このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります
傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】
日時: 2014/08/27 20:39:25
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:HBJm.r06

初めまして。投稿は今回が初めてです。初心者なのでお見苦しい点があるかと思いますが、指摘やアドバイスなどをして頂けるととても助かります故、お願い致しますm(_ _)m

かれこれ、傭兵戦記も参照数800到達しましたァァァ!!皆様有難う御座います!!

キャラ紹介>>54

―注意事項―
・かなりのグロ表現があります(無い時だってあります)。「無理w」と言う方は、閲覧をお勧め致しません。
・文章力?ナニソレオイシイノ?
・更新速度はまちまちです。
・セリフが長々と続くシーンなんかもあります。

言い忘れてました。キャラ募集は現在も行っています。奮ってご投稿下さい。
(下のテンプレートをコピーして、空いている欄にご記入下さい。)
―テンプレート―
名前:(フルネームで無くて良いです)
種族:
職業:(傭兵、騎士、貴族等)
性別:
出身地域:(西洋か東洋でOKです)
一人称:
二人称:
装備:(鎧、マント等)

新たな小説を書きました。
http://www3.koro-pokemon.com/write/read.cgi?no=686

Century of Raising Arms

http://www3.koro-pokemon.com/write/read.cgi?no=685

ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園

http://www3.koro-pokemon.com/write/read.cgi?no=688

僕とポケモンの不思議な冒険物語

〜「傭兵戦記」の説明〜
時は、様々な国家都市が争いを続ける戦争が全てになった時代。
この時代、軍の主力は雇われ兵士”傭兵”になりつつあった。
オケアノ(ピカチュウ)も一端の傭兵である。
しかし、オケアノはおおよそ他人には理解出来ない意志を持っていた。
”戦争を無くす”。
オケアノは同じ傭兵(内1匹奴隷)「カルロス」「シェル」「レノラ」「キリ」「キル」「アーサー」「ヴィトル」「リオン」
「スパルタク」と出会い、傭兵団を結成。
オケアノ達は戦争を根絶する為、大陸を一つの国にすると言う巨大な目標に向かって戦う。
苦境を生きる逞しい傭兵達の生き様を描く小説(?)。
メンテ
Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 全て表示 |
Re: 傭兵戦記(グロ注意?) ( No.130 )
日時: 2014/10/24 18:43:27
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:bAgh2Z6.

傭兵戦記が終わったら、又新しい小説を書こうと思っています。
今度はガチでギャグが消えると思います。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?) ( No.131 )
日時: 2014/10/24 19:26:04
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:bAgh2Z6.

―第41話―
先住民

「は・・・?南下・・・?」
俺は目を菅めた。
今俺達は、後50km西に進むと5世紀に渡って戦争を繰り広げているルドック連合王国とアゼルバイジャン王国
に辿り着く所まで来ている。
此処から南下すると、”未開”と呼ばれている地域「リュイエンツェ」に辿り着く。
リュイエンツェと言うのは、先住民地域の事だ。
過去何回かに渡って調査、もとい侵略を繰り返したが全て失敗に終わっている。
肝心なのは、リュイエンツェに住む先住民”ヒュドル”だ。
ヒュドルは、俺達とは異なった文化・・・って言うか、先住民なんだから当たり前だが、異なった文化を
持っている。他の先住民とも違ってな。
ヒュドルの団結力と言ったら・・・そりゃあ恐ろしい。
そいつ等が使う武器は、弓やら槍やらと言った武器の他に鉈を投げつけてくるらしい。
その鉈の餌食になった奴等の数は底知れず。
考えただけで悪寒がする。
・・・とは言ってもだ。何度も言っているように、行く宛が全く無い。
俺は考えた。
遠征がてら、ヒュドルを仲間にするか・・・
只、慣れない土地で戦って運が良けりゃ大損害、悪けりゃ全滅・・・
悩みに悩んだ末出した結論は・・・
「ああ。行くぜ、未開へ。」
――――――
「あ・・・暑い・・・」
カルロスが呟く。
それと言うのも、俺達はもう先住民地域の中に居る。
先住民地域はジャングルが土地の大半を占め、熱帯地域になっている。
話によれば、5月で30℃位なんだそうだ。
全く嫌になるぜ・・・
こんな中で生きているんだから、相当強い筈。
高揚と高揚と高揚と高揚と・・・
って高揚しかしてねぇな・・・
後、少しの不安位か。
「うおっ・・・密集度高すぎだろこの森・・・」
辿り着いた先には、他とはうって変わって木の密集度が高くなっている森。
こんな所でよく生活出来ンなぁ・・・
「よし、今から突入するぜ。警戒を怠るなよ?」

「うわぁぁ!?何だこれェェェ!?」
「うっせーぞカルロスッ!!」
何かに驚いたカルロスを一喝した。
「だっ・・・だって・・・何かが・・・」ウルウル
「そんな目で俺を見るなァァァァッ!!」ボキャァァァ

数時間後、異様な空気が漂うようになった。
全身の毛が逆立ち、汗が頬を伝う。
と、その時!

カッ!

目の前に、槍が飛んで来た。
もう気付かれている。俺は辺りを見回す。
しかし、こんなジャングルの中だ。何処に居るのか見当もつかなかった。
そうこうしている内に、2、3本目の槍が飛んで来た。
「チィッ・・・!」
剣を振り抜き、槍を弾き返した。
「行くぜ!一気に此処を――突破するッ!!」
Re: 傭兵戦記(グロ注意?) ( No.132 )
日時: 2014/10/31 23:18:06
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:bAgh2Z6.

―第42話―
空気

ダッダッダッ・・・

ジャングルの中を駆ける俺達は、相も変わらず槍の攻撃を受けていた。
「レノラァ!敵の位置は捕捉出来るか!?」
隊列の後方にいるレノラにそう叫ぶ。
「分からない!木が多すぎるのもそうだけど・・・もしかしたら、こいつ等は迷彩を
施しているかも知れないわ!」
おいおい、余計厄介になりやがったぞ・・・
こんな深いジャングルの中で迷彩なんか施しやがったら、位置の捕捉が殆ど出来なくなる。
つまり、位置が分からない限り俺達は下手に動けないし攻撃も出来ない。
とか言って走ってるのは気にしない。
何処かに安全な場所がねぇか、走りながら探していると後ろで悲鳴が聞こえた。
振り向くと、肩から上が無くなって血まみれになっている部下が横たわっていた。
近くには、鉈が突き刺さっていた。
「クソォッ!!とっとと出て来いやァァァァッ!!」
そう怒鳴ると、目の前に5匹のポケモンが現れた。
まるで、降って沸いたかのように。
すると、5匹いるポケモンの内の1匹が何か言うと、俺達を大勢のポケモンが
取り囲んでいた。
「ЁЖЖБЙДРфЩ!」
又その1匹が何か叫んだが、俺達にはチンプンカンプンだった。

ザッ!

考えるより、体が先に動いていた。
俺は一瞬で剣を振り抜き、攻撃を受け止めた。
「・・・・・・ハッ!?」
其処に居た者全てが、止まっていた時が動き出したかのように意識を取り戻した。
早い。そして――強い。
俺は直感で判断した。
強い奴って言うのは、大体分かる。
強い奴と弱い奴の違いは、”空気”。
前者は其処に居るだけで肌がピリピリする。後者は全くと言って良い程空気が変化しない。
只・・・こいつだけは何か違う。
肌がピリピリする事は無かったし、鍔迫り合いの時に初めて強いと分かった。
「ДЩЙЁБЯЛИКЭ・・・」
そいつは又何か言った。
説明し忘れてたが、今対峙しているこのポケモンは”ヤナッキー”だ。
手には・・・槍と鉈の二つの武器を右手と左手に携えている。
「何ほざいてんだか知らねーが・・・道(そこ)を――退け!!」
Re: 傭兵戦記(グロ注意?) ( No.133 )
日時: 2014/11/02 10:44:09
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:bAgh2Z6.

〜お知らせ〜

バスタードです。え〜いつぞや最終回を考えている、とか言ってましたが、参照数やコメントの
状況等で第2章まで繋げるかもしれませんし、第2章を書かずにそのまま終わらせるかも知れません。
以上で終わります。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?) ( No.134 )
日時: 2014/11/02 21:20:55
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:bAgh2Z6.

―第43話―
長との会談

「ハァァァァッ!!」

ガギィィィィィ・・!

火花を散らし、熾烈な一騎討ちを繰り広げていた頃カルロス達はただただ黙って見ていた。
何故その場からピクリとも動こうとしないかは、何となくだが分かる気がする。
俺とこいつの気迫に気圧されているから・・・だと思う。
或いは闘志か。
いずれにせよ、俺はこいつを退けなきゃならん。
飽くまで俺達の目的は、何も侵略等では無い。”交渉”だからな。
・・・だが、チラリとこいつの目を覗きこむと完全に”殺す”目をしていた。
恐らく何度も侵略に合っているからだろう。皮肉なモンだ。
俺は飛び退き、構え直してこう言った。
「フー・・・どうせ俺の言葉なんか通じもしねぇんだろ?だったら一方的に言わせてもらうぜ。いい加減によォ・・・
退いてくれねぇか?そっちの都合なんざ知ったこっちゃねぇが、こっちも色々あンだよ。テメーとの一騎討ちなんかに時間は割きたかねぇんだ。テメーも殺したかねぇしよ。」
まぁ当然の事だろうが、こう言っても俺の言葉はまるで通じていなかったらしく、又もや俺に飛び掛かって来た。
すると・・・
「ЁДЕЗКА!АЙИРбЭ!」
声のする方を向くと、長らしきポケモンが杖をついて部下に囲まれながら立っていた。
そいつは”ネイティオ”だった。
「Р、РАВЁЪ!ЭЪЖУФЧ・・・」
「ФУЭЪЖУ!!」
依然として良く分からない会話を終えると、ネイティオは俺に向かって歩いて来た。
何が起こるのか分からなかった俺は身構えた。
「ハハハ、ソウミガマエンデモヨロシイ。タダハナシガアルノジャ。」
何と、俺達の言葉を喋った。
「話・・・?」
「ソウジャ。クワシイコトハ、ワシラノムラデハナソウ。」
――――――――
村にて――
村と呼ばれる場所へ着くと、ネイティオは俺だけを自分の家に呼んだ。
俺は黙ってついていった。
後ろを振り向くと、カルロス達が心配そうな表情を浮かべていた。
俺は、(大丈夫だ)と顔で伝えた。

「・・・で、話っつーのは一体・・・?」
「ウム、ワシノサッスルニ、オヌシラハワシラヲナカマニシヨウトシテオルナ。」
「御名答。」
「ベツダン、ナカマニスルノハカマワンノジャガ・・・」
「何か問題が?」
「ウム、ジツハ・・・」

ドガァァァン!

外で爆音が轟いた。
外へ飛び出してみると、其処には衝撃的な光景が広がっていた――――。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.135 )
日時: 2014/11/04 20:37:41
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:bAgh2Z6.

今更ながら、固有名詞多すぎるのに気付いた。

―第44話―
侵略軍VS傭兵団

「う・・・嘘だろ・・・!」
目にした光景は、最早何と言って良いのか分からなかった。
取り敢えず俺が理解出来たのは、其処ら中がしっちゃかめっちゃかになっていると言う事だけだった。
「オケアノッ!!」
前方で奮戦しているカルロス達が俺を呼んだ。
「早く来いッ!!状況が理解出来ないのは勿論だが・・・今は戦うしかねぇ!!」
キリが敵を斬りながら叫んだ。
「オマエサン!ハヤクイクノジャ!ワシノシンパイハイラン!ハヤク!」
「ッ・・・分かったッ!!くれぐれも死ぬンじゃあねぇーぞッ!!」
そう言って俺はカルロス達の元へ走って行った。

「うおォォォォッ!!」

ズバズバァァァァッ!

俺は敵を斬り倒しながら、走り抜けた。
カルロス達の元へ着いた頃、ある事に気付く。あの旗――!
ササンだった。
ササンは”ゲッティンゲン”と言う帝国に次ぐ軍事力を持っていた。
だから、その気になりゃあ小さい国位は1日ちょいで落とせる。
更に、あの兵器。カタパルト(ググったら出てきます。)だ。
それに見とれている間にも、カタパルトによる放射は続いていた。しかも・・・火を付けた石を飛ばしていたせいで、
辺りが燃えていた。
「クソッタレ・・・!これじゃあ思うように攻撃が出来ねぇじゃねぇかッ・・・!!」
「オケアノ!もうこの火の中を突っ切って行くしかねぇぞ!」
「ッ〜〜・・・!!テメー等ァ!腹ァ括れッ!!この火の中を突っ切るぞッ!!」

ダッダッダッ!

「あッッッついわァァァァ!!」ゴロゴロ
「ええぇぇぇぇぇ!?」
「何ヘマしてんだよ!こんな所で時間食ってられねぇんだぞ!?」
「わーーーッてらそんな事ァ!!行くぞァァァ!!」

ダッダッダッ!

「駄目だあちィィィィィ!!」
「ええぇぇぇぇぇ!?」
「もーーーーオケアノを投げ飛ばすぞ!!持ち上げろ!」
「えッ!?えッ!?えッ!?」
「せーーーーの・・・どらァァァァァァッ!!」ブンッ
「どわァァァァァッ!?」

ドシャアァァァッ!

火の中を突っ切れ無かった俺は、痺れを切らしたシェルのせいで火の向こう側へ投げ飛ばされた。
まぁ・・・俺が悪かったんだが・・・
「居たぞォォォォッ!オケアノだァァァァッ!」
「まァ〜ったく・・・休む暇無し、って奴かよ・・・」
ワァァァァ・・・

「よし!俺達も行くぞ!!」

ダッダッダッ!

「うおォォォォッ!!突っ切ったァァァァッ!」
「せッ、成功ね・・・」
「おッ、おせぇぞテメー等!もう少しで死ぬ所だったぞ!?」
「ええぇぇぇぇぇ!?この数をあの短時間でェェェェ!?」
「それで・・・キリとヴィトルは一体・・・」
「あいつ等なら、さっきの所でグダグダやってる間に突撃してったぞ!」
「仕方ねぇ・・・リオン!お前はヴィトルの援護に向かえ!レノラは俺と来い!」


リオンとヴィトルは―――

リオン「ヴィトル!オケアノの命令で援護に来たぞ!」

ヴィトル「助かる!リオン、背中を頼むッ!」

リオン「ああ、後ろは俺が片付ける!ヴィトルは前方の敵に集中しろ!」

ヴィトル「了解・・・!ハァァァァッ!」
ワァァァァ・・・

オケアノとレノラとキリは―――

オケアノ「キリ!大丈夫か!?レノラ!遠方の敵は任せたぞ!」

レノラ「了解!」

キリ「済まねぇ・・・なッ!!」

ズバァァァァッ!

オケアノ「キリ!一旦引け!お前の部隊はもう壊滅寸前だろ!」

キリ「チィッ・・・!後は頼んだぞ!」

ダッダッダッ・・・

オケアノ「さぁて、と・・・レノラ!弓を射つ手を休めるなよ!矢が切れたらその辺の枝でも何でも射て!
良いな!?」

レノラ「え、枝!?・・・了解!絶対死ぬんじゃあないわよ!」

オケアノ「フン、その言葉はもう聞き飽きたぜ!行くぞァァァッ!!」
ワァァァァ・・・


その頃カルロス達は―――

カルロス「急いで準備を!今は安全だけど、いずれ敵が進攻してくるかも知れない!防衛設備を整えるんだ!」

アーサー「・・・!カルロス!キリが戻って来たわよ!」

カルロス「えっ!?それじゃあオケアノとレノラは・・・!キリ!あの二人は!?」

キリ「俺様を退却させた後・・・残って戦うっつってたぞ!」

キル「そんなッ!じゃ、じゃあ私達が助けに・・・!」

カルロス「いや・・・オケアノを信じよう・・・レノラも・・・必ず帰ってくるって・・・!」
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.136 )
日時: 2014/11/06 22:52:52
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

最近コメントが少ないのを考え始めた自分。何でコメント少ないんだろう・・・

続きです。

アーサー「そ、そうは言っても・・・」

カルロス「信じるんだよ!とにかく!」

キリ「・・・お前ってそんなキャラだったか・・・?」


再びリオンとヴィトルは―――

リオン「ハァァァァッ!」

ドキャアァァッ!

ヴィトル「リオン!そろそろ離脱しよう!もう仲間が全滅しかけているよ!」

リオン「くっ・・・!分かった!撤退するぞ!」

――――――

キリ「クソッ・・・あいつ等、斬っても斬っても出てきやがる・・・!」

カルロス「それってつまり・・・援軍が次々にやって来るって事・・・?」

キリ「ああ・・・お陰で、俺の部隊はほとんど全滅だ。」

カルロス「・・・・・・スパルタク、僕と一緒に来てくれないかな?」

スパルタク「あ、ああ・・・?」


「せあァァァァッ!!」

ズッバァァァァ!

これでもう何人ぶった斬ったんだ、って言う位俺は戦っていた。
流石に俺も疲労が溜まり、動きが鈍ってきた。
「うおォォォォッ!」
敵が飛び掛かって来た。ヤベェ―――。

ドシュッ!

気が付くと、いつも見ていた後ろ姿が俺の前に立っていた。
ソイツは――――
「やぁオケアノ・・・助けに来たよ。」
「カルロス・・・!?それに・・・・・・誰だっけ・・・?」
「おいッ!俺はスパルタクだ!カルロスに仲間にしてもらった、剣奴だよ!」
「あ、ああ・・・そうか・・・覚えとくぜ。」
「ったく・・・こう言う所は抜けてんだな・・・まぁ良いぜ。どうせ俺はアンタより先に死んでくだろうからな。」
「スパルタク。そう言う冗談は面白くないし、今そんな事を言ってる状況じゃあない。」
「わーってる。それじゃあ・・・行くか!」
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.137 )
日時: 2014/11/07 22:15:23
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

お知らせ致します。この度バスタードは、当サイトにて違反行為を働いた為、執筆中の作品全てにロックを
掛けるのと同時に、活動を休止致します。(いつ再開するかは未定です)
申し訳御座いませんでした。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.138 )
日時: 2014/11/14 22:17:46
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

活動を再開致します。以降、違反行為を行わぬよう重々気を付けます。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.139 )
日時: 2014/11/15 20:43:02
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

―第46話―
強くなければ・・・

「おい、ちょっと待て!」
俺は二人を引き止めた。幸い、息も整ってきた。
「どうしたのオケアノ。今更怖じ気付いた、とかじゃあないよね?」
「そんなチャチなモンじゃあねぇ。つーかいつ俺が怖じ気付いたなんて言った?・・・じゃ無くて、
もう引き返すぞ!」
二人は素っ頓狂な表情を見せる。てか、何回この表現を使うんだろうな・・・
とやかく、俺は引き返す理由を二人に説明した。
やれ兵力を温存するだの、やれ何だの・・・
一通り説明し終え、背中を向けると

ガスッ!

「ぐおァッ!?」
カルロスに足掛けされた。俺は見事にすっこけた。
俺は起き上がり、痛む鼻を抑えながらカルロスを睨む。
「テメェ!何しやがるッ!?」
「オケアノらしくないよ。いつもなら『突っ込むぜッ!』とか言い張る癖に。」
「うっ・・・こ、これはだな・・・!今最適だと思う選択であってだな・・・!」
核心を突かれ、しどろもどろするとカルロスが睨み返してきた。
「全く・・・いつもの強気なオケアノはどこへ行っちゃったのさ!そんなんじゃあ、いずれ皆離れていくよ!?」
「・・・」
「・・・カルロスの言う通りかもしれんな。俺はオケアノの事は余り知らんが・・・カルロスがオケアノは強気だ、って言うんならそうなんだろう。」
「だ、だが!」俺が言い掛けると、カルロスは更に俺を睨み付け「だが何!?」
「だが・・・・・・」
「・・・言葉が出ないんだね。スパルタク、僕達は早く敵を倒そう。」
「・・・・・・分かった。」

カルロス達が去った後、俺は爆音や武器の交わる音が響くジャングルの中で突っ立っていた。
ただただ・・・何も考えずに。そして、何も感じなくなっていった。
誰かが俺の目の前に来ても、直ぐ様倒れる。何か言ってはいるが、今の俺には分からない。
又倒れていく。何かが勢いよく頭や体に刺さり、赤い何かを飛ばしながら・・・
そしてその赤い何かは、俺の体へ付着する。
「・・・・ノ・・・ケアノ・・・オケアノ・・・!」
「オケアノッ!!」
叫ばれて我に返った。
「あれ・・・俺は・・・」
「オケアノ!早く戦って!私一人じゃあ・・・持たないわよ!!」
声のする方を振り向くと、レノラが必死になって矢をつがえては放っていた。
俺は手を見る。
そうだ・・・俺は今剣を持って・・・戦場に居る・・・
戦場で弱気になってどうする・・・強くなけりゃあ生きていけねぇ・・・特に・・・傭兵はッ!!
「オケアノッ!!もう矢が無いわ!急いでッ!!」
「ああ・・・レノラ、キリ達の集まる拠点へ戻れ。あそこは比較的安全だ。矢をかき集めてから部下を率いて
援護に来い。俺は・・・カルロス達の元へ向かう。」
俺はレノラを置いてジャングルの中を駆け抜けた。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.140 )
日時: 2014/11/17 17:56:15
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

続きです。今回から「・・・」を「…」に変えます。(これ以外にも変更点があります。)

「畜生ッ…!畜生ッ…!」
俺は血みどろの戦場と化したジャングルを全力疾走していた。
横では、先住民とササン軍が戦闘を繰り広げていた。中には、俺の部下も交じって戦っていた。
だが今そんな事はどうだって良い。
俺は兎に角……カルロス達の元へ走り、援護をせにゃあならねぇ。
俺は心の中で、心底悔やんでいた。
自分が情け無かった事を。そのせいで、カルロス達が少ない戦力で突撃させてしまった事を。
そして何より……俺が”強く無かった”事をッ!!
「うおォォォァァァッ!!」
俺の叫びが、ジャングルに谺した。

その頃、拠点では……
「シェルッ!レノラが戻って来たが……オケアノが居ないッ!」
その知らせを聞いたオレは、衝撃を受けた。
オケアノまで…突っ込んで行ってしまうなんて…
ガックリしていると、リオンとヴィトルが戻って来た。
「シェル!オケアノは…戻って来たのか!?」
「……自ら突っ込んで行った…とレノラが言った……!」
オレの言葉を聞いたリオンとヴィトルは、目を見開いた。まるで、大切な何かを失ったように。
しかし、リオンはヴィトルにこう言った。
「ヴィトルッ!先住民と部下を率いて、オケアノの援護へ向かうぞッ!!」
「で、でも…先住民達が許諾するかは……」
「一刻を争う状況だッ!!手を貸さない訳が無いだろうッ!!」
リオンはヴィトルが何かを言う前に拠点の後方へ走って行った。
「リオン!僕を置いて行かないでよ!」

ダッダッダッ……

リオン達を黙って見送っていると、アーサーが肩を叩いてきた。
「シェル、リオン達を追わなくて良いの?どうやら…このジャングルはもう包囲されているらしいわよ?」
「なッ……んだとォ!?追わねぇ訳ねぇだろうがッ!!アーサーッ!この拠点の守備は任せたぞッ!!」

ダッダッダッ……


場面変わってオケアノは……
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ァァァッ!!!」

ズバァァァァァッ!

俺はもう……何も考えちゃいなかった。
奇声を上げながら、道中の敵を斬り捨てていった。
このクソッタレが!このクソッタレがァッ!!
俺の目は、恐らく血走っているだろう。俺の視線はただ前しか向いていなかった。
一刻も早くカルロス達の元へ……
「ヴア゛ア゛ア゛ア゛ァァァッ!!!」

ドキャァァァッ!

俺は……強くなけりゃあならねぇんだッ!!

Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.141 )
日時: 2014/11/17 21:37:18
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

ガンガン更新していくぜよ!

―第47話―
自分という存在

カルロス達は……
「スパルタク!あまり無茶はしないでね!」
「わーってらそんなこたァ!それより自分の心配をしろよ!?」
「わざわざ心配してくれてるんだ……ねッ!」

ズシュッ!

僕とスパルタクは、もう森を抜けられると言う所まで来ていた。
外は未だ日が出ている。
良く良く考えれば、此処は熱帯地域だった。だけど、自然と暑さは感じなかった。
……もしかしたら頭が暑さで可笑しくなってるのかも…ハハ…
「るアアァァァッ!!」

ザシュゥゥゥッ!

気がつくと…って言うか何で気がついた?
「カルロスッ!ボヤボヤするんじゃねぇ!敵はあちこちに居やがるんだぞッ!!」
ああそうか…既に頭が可笑しくなってるんだ…
考えれば、もう何時間もぶっ通しで戦っているんだった…
「ッ!?し…視界がッ……!」
スパルタクが膝からガックリと倒れた。
敵は身動きの取れないスパルタクを蹴っ飛ばし、僕へ向かって来た。
僕も、もう動こうとする意志が消えかけていた。
もう――駄目だ――

ズバァァァァァッ!

「済まないな…お前のお陰で目が覚めたぜ…それよか…何回俺はお前らに助けられた事か…」
「オ……オケアノ……?」
「カルロス、少し休んでろ。憩いの場は俺が確保しよう。今度からは――俺がお前らを救う番だッ!!」


見た所、カルロスは目が虚ろになっていた。
恐らくこの暑さのせいだろう。
だが俺は、もうこの暑さには慣れた。充分に戦えるッ!!
「行くぞァァァァッ!!」
「こっ、こいつッ!あのオケアノだッ!ええい構わんッ!こいつを殺し、首を晒せェッ!」
「ウオォォォォォッ!!」

場面変わってシェル達は……
「おい待てッ!!」
やっとの思いでヴィトル、リオンに追い付いた。
「シェルッ!何で追ってきたの!?」
「オメーらが心配なんだよ!心配しちゃあ悪いのか!?」
「誰もそうとは言ってないけど…まあ良いや、仲間が多いに越した事は無いからね。」
「…で、何処に向かってんだ?」
「先住民がさっきの村で大勢待機してるらしいんだ。だから…彼らを説得し、ぼくら側に引き込む。
そうすれば戦力は十二分になるだろうし、地の利は彼らにある。」
「成程な。ヴィトルにしちゃあ良く考えた方だな。」
「むっ。何だよその言い草ぁ…」
「何だ?怒るか?まぁ最も今、喧嘩なんてしてる暇はねぇがな。」
「それよりも急ぐぞ!今も戦闘は続いているんだからな!」

再びオケアノは……
「ふぅッ……」
見回すと、死体、死体…
此処らの部隊は俺が制圧したらしい。無我夢中で戦っていて数などまるで気にすらしていなかったが。
剣の血を払い、鞘に納める。
「よっと…ゆっくり休んどけ。こんな所で死なれちゃあ…夢が果たせねぇからな…」
俺はカルロスを担ぎ上げ、木陰へ運んだ。
それを済ませると、スパルタクの元へ走った。
「(こいつも…暑さで目眩だの何だのの症状が出てるな…非常に不味い…)」
カルロスと同じように、スパルタクを木陰へ運んだ。
そして俺は、二人に飲ませる水を調達しに走った。

(カルロス視点)
目が覚めると……真っ白な空間に僕は立って(?)いた。
何処を見回しても、真っ白。不気味な位真っ白だった。
次第に、僕はそれに恐怖を感じた。何も理解出来ない。何も把握出来ない。
自分が何処に居るか分からない。自分の存在は…一体…
僕はその場に踞り、知らずの内に涙を流していた。押し寄せる恐怖に怯え、耐えられなくなったんだ。
「だッ……誰かッ……!」
僕は次第に声を出して泣いた。
誰も居ないのに、救いを求める。僕しか居ないのに、救いを求める。
「……ろ……し…ろ…りしろ……」
声が聞こえてきた。僕は誰かの声が聞こえただけで、心が安らいだ。
「か……りしろ……ぬ…な……っかり…しろ……」
声は鮮明に聞こえてきた。
「しっかりしろ……!……む…なないでくれ……」
しっかりしろ。先ず聞き取れたのはそれだった。
「たの……から……死ぬんじゃあ……ねぇ…!」
死ぬんじゃあねぇ。次に聞き取れたのはそれだった。この声の主は…僕を心配しているのか…?
声の主は……僕を救おうとしているのか…?
瞬間、光が僕を包んだ――。
――――――
「………ッ!カルロスッ!」
目を開けると、オケアノが居た。血塗れなのはちょっとビックリしたけど…
僕は……何故か泣きながらオケアノに抱き付いていた。
「おッ、おいカルロスッ…!どうしたんだよ急に……」
「僕ッ……怖かったッ……!自分の存在を見失ってしまいそうだったッ……」
この言葉は、自分でも何を言っていたのか分からなかった。
「そ、存在ィ…!?ホントどうしたんだよ急に…」
オケアノは目を菅める。僕の言っている事が良く理解出来ていないようだ。
けれどオケアノは何かを思い出したかのように表情を変えた。
「……俺はそれについては良くは分からねぇ…けど、お前が無事なだけで良かったぜ…お前は大切な仲間なんだ
からな…」
そう言ってオケアノは、僕の涙を拭ってくれた。
……涙…?
僕は思い出した。今の今まで、涙を流した事が無かった。
自分でも涙が枯れてしまったのかと思う事が良くあった。けれど……オケアノと出会って初めて涙を
流した。オケアノは……不思議な力を持ってるんじゃ無いのか、って思ってしまった。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.142 )
日時: 2014/11/23 18:44:24
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:ADETwOb2

―第48話―
包囲網の突破口

(オケアノ視点へ)
「ま…取り敢えず休んどけ。お前はまだ熱中症が治ってねーみてぇだからな。」
「えっ…熱中症…?」
「……覚えてねぇのか…まぁ良いか…」
俺は頭を掻きながら立ち上がり、辺り一面を見回した。
何処を見ても木、木、木……
多少うんざりはしたものの、仕方無い事だ。何せここはジャングルなんだからな。
嫌でも木が目に入ってくる。
「早ぇとこ此処を抜け出さねぇとな…」

(場面変わってシェル達は)
「そう言えば…あいつら(先住民)変な言葉使ってたが……」
おれのその一言で、二人の顔が真っ青になった。
「おいおいおいおい!まさかそれを頭ン中入れてなかったのかッ!?」
「い、いやぁ……そう…言う訳じゃあ…ない訳じゃ…無いけど…あはは…」
おれは呆れた。
この暑さのせいもあるのか、頭がクラッと来た。
「ったくよォ……忘れっぽいンならメモっとけよなァ、几帳面によォ…」
「おい、見えてきたぞ!」

「………と言う訳なんだ!どうか宜しく頼むッ!!」ドゲザッ
「ウム、オマエサンノハナシハヨウワカッタ。イマハイッコクヲアラソウジタイジャカラノウ…ヨカロウ。
オマエサンラノコトバデイウ”チョクゾクブタイ”ヲツケヨウ。コヤツラハワシジマンデノウ。ソウ、アレハ20ネン
マエノ……」
「ああいやいや!それは良いから!今はとにかく協同戦線っつー事で…」
老人特有の昔話が飛び出た瞬間、おれは本能的に感じた。
”あっ、これきっと分とか時間単位で終わるモンじゃねぇな”と。
説明が遅れたが、このじいさんの直属部隊は黒い戦化粧をし、独特な四角形の盾とおよそ2.3mはある槍で武装して
いる。おまけに、腰に鉈2本と背中に弓も。人数(?)は…350人(?)程度か。
下手すりゃあおれらはズッタズタにされるかもしれねぇ…おれは想像しただけで冷や汗が出た。
「恩に着るぜ。アンタの部下は絶対に全員生きて返す。で、頼みがあんだが……」


(拠点に駐留しているレノラ達は)
「遅いわね……こうも遅いと今にでもこの拠点を捨ててでも後を追いたくなってしまうんだけど……」
私がそう呟くと、キリが形相を変えて私に言った。
「お、おい!冗談でもそう言うのはやめろッ!少なくとも、今は士気を高く保つ事が重要なんだぜ!」
「あら、そう言う貴方が一番士気が低いんじゃあないの?」
「るっせぇ!」 
そう言うとキリは、防衛設備の増強に取り掛かった。
私も矢を集めるのを思い出し、矢集めを再開した。……本当に大丈夫かしら…


(再びオケアノ視点へ)
「……ん?もう大丈夫なのかカルロス?」
背後で静かに起き上がったカルロスに振り向いた。顔色は良くなってはいたが、未だ足がおぼついている。
カルロスを支えながら、スパルタクに目を向けた。
低いうめき声をあげている。恐らく悪夢に襲われているんだろう。
「もう大丈夫だよオケアノ…」と、カルロス。
「本当か?なら、少し見張っててくれ。俺はスパルタクの様子を見てるからな。」
「了解……」
――――――――――――――――――
「う…………」
スパルタクが目を覚ました。
「おう、気付いたか。ああ、未だ安静にしてろ。未だ顔色が優れてねぇからな…」
「そ、それより……カルロスは…」
「ん、カルロスなら向こうで見張り番をやってるぜ。丁度物見櫓があったもんだから、勝手に使わせてもらってる。
……それよりお前、さっきうめいてたが何か嫌なモンでも見ちまってたか?」
「…………いや…」
「じゃあ何だ?」
「……たらふくメシ食ってた夢を見てた。で、そのうめき声とやらはもう食えねぇっつー(夢の中での)証拠
だな。」

ボキャァァァァァッ!

「お…お前……少しは労るって事をしたらどうだ……?オレは体調が悪ぃんだぞ…?」
「あんな戯れ言をほざけるぐれぇの体力がもうあんだろうが。そんでも言い訳するか?え?」
「…………済みませんでした…」
「分かれば宜しい。」

Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.143 )
日時: 2014/11/26 17:01:25
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:ADETwOb2

続きです。

ドォォォォォ……

遠くで爆音が響いた。木々に止まっていた鳥ポケモンやらが甲高い声をあげて飛び去って行く。
恐らく、又投石器の攻撃が始まったんだろう。
その時…
「……!?オケアノッ!大軍がこっちにッ……!旗は…木で良く見えないけど、恐らくササンだッ!」
「カルロスッ!規模は分かるかッ!?」
「規模は……良く分からないけど3万弱位だよ!」
3万弱。
俺は項垂れた。流石の俺でも、単騎でそれを撃破するのは不可能だ。
ましてやジャングルの中だ。味方同士の位置情報が遮られ、何処に誰が居るのか分からない。つまり、援軍
を要請出来ない。おまけに、今の俺等には部下が居ない。完全なる孤立状態なんだ。
更にカルロスとスパルタクは充分に動ける状態じゃねぇ。
今動けるのは俺だけだ。
「くッ……!オケアノ!弓があった!矢もたっぷりあるッ!」
「カルロス!弦は引けるか!?」
「よっ、と……全然引けるよ!僕はこれで援護する!」
カルロスは弓に矢を番えた。
俺も剣を抜き、戦闘態勢に入った。
「カルロス!お前の弓の腕、信頼してるからな!」
カルロスは頷いた。
「行くぞァァァァッ!!」

ダッダッダッ……

―――――――――――――――

「よし!これで矢は集まったわ!」
「集め終わったか……なら、オケアノ達の援護に行かなきゃあな。……でも誰が行くんだ?」
「おれ達が行こうか。」
声のする方を振り向くと、大勢の部下(?)を従えたシェル達が居た。
私は、その部下達を目にした瞬間背筋が凍った。
「シェル…そのポケモン達は…?」
「ん?ああ、先住民の長直属の”戦闘部隊”だぜ。」
「戦闘部隊…?じゃあ普通の先住民達は……」
「ああ、後で話すから。それよりオケアノ達の援護に行こうぜ。レノラも行くんだろ?」
「ええ……それじゃあ、皆頼んだわよ!」

―――――――――――――――

「………ッ!?この血!この大量の死体はッ……!」
道中、死体の山と辺り一面に飛び散っている血を発見した。
少し気味が悪いけど、お陰でオケアノの進んだ道が分かるようになっていた。
「こんだけの数を……オケアノは殺ったのか…!?」
「恐らく、ね。これを辿って行けば…オケアノの元に着く筈よ。」
「なら尚更だよ!オケアノは一人(?)で駆り出た……カルロス達が一緒とは言え、流石にキツイ筈…
よりにもよってこの暑さ!急いで応援に行こう!」

―――――――――――――――

「うおォォォォォォッ!!」

ズバァァァッ!

「まだまだァァァァッ!!」

ザギィィィィィッ!

カルロスの援護があるとは言え、弓は連射が出来ない。
要するに狙いを定めてから射つようになる。
しかし、平野とかと違って鬱蒼と生えている木々のせいで狙いが定めづらい。
まぁこの状況じゃあ弓は不利、っつー事だ。
だが!こう言う劇的不利な状況を覆してこそ傭兵だ。
「…………ここだッ!」

バシュッ!

「ぐあッ!?」
この狙いづらい状況で、カルロスは的確に矢を当ててくる。
それも、敵の死角となった所を狙って。
「グレートだぜカルロス!」

「畜生……まだ来ンのかよッ…!」
相当斬ったと思ったのに、まるで減っている気がしない。
「クソッタレェッ…!!」
その時だった。
「うあァァッ!」
カルロスだった。その声をあげたのは。
「カルロスゥゥゥゥーーーーッ!!!」
俺は走った。敵の攻撃なんかまるで気にせず。
ただ仲間の安否を確かめる為には、走るしか無かった。
短い距離だった筈なのに、何故かその道は長く感じた。俺が激戦を繰り広げていた場所から見張り櫓までの
道が。
「あッ…ぐゥッ…!」
やっと着いた頃、カルロスは櫓から落ちていた。肩には矢が刺さり、血が溢れていた。
当のカルロスは肩を押さえながら、踞っていた。
「カルロスッ!!大丈夫かッ!?」
「だッ…大丈夫じゃあ無いでしょッ…!これを見てそう、言えないでしょうがッ…!」
「待ってろ!今応急措置をするから…」そこまで言うと、カルロスが怒鳴った。
「僕の事は良いッ!!オケアノは自分の事を優先するんだッ!いずれ傷は塞がるからッ…!」
「ンな事出来るか馬鹿野郎ッ!!」
俺は息を荒げ、怒鳴り返した。
「ッ!!オ、オケアノッ…!後ろッ!!」
カルロスとの押し問答で、後方の注意が行き届いていなかった。
敵の槍先は……もう今更剣を振り抜いてどうこう出来る距離じゃ無かった。

ボッ!

鈍い音が響き、後ろを見ると敵の頭に鉈が突き刺さっていた。
「こッ…この鉈はッ…!」
「間に合っ……た、かッ…!」
シェル達が居た。更に、ヴィトル、リオン、レノラ…そして黒い集団も。
「お、お前等……」
「オケアノ!お前の悪い癖だぜ!一人で突っ走るのはよ!ちったぁ仲間の事を考えてくれや!お前は団長なんだから
よ!」
「そうだ。オケアノに死なれてはオレ達が困るんだ。」
「ハハハ……返す言葉がねぇぜ…」
「取り敢えず今の戦況を教えとくぞ!敵はこのジャングルを包囲し、逃げ口を無くしてる!だが突破口はあるぜ!
作戦は……正面突破だッ!敵は深く考えすぎなのか、正面では無く後ろに戦力を集中させてんだ!」
「それより、カルロスを引き渡して!急がないと……」
「……済まねぇ、頼んだぞ!」
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.144 )
日時: 2014/11/30 14:28:52
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:JLSSYQt.

又々続きです。

「……で、シェル。」
「何だオケアノ!今お喋りなんてしてる場合じゃあねーぞッ!」
「違ぇ!その…なんつーか……此処って何処だ…?」
シェルがずっこけた。
「あ…あのなぁ……仕方ねぇ…今オケアノから見て左が北、右が南だ。東西はもう分かるよな?」
「おう。手数掛けて済まねぇな。」
「よし、おれはこいつらを率いるが…どうする?」
「……今俺の下には部下が居ねぇ。ついて行くぜ。」
「分かった。」
シェルはそう言うと、ハンドサインを出した。
それに合わせて先住民達がシェルについて行った。
そして俺は、大事な事を思い出した。
「スパルタク!いい加減起きろッ!」
……返事はない。
もう一辺話し掛けてみる。
「スパルタク!!起きろッ!!」
……返事はない。
痺れを切らした俺は、スパルタクに思いっきりビンタを食らわせた。
バチィィィィン、と音が響きシェル達がこっちを振り向く。
すると、スパルタクがやっと目を覚ました。
「い、いってェ……オケアノ、ここン所真っ赤だぞ?どーしてくれんだ…?」
俺は何事も無かったかのように、「俺ぁ知らねぇぜ」と返した。
とにかく優先すべきは、この包囲陣を突破する事だ。
拠点に居る奴等にも伝える……筈だったんだが、生憎ジャングルの木のせいで狼煙を上げようが何をしようが
まるで効果無しだった。
となると、今戦況を変えられるような部隊は俺達しかいねぇ。
頼みのカルロスが負傷したのは痛手だった。
全くツイてねぇぜ…
「スパルタク、急いで準備しろ。てめーが寝てる間に、包囲陣の弱点が分かった。」

途中保存
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.145 )
日時: 2014/12/02 19:36:09
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:JLSSYQt.

作「いやぁ〜皆様、おひs「更新おせェェェェッ!!」ボキャアァァァ

作「なッ!何をするだァーーーッ!許さんッ!」

オ「俺に歯向かう気か?」ギラリ

作「いや、何でも……き、気を取り直して…お久し振りで御座います皆様。
気が付けばもう師走ッ!早いですねぇ〜」

オ「しわす…?」

作「ん?ああ、オケアノは知らなかったか。(何で新作の事は知ってるのに…)師走ってーのは12月の
事だぜッ!日本には各月を”弥生”とか、”水無月”とか呼んだりするんだッ!意味は分からねェーがな!」

オ「成程分からん」

作「ま、まぁ良いだろう…師走ってのは、”御寺の「師」匠も「走」るぐらい忙しい月”っていう意味だった気がする」

オ「だから、師走って言うのか。日本は奥が深いな」

作「まぁ世界有数の独特な文化をもった国だからな」

オ「話を戻して、確かにもう12月だな。今年もあっという間だったっつーか…」

作「早いと言えば早いし、遅いと言えば遅いだろうな。意味分からん」

オ「そう言えばお前、来年も行くんだっけ?えーと…何だっけ…」

作「”東京モー○ーショウ”だろ?当たり前だ!クルマ好きにとっちゃあ欠かせねぇイベントだッ!例え、外が0℃
だろうが行くぜ!」

オ「そら結構。ま、精々頑張r「お前らも行くんだぞ?」

オ「は…?ま、待てッ!何勝手に話進めてんだよ!?お前”ら”って…カルロス達もかッ!?」

作「そうだ。それ以外に誰が居る?」

オ「うわァァァァァァ!!」

作者の勝手な計画により東京○ーターショウへ連れていかれる事になってしまったオケアノ。
オマケにカルロス達まで!
オケアノ達の命運は?来年を待て!
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.146 )
日時: 2014/12/25 07:19:39
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:J9bLAkLY

作「oh my god!風邪ひいてしまった…」

オ「おい、大丈夫かよ?(棒)」

作「絶対本気で言ってないだろ」

作「まぁ良いや……このサイトに多数存在する”匿名”は人の事ばっかり言う癖に自分の事はそっちのけなんだよな。
匿名は匿名の意見に賛成しやがるし。」

オ「取り敢えずお前が言いたいのは匿名がウザいってこったろう?」

作「まぁそうだな。通報されようがどうでも良い。匿名だって訳の分からんスレとか立てるからな。」

オ「それより、本編の更新がめっちゃ遅れてるぞ」

作「最近ネタが思いつかなくて…」

オ「何だそりゃあ……」
Re: 小説板大百科 バスタードさん とは ( No.147 )
日時: 2014/12/26 18:07:06
名前: 氷山 ID:0RzF4Jnk

2014年の8月の終わりくらいから小説板で活動している人物。
傭兵戦記 などをはじめ5つの作品を手掛けているが周りからの評判はかなり悪い
最近までは スレッドを乱立したあげく管理できていないこと、
作品のクオリティが低いことなどがマイナスイメージの主な理由だった
これだけなら「小説を書けないのにたくさん投稿している人」で済んでいただろう

しかしその精神年齢の低さ故か 二度に渡る愚行を犯してしまう
現在 一部の利用者から バスタードさんは通報されても仕方ない、
というか自分が酷いことをしたのをまずは自覚しろ
という声があがっているのはこのためである

一回目
「イーブイ探検隊」というスレはスレ主がいなくなり 話の途中で放置された状態だった。
彼は何を思ったかスレ主の許可も取らずに「続きを書いてみます」などと言って
2回 3回と他人の作品の続き(のつもりらしいもの)を送信してしまう
それを見かねたとある人物が彼に質問と注意をしたところ、
無断で書いた続きのレスを削除し反省の言葉を述べたうえで
このサイトでの活動休止を宣言することになった

二回目
…どうやら活動休止は数週間ももたなかったようで 再び活動を再開した彼は
とある不用意な発言から二度目の注意を受けることになる

日時: 2014/12/09 18:13:29
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Ke3klkT6
お久ですタープンさん。
中々面白くなってきました。第3話の襲撃というタイトルは……そそりますねぇ。
無理を承知でお頼みしたいのですが…この物語の続きを書いてみても宜しいでしょうか?
タープンさんの小説はとても面白いので、汚すような事かも知れませんが…。

この発言に対し 匿名が 前回注意を受けたことも踏まえて彼に注意をする
「人様の作品に対してその発言をする時点で失礼で非常識だ」と。

この匿名の発言の後に「怒りの日」という人物が バスタード氏を擁護…
というより匿名を非難する書き込みをする
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.148 )
日時: 2014/12/26 18:07:44
名前: 氷山 ID:0RzF4Jnk

日時: 2014/12/09 18:43:00
名前: 怒りの日◆S4p6lFyKmU. ID:Ke3klkT6
匿名様
初めまして。
バスタードさんは、ちゃんと許可をいただけるか聞いていますよね?
バスタードさんもバスタードさんですが…
それより、このサイトでのスレ「再会」というスレでも、許可を頂かずにレスをしている方が居ましたよ?
なぜ、バスタードさんばかり責める必要があるんですか?
先述の方にも同じ事が言えるのではないでしょうか?
そして、あなたはろくに小説を書いた事ないですよね?
非常識だ、と言ってますが、非常識な人ならこの世にごまんと居ますよ?
このサイトでもです。
スレ汚し失礼いたしました。
この書き込みに対し匿名は「私の発言に対するレスなので追記で答えさせていただきます」
としたうえで 怒りの日氏の質問等に答え、支離滅裂な意見のおかしな点を指摘した
「なぜ、バスタードさんばかり責める必要があるんですか?」は
匿名には注意すべき人物全員を相手にする義務があるような書き方であること
ここから「自分だけじゃないからいいじゃないか」という幼稚な発想も窺える

「そして、あなたはろくに小説を書いたことないですよね?」に対しては
いったいどこからそう判断したのかを尋ねていたが 答えは返ってこなかった
この匿名はとあるサイトでいくつかの作品を書いたことがあると言っていた
だとすればこの一文はひどく滑稽に見えただろう
小説とも呼べないものを書いて威張っているようにも取れる

さて、IDを見てもらえばわかるがバスタード氏と怒りの日氏は同一人物である
匿名は文章の最後に「今更IDに気付いた、自分で自分を擁護してるようにしか見えない」と記していた

なお、匿名の発言はバスタード氏に対するものであり、
はじめからスレ主が望むなら削除するという旨の断りが書いてあった

※現在はスレ主の削除してくださいという発言を受けてこの匿名のレスは「削除」の一言だけになっている
…が、何故か 肝心のバスタード氏の荒らしとも取れる発言は残っているままだ
自分の滑稽な発言がいつまでも他人の作品のスレに残ることで
どれだけスレ主に迷惑をかけているか気づいていないのだろうか…?
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.149 )
日時: 2014/12/26 18:09:54
名前: 氷山の一角 ID:0RzF4Jnk

その後 この滑稽なやり取りを見たとある匿名が彼を冷やかし、
冷静さを欠いたバスタード氏は次の返答をしてしまう

日時: 2014/12/11 20:10:12
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Ke3klkT6
自演で悪かったですね?匿名さん?え?文句ありますか?

日時: 2014/12/11 20:17:52
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Ke3klkT6
匿名
わめくが良い!ほざくが良い!罵るが良い!ろくにこのサイトで物語を書いた事もない貴様に出来る
事はそれくらいだからなぁ…

一応補足しておくが彼は人様の作品のスレでこの発言をしている
こうなってしまえばもはやどちらが荒らしかわからない
揚げ足を取り続ければ 彼はきっと盛大に転び続けてくれるのだろう

そんなわけでバスタード氏の被害にあった作家さんはスレをロックせざるを得なくなってしまった
ここまで迷惑をかけてしまったバスタード氏はどうしたかというと…
特に何もしていない。 迷惑をかけているスレ主に謝罪の一言もなければ
スレを荒らす暴言の数々もそのままだ
何の反省の色もなく、当の本人は自分の作品の更新を続けている
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.150 )
日時: 2014/12/26 18:10:37
名前: 氷山 ID:0RzF4Jnk

>>146
作「まぁ良いや……このサイトに多数存在する”匿名”は人の事ばっかり言う癖に自分の事はそっちのけなんだよな。
匿名は匿名の意見に賛成しやがるし。」
オ「取り敢えずお前が言いたいのは匿名がウザいってこったろう?」
作「まぁそうだな。通報されようがどうでも良い。匿名だって訳の分からんスレとか立てるからな。」

この発言から彼は自分が何をしてしまったのかを理解できていないのではないかと推測される
相変わらずこの発言もおかしな点が多い

「このサイトに多数存在する”匿名”は人の事ばっかり言う癖に自分の事はそっちのけなんだよな。」
「匿名」とは名前のない者全般。 非常識な相手に注意をするのだ「それはおかしい、間違っている」と
そんなときに普段の名前を使うというのはただリスクを背負うだけ
ハンドルネームを決め、同じ端末 同じIDを使う時点でネットの匿名性の大半は消えてしまうのだから
どんな形で跳ね返ってくるかわからない だから名前を伏せる
そんな誰だかわからない相手に「あなたはろくに小説書いてない」だとか「自分のことはそっちのけ」
というのがいかに無意味か 彼は理解していないのだろうか
匿名がウザいと言っていることから どうやら難癖をつけられた程度にしか思っていないようである

最後に、
今回はバスタード氏の愚行を本人に自覚させるためにこの件についてまとめてみた
いつも通りウザいの一言で片づけてくれてもいいし
このサイトを去ることを決意したというならそれはそれで構わない
無視するだとか反論するだとか この長々と書いてしまったまとめに対して
どうするかは本人に任せるとしよう
以上。
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.151 )
日時: 2014/12/26 18:52:44
名前: 名無し ID:PgzJvwgc

とある小説板利用者のコメですが引用させていただきます

小説板を利用する場合守らなければいけないことが最近出来ていない人が多く見られます。
特に『スレッドの乱立は禁止』というルールを守っていない人が最近よく目立ちます。
これについては具体性がなくいくつまでならスレッドを立てていいのかわからないという方もいると思いますが個人的には2〜3つまでが許容範囲内ではないかと思います。
ただ、勘違いしないで頂きたいのがスレッドを複数管理する場合「それぞれ別々の役割を持てている」というのが大前提にあるということです。

例を上げるならば
1スレ:メインスレ
2スレ:番外編等メインスレで書けない話や補足などを扱うスレ
3スレ:上記二つ以外のものを扱っているスレ

このような感じです。上記における3スレ目に関してはメインスレとは別のお話等を扱っていても構わないと私は思っています(まあ一つのスレで全部管理出来ればそれに越したことはありませんが・・・)

そういった場合の模範として少佐さんや緑茶さんなどが挙げられますね。
複数のスレを上手に管理できていると思います。

で、ダメな例について
「考えもなしにバカスカスレを立てまくった挙句管理できないスレが出てくる人」
誰とは言いませんが大体察しがつきますね。
自分がルールを守れていないのに匿名の書き込みに対して
「ルール違反、ダメ、ゼッタイ」キリッ
なんて書き込んでいる人
スレ乗っ取り未遂で二回も警告受けて一回目は「当サイトにて違反行為を働いた為、執筆中の作品全てにロックを掛けるのと同時に、活動を休止致します。申し訳御座いませんでした。(・ω・`)」
なんて言ってるクセに二回目の時には自演でフォローした挙句
「自演で悪かったですね?匿名さん?え?文句ありますか?」
「匿名わめくが良い!ほざくが良い!罵るが良い!ろくにこのサイトで物語を書いた事もない貴様に出来る事はそれくらいだからなぁ…」
とか言ってしまいには自スレで「このサイトに多数存在する”匿名”は人の事ばっかり言う癖に自分の事はそっちのけなんだよな。」などと発言する始末の大馬鹿野郎
正直私には↑の人も匿名(荒らし)も似たようなもんに見えますがねぇ
そいつのせいでスレロックされてんのに等の本人はのんびり更新してるとか正直怒りを抑え切れません。テメェ何様のつもりだと
言いたいことあるならまず自分が正しいことやってから言えっての
桜月さんを見習えや、毎回完結させてから次スレ立ててんぞ。


最後に一言
「誰かを注意や批判するよりまず自分を見直してください」
以上
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.152 )
日時: 2014/12/26 18:58:28
名前: 名無し ID:PgzJvwgc

バスタード氏の件で気になったこと

日時: 2014/12/11 20:10:12
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Ke3klkT6
自演で悪かったですね?匿名さん?え?文句ありますか?

バスタード氏は自演を悪いことと思ってないことに驚きです
自演とは、複数を装って1人を叩くことです
卑怯極まりない行為だと思いませんか?

日時: 2014/12/11 20:17:52
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Ke3klkT6
匿名
わめくが良い!ほざくが良い!罵るが良い!ろくにこのサイトで物語を書いた事もない貴様に出来る
事はそれくらいだからなぁ…

なぜ小説を書いてる人しかレスしてはいけないのでしょうか?
ここはあなただけの掲示板ではありません
小説を書いてる人から書いてない人まで不特定多数の人間が閲覧しているのですから書いてない人からレスされるのも当たり前ではないでしょうか?
あなたが言ってるのは、管理人さんにアク禁にされて「アク禁にするがいい、小説書いたことのない貴様にできるのはそれくらいだからな」と言ってるのと同じです
自己中極まりないと思いませんか?
それに、お言葉ですがあなたはここで小説書いてると仰っていますがあなたの小説が碌な小説とは思ったことはありません
自画自賛してるとさらにあなたのイメージ悪くするだけですよ

このレスにも恐らく文句言うと思いますが私からのレスは以上です
バスタードさんの友達より ( No.153 )
日時: 2014/12/27 23:19:55
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

バスタードさん!上の方々に反論してはいけません!
僕たちは利用規約を破ってしまった。でも、終わってはいません!
人間とは、自分の悪い所を直していき成長する生き物です!
だからバスタードさんも、反省して生まれ変わってください。
それは、この掲示板のためであり、迷惑をかけた作者さん達のためであり、
何よりバスタードさん、貴方のためです!
僕は貴方ともう一度、ソラさんと小説が書きたいんです!
生まれ変わって書くんです!だから、どうか…
Re: 傭兵戦記(グロ注意?)【キャラ募集中】 ( No.154 )
日時: 2014/12/28 15:50:22
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:J9bLAkLY

瓜島さん
お久しぶりです。
もう良いんです。自分は最低限のマナーも守れない人間なので、こうして多くの方から非難を受けています。
ですから、自分はこれを以て当サイトから出ていきます。自分が居なくなれば、このサイトの水準は高くなるだろうし
自分が居なければこんな大事は起きないでしょう。
なので、自分が執筆していた小説はロックさせて頂きます。
こんな人間のせいで不特定多数の方に不快な思いをさせてしまった事を深く御詫び申し上げます。
皆様、さようなら。
Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 全て表示 |

| ポケモン王国 | ポケモンサン・ムーン攻略 | ポケモンORAS攻略 | ポケモンXY攻略 | ポケモンBW2攻略 | ポケモンBW攻略 | ポケモンHG・SS攻略 | ポケモン図鑑 | ポケモン育成論 | 掲示板TOP | ▲TOP |