくちゃ!」
「あずみは、知っていたの?」
「ええ。まさか、考え無しで行動していたとでも?それは、あまりにも、甘すぎる行動だわ」
「あはは.......(私たちは甘すぎる行動をしていたのね)」
「じゃあ、何のために、手がかりを探していたの?」
「氷触体がありそうな場所を探すためよ......氷触体の事はわかっても、場所だけは、特定できなかったからね」
「さすが、あずみだね!」
「あたりまえよ!急ぐよ!」

「あれが、氷触体......」
「あれを破壊しない限り、世界の破滅は止められない......」
「やろう!僕たちで!」
「私は見てるだけしかできませんが、応援しています!」
「まあ、伝説の力は借りられないか......」
「でも、私たちは選ばれし者」
「その力を受け継ぎし者」
「行くよ!」
「ええ!」
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章完結 第2章突入 ( No.49 )
日時: 2014/01/05 11:08
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

40話 氷触体の破壊

「ソーラービーム!」
「リーフブレード!」
「ハイドロポンプ!」
「シェルブレード!」
「硬すぎ!」
?「なぜ、お前たちは氷触体を破壊しようとする?」
「キュレム!」
「それは、これが、世界の破滅へと導くから!」
「それが、この世界の運命ではないのか?」
「違う!運命とは、自分達の力で作るもの!」
「なら、作ってみせよ!運命を!」
「僕とツタージャで、キュレムをとめる!その間にあずみたちは!」
「分かったわ!ミジュマル!行くよ!」
「うん!」

「なぜ、お前たちは、ここまで?」
「それは、この世界が大好きだから!」
「この世界を守りたいから!」
「なら、破壊するといい......」
「ありがとう!キュレム!」
「礼をいわれることなど何もしてない......」
「行こう!ゆり!あずみたちの元へ!」
「うん!」

「こうなったら、力を使うしかないね.....」
「そうね。チェンジ!ゼクロムに」
「チェンジっとレシラムに」
「クロスサンダー!」
「クロスフレイム!」
「りゅうのはどう!」
「ツタージャ!」
「お待たせ!」
「ハイドロポンプ!」
「ゆり!」
「僕もいるよ!」
「じゃあ!みんなで、いっせいに!」
「うん!」
「せ〜の!」
「スペシャル攻撃!」
「これで、どうだ〜!」
氷触体は、破壊された........
「やった〜」
「これで、終わりだ〜」
「は〜あ。終わった」
「みんな、急いで!ココはもうすぐ崩れるわ!」
「急いで、脱出しよう!」
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章完結 第2章突入 ( No.50 )
日時: 2014/01/05 11:14
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

最終話 平和な世界

「なんとか、脱出できたね」
「ええ」
「これで、私たちは、人間界へ帰れる......」
「じゃあ、お別れだね」
「うん。またね。あずみ、ゆり」
「楽しかったよ!」
「またね。ツタージャ、ミジュマル.....」
「元気で!」
「あずみは、帰らないのですか?」
「何言ってるの?私は、ゆりのいるこの世界にずっといるつもりなんだから!」
「あずみ!」
「そうですか、では、私も帰りましょう」
「あっ!忘れてた!前のこと、忘れてないよね!?」
「え〜と......」
「え〜とじゃない!絶対に謝ってもらうんだから〜!」
「私も帰ります」
「またね。ビリジオン」
「はい。また」
「私たちも帰ろう」
「うん」

これで、世界の破滅は防がれた.....
だが、この2匹の冒険は、まだまだ続く.....
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章完結 第2章完結 ( No.51 )
日時: 2014/01/05 11:20
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

番外編 2章完結編

私「2章完結しました」

あ「ようやく、終わったね」

ゆ「意外と、長かったね」

私「2章はさくっと行きました」

2人「おい!」

私「まあ、それは置いといて、実は、まだ、終わりじゃないんです」

2人「うそでしょ!?」

私「第3章に突入します」

あ「第3章って」

ゆ「どこまで、あるの?」

私「第3章は........その後のあずゆりの日常です」

あ「番外編みたいなもの?」

私「そう。まあ、何話まで行くは分からないけれども.....」

ゆ「まあ、でも楽しそう......」

私「でしょ?では、第3章お楽しみに」
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.52 )
日時: 2014/01/06 09:49
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

第3章 42話

「ちょっと!ゆり!いつまで、寝てるのよ!」
「後、少しだけ.....」
「いいから!起きる!」
「あずみ〜いじめた〜」
「何、寝ぼけてるのよ!」
「あれ?おはよう。あずみ」
「おはようじゃないわよ......」
「さあ、仕事に行こう!」
「調子いいんだから.....」
「何か、言った?」
「なにも!」
「そう......」

「今日の仕事はこれ!」
「じげんのとうに来てください!だって」
「なんか、怪しい.....」
「まあ、行ってみるだけ行こうよ」
「はいはい」

「依頼はココだった気が.....」
「よく来たな」
「やっぱり、あんたか」
「まあ、お茶でもどうかなとおもってな......」
「わざわざ、あんな風にしなくても.....」
「だって、そうすれば、お前達以外は来ないだろう?」
「確かにね」
「まあ、いいんじゃない?」
「お前までいるの?レシラム」
「おもしろそうだから、来ちゃった!」
「さて、じゃあ、謝ってもらおうか」
「あっ!(すっかり、忘れてた.....)」
「ニコ」
「その件では、まことに申し訳ございませんでした!」
「あずみ、笑ってるだけだけど?」
「いや、あの笑い方は相当怒ってるぞ」
「そうなんだ......(あずみ、怖い.......)」
「いいわ。許してあげる」
「ありがとうございます!(ほっ)」
「ただし、今日1日、うちの召使になってもらうわ」
「えっ!?(ひぃぃぃ)」
「当然でしょ?あの時謝っていればねえ」
「申し訳ございませんでした!ご勘弁を!」
「いや」
「そこをどうか!」
「なんか、怖い.....」
「俺達は、かかわらないようにしよう......」
「うん.....」

後日談
「ねえ!聞いてよ!あんたの分まで私が謝ったんだからね!」
「はいはい.....(その話100回ぐらい、聞いた.....)」

結局、あの後、召使としてこき使われたそうです
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.53 )
日時: 2014/01/07 15:03
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

43話

「おはよ〜」
「おはよう!今日はココ行くから!」
「ココって.....」
「そう!黒の遺跡!今度はあいつに謝ってもらわなきゃ!」
「はりきってるな.....」

「来たよ!ゼクロム!今すぐ謝りなさい!」
「申し訳ございませんでした....」
「許してあげる!その代わりバトルしなさい!」
「え!?あの.....俺負けるけど......」
「いいから、早く!」
「あ、はい.....」

「あ〜スッキリした」
「やっぱり、あずみを怒らせるのだけはやめよう.....」
「なんか、言った?」
「何にも言ってないよ〜」
「そう」

後日談
「おい!レシラム!あの時俺、殺されそうになったんだからな!」
「まだ、ましじゃない!伝説なのに、召使としてこき使われたんだから!」
「命に関わってないじゃないか!」
「命をなくすより、恥ずかしい思いをするほうが嫌よ!」
「お前達な〜、ココで喧嘩しないでくれ」
「ディアルガは黙ってなさいよ!」
「そうだ!」
「はいはい(どうやったら収まるかな.....)」

じげんのとうにて、喧嘩になりました
「頼むから、違う場所でやってくれ.....」
頭を抱えたディアルガでした
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.54 )
日時: 2014/02/14 21:04
名前: ウル◆WVlsZSa./KM ID:bTXbsk7Y

私「お久しぶりです」

あ「更新遅い!」

ゆ「まあまあ......」

私「これでも、受験生なんですよ?」

あ「1月入るまで、自覚してなかったくせに......」

私「ギク......」

ゆ「あんま、せめちゃだめだよ?」

私「そのフォローむなしい......」

あ「フォローじゃないでしょ?」

私「ひど!でも、しばらくは、更新は遅くなるとおもわれます」

ゆ「もしかしてじゃないでしょ.......」

あ「確実だね」

私「2人とも、いじめないで〜!では、また」
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Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.55 )
日時: 2014/03/13 21:02
名前: のの◆TnE83T.1gI6 ID:PprpT1h6

ツタージャが登場しているので支援♪
中学生の方ですか?あ、小説頑張ってください!
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Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.56 )
日時: 2014/03/13 21:17
名前: 何でポケダンのss少ないンだよ◆TB.pTjJ9MOY ID:mJunx4v.

よく書きためたね すごい努力だと思うよブラボー

そんなキミには………

|∧∧
|・ω・`) そ〜〜・・・
|o支援o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' 支援 <コトッ




| ミ  ピャッ!
|    支援


支援をageよう



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Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.57 )
日時: 2014/05/25 19:38
名前: ウル◆D6sAmW1oB3. ID:Kz.m9bmA

のの様、 何でポケダンのss少ないンだよ様

ありがとうございます!


メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.58 )
日時: 2014/05/25 20:32
名前: ウル#017255 ID:Kz.m9bmA

44話

「ゆり!とっとと起きる!」

うちはまだ寝ているゆりを叩き起こす
だが、なかなか起きないのでそろそろ我慢の限界だ
つるのムチでも使おうかしら?と思った時だった
突然ゆりが起きた

「ふえ?今日なんかあったけ?」

「あんた、バカ?今日は大事な依頼が・・・・・」

「そうだった!!」

今日はとても大事な依頼があるのだ
その依頼とは、盗賊団の壊滅
アジトがある場所が結構な難易度ダンジョン
うちらあずゆりと最近頭角を現してきたフレンズで行くことになっている
フレンズは今、プクリンのギルドに所属しているからうちらの後輩というわけだ
フレンズの構成はしっかりもののイーブイ、おっとりなピカチュウだ
それにしても、何故この子達を連れて行かなければならないのだろう?
うちらだけで充分なのに・・・・・
ペラップ曰く、これも修行のうちだとか・・・・・・・
本当はどうなのかしらね
待ち合わせ場所は海岸
近いとはいえ、先輩が遅刻とかシャレにならない

「あずみ!準備出来た!」

「じゃあ、とっとと行くよ!」

うちらは海岸に向かって走り出した
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.59 )
日時: 2014/05/25 20:38
名前: ウル#017255 ID:Kz.m9bmA

45話

イーブイサイド

「お待たせ!」

「いえ・・・・・私達も来たばっかりですし・・・・・」

「今日はよろしくね」

「はい!よろしくお願いします!」

「お願いします!」

なんかあずみさんって関わりずらいと思ってたけれど、本当は優しい人なのかな?
ゆりさんは想像通りだよ

「イーブイ!そこでかわす!」

「はい!」

さっきから敵との戦いばっかりだけど、あずみさんの指示が的確すぎる
尊敬します!

それに、動きがスムーズで連携もバッチリ
そして、何より技の威力が違う
私達は技を2〜3発当てなくてはいけないのに、あずみさん達は一撃で倒す

流石はトップチームなのかな?
私達もこんな風になりたい

「ゆり!もう少しかしら?」

「うん。後少しだね」
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.60 )
日時: 2014/05/25 20:39
名前: ウル#017255 ID:Kz.m9bmA

46話

「あずみさん!ゆりさん!あれ!」

ピカチュウが指を指す方にはアジトらしき場所

「ナイス!バッチリね!ピカチュウ、ほうでん使える?」

「いえ・・・・・まだです・・・・・」

「そう・・・仕方無いか・・・ちょっと目をつぶっててね」

あずみさんに言われた通り、私達は目をつぶる

「チェンジ!ピカチュウ!」

あずみさんの声が聞こえる

「いいわよ!」

あずみさんの声が聞こえたと同時に目を開けるとそこにはピカチュウがいた

「へ?」

「まあ、それが普通の反応かしら?ゆり、敵は?」

「多分、二十・・・地面もいるかも」
「多いわね・・・しかも地面ですって?仕方ない・・・・・その時は」

「お手柔らかにね?あずみ」

「了解」

今、ゆりさん・・・・・ピカチュウのことあずみって言った?

「「えええええ!?あずみさん!?」」

「声が大きいわよ・・・・・出て来ちゃったじゃ無いの・・・・・」
あずみさんに言われ、アジトの方を見ると敵が出て来ていた


「「すみません・・・・・・・・」」

「まあ、いいけど・・・・・高速移動&ほうでん!!」

「ふえ?」

あずみさんが放ったほうでんは十七もの敵を倒していた

「瞬殺?」

「えー!残ったの?しかも、地面・・・・・グレイシアにチェンジ!&ふぶき!」
あずみさんの姿がピカチュウからグレイシアに変わり、ふぶきが敵を襲う
その攻撃は全ての敵を倒していた

ゆりさんは頭を抱えている
それよりも、私達は必要無いんじゃ・・・・・
こうして依頼は達成された
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.61 )
日時: 2014/05/25 20:40
名前: ウル#017255 ID:Kz.m9bmA

47話

後日談

「ペラップ・・・・・私達必要無かったよね?」

「うーん・・・・・まあ、そうかも?」

「ちょっと!」

「でも、学ぶ事はあっただろう?」

「まあね・・・・・でも、あずみさんの能力には驚いたよ・・・・・」

「あれがあずみの本質だからな。だから、あいつを怒らせるのはやめとけ」

「なんで?」

確かにあずみさんを怒らせようとする馬鹿はいないと聞く

「そっか・・・・・お前達は知らないんだな・・・・・あの事・・・・・」

「あの事?」

「お前達は知らない方がいい。世の中には知らない方がいい事もある」

終始、ペラップの言葉には首を傾げるしか無かった
後から聞いた話だが、どうやらあずみさんは伝説のポケモンをボコボコに倒したらしい・・・・・
確かに、そんな話を聞いた、あずみさんを怒らせないようにしようと思うよね
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.62 )
日時: 2014/07/14 16:26
名前: ウル#017255 ID:Kz.m9bmA

48話

「最近、力使い過ぎじゃない?」

そうゆりに言われたのが昨日
うちはそんなこと考えていなかったが確かに考えてみるとたくさん使っていた気がする

「あー・・・・・確かにそうかも・・・・・」

「あずみみたいな力を持つポケモンなんていないんだからさ・・・・・そのうち狙われたりして・・・・・・・・」

「なに言ってんの。うちはそう簡単に捕まらないわよ」

「まあ、あずみを狙う命知らずな奴なんていないよね」

と笑いあっていましたが・・・・・・・

「なんでこうなるかな・・・・・・」

ゆりの冗談は本当の事になりました
さっき一人で散歩してたけどまさか本当になるとはねえ・・・・・・・
まあ、捕まる気はさらさら無いけど
てか、捕まる訳が無い
返り討ちにしてくれるわ
てな訳で現在、うちはある場所に隠れています
その場所とはねっすいの洞窟
ちゃんとユクシーには許可とったしね
そしてうちはここである虐めを決行します!
その虐めとは、伝説のポケモンに化けて出るのさ
そうすれば狙うことも無くなるよね?
何で虐めるかは考え中
ユクシーにはほどほどにねと言われましたが生憎うちはそこまで優しくない
さーて・・・・・・そろそろ来る頃だろうからうちは姿をチェンジしなければ

「フリーザーにチェンジっと」

あられ+ふぶきコンボでやりますか
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.63 )
日時: 2014/07/14 16:36
名前: ウル#017255 ID:Kz.m9bmA

49話

「なんだよコレ!!」

「聞いて無いぞ!!なんでここにフリーザーがいるんだよ!!」

うちはこの言葉を聞いて心の中で大笑いする
狙い通り奴らがやって来てうちを捕まえようとするが
生憎ここにいるのはうちが姿を変えたフリーザー
伝説のポケモン相手にビビった奴らは技を外しまくる
うちはあられ+ふぶきコンボで奴らを薙ぎ払う
いやあ・・・・・・・いいストレス発散だよ
そうこうしているうちに全員退散したのでうちは元に戻る

「場所かしてくれてありがとう。ユクシー」

「別にいいのですが、少しやり過ぎでは?」

「いいのいいの。あれくらいやらないと諦めてくれないでしょ?」

うちの言葉にユクシーは苦笑いをした

「相変わらずですね・・・・・・」

とユクシーが言った途端に強い風が起こる
上を見ると本物のフリーザーがやって来た

「おひさ!フリーザー!」

うちが軽い挨拶を交わすとフリーザーも何故か苦笑いした

「久しぶり。今、私の力使ってたでしょ?」

「あ、やっぱり?分かっちゃう?」

「いやいや・・・・・・ねっすいの洞窟なのにこんなにひんやりしてたら普通分かるでしょ」

「本当に・・・・・・暫くはこのまま過ごさなくてはいけないのね・・・・・・」

あれ?ユクシーのキャラが変わってる
ユクシーは時々タメ語になるんだよね
それをうちはキャラが変わったっていう

「ごめんごめん!じゃあまた来るから!」

うちはユクシーからの小言から逃げるようにゆりのもとに向かった
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.64 )
日時: 2014/07/15 17:09
名前: js ID:VD0IzD5Y

テスト
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.65 )
日時: 2014/08/04 03:16:16
名前: のの◆TnE83T.1gI6 ID:0XXgHpM2

すいません。こんなこと言うのも何ですが…
何故種族の違うミジュマルとツタージャが姉妹なのでしょうか?
もし義理の姉妹であれば、普通は「お義姉ちゃん」になるはずです。
そこの所、教えて欲しいのですが…現実みいだした質問をしてすいません。
お願いします。
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.66 )
日時: 2014/12/02 22:46:25
名前: ウル#017255 ID:ugJciTNI

ののさんへ
返信遅れてすみません!
ミジュマルとツタージャは人間なので、主人公と同じ人間世界からやって来てます。
なので、人間世界では本当の姉妹なんですが、
このポケモンの世界だと種族が違うことになっています。

理解していただけたら幸いです。
本当に気づくのが遅くなってしまいごめんなさい!
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.67 )
日時: 2014/12/09 18:19:44
名前: ウル#017255 ID:ugJciTNI

50話

「・・・・めんどくさい」
「そんなこと言ってる暇無いよ」

現在私達は依頼を達成するためにじげんのとうにやって来ていた。
しかし、毎度毎度モンスターハウスに引っかかるのはどういうわけなんでしょうねえ?

「とりあえず、ソラビぶっ放す!!」
「やめてあげて!敵のHPはもう0だよ!!」

なんで、止めるのさ。せっかくの無双が・・・・・

「あずみのソラビだけは受けたく無い」
「別にゆりに対してじゃないし問題はないでしょ」
「全然、あるから!!」
「じゃあ、ほうでんで」
「さらにいじめだから!!」

じゃあ、どうすればいいのよ?

「普通に倒そうね」
「じゃ、つるのむちで」

私はピシャリと地面を叩く。なぜか小さなクレーターが出来た。

「・・・・つるのむちも却下で」
「じゃ、葉っぱカッター?」

試しに葉っぱカッターを向かいの岩に向かって放つ。岩は真っ二つに割れた。

「結局はこうなる訳だけど?」
「・・・・・うん。もう好きにして」
「じゃ、ソラビね」
「僕はもう何も言わないよ」

てなわけで無事にソラビで敵をなぎ払いましたとさ♪

「・・・・つるのむちでクレーターって出来るの?葉っぱカッターで岩が真っ二つに割れるの?」
「小さなことは気にしない気にしない♪」

メンテ
はじめまして! ( No.68 )
日時: 2015/01/03 15:14:51
名前: manamon ID:ym4ISRbI

はじめまして!
manamonと申します!
モンもの大好きの20代です!
小説を読ませていただきましたが、とても面白いです。
私はポケダンが特に好きなので興奮します。

お言葉ですが、物語のはじめのお話ですかね?「エピローグ」と書かれていましたが、確かその言葉は終わりのお話を示していたと思います。
始まりのお話は「プロローグ」だと思いますがどうでしょうか。

お話を批判したいのではなく、作者の方が恥ずかしい思いをしないようにと意見させていただきました。

ポケダン大好きとして応援しておりますので、今後ともがんばってくださいませ。
応援しております。

manamon
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.69 )
日時: 2015/01/05 11:53:13
名前: ウル#017255 ID:ugJciTNI

manamonさん。

そうですね!指摘ありがとうございます!すぐに治させていただきますね
メンテ
Re: ポケダン 〜選ばれし者達〜(台本形式) 第1章&第2章完結 第3章へ ( No.70 )
日時: 2015/01/05 12:14:28
名前: ウル#017255 ID:ugJciTNI

51話

「・・・・・・(怒)」
「「「(大汗)」」」

今、僕達がいる場所はゼロの島北部。
ここは、経験値が貰えないので、階段を見つけたらすぐに移動したほうがいいダンジョンだ。
しかし、訳あって僕らは階段の近くに待機しているのだ。
そして、それがあずみのイライラの原因である。

「お、落ち着いてくださいっ!」
「そ、そうですよっ?!」

チームフレンズのメンバーであるイーブイ改めグレイシアとピカチュウ改めライチュウが慌てたように言った。

「無理ね」

あずみはそれを笑顔できる。

「「で、デスヨネー」」

二人はそう言った。

「流石にこれは僕でも無理かも・・・・」
「おいおい、何をブツブツ言ってんだあ?さっさとお宝を置いていけばいいだけの話だろ?」

そう、あずみがイライラしている原因はこれ。
探検中に不良というか盗賊というか。まあ、絡まれたんですよ。
しかも、僕らのこと知らないみたいだからたちが悪い。

「うへへ・・・・別に女子組がこっちに来てくれるだけでもいいんだぜえ?」
「(怒)」
「ぎゃああああああああ?!落ち着いてええええええええ!!」

僕は叫んだ。

「さっきから聞いてればふざけたことばかり・・・・覚悟は出来てんでしょうね?このアホどもは」
「んだとゴラッ!!」
「はっ!まさか、この私のこと知らないとか抜かすつもり?馬鹿じゃないの?」

・・・・ダメだ。一人称が変わってる。マジギレです。ご愁傷様。

「てめえが誰かなんて知らねえよっ!」
「・・・・そう。なら消えなさい。チェンジ、レシラム」

あずみの姿が変わる。それを見て、盗賊達は怯え始めた。

「えっ・・・・あ・・・・・」
「やっ・・・・・・その・・・・・」
「とっとと消え失せろ。クロスフレイム」
『ぎゃああああああああああああああ!!すいませんでしたあああああああああああ!!』

どうしてあずみのこと毎回怒らせるかなあ・・・・・
メンテ
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