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ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園
日時: 2014/09/13 11:05:24
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:HBJm.r06

初めましての方は初めまして。バスタードです。現在「傭兵戦記」、「Century of Raising Arms」を執筆中の身で御座いますが、
この度「ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園」を執筆させていただきます。
「傭兵戦記」その他の作品と同時進行で書いていきたいと思います。因みに、この小説はソラさん、瓜島さんと書いていくつもりです。
それでは、どうぞご覧下さい!

参照数が300到達!皆様有難う御座います!

http://www3.koro-pokemon.com/write/read.cgi?no=676

傭兵戦記

http://www3.koro-pokemon.com/write/read.cgi?no=686

Century of Raising Arms
メンテ
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Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.29 )
日時: 2014/09/26 19:15:55
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

同じ寮にオスとメスは駄目かなと思ったので、オスです!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.30 )
日時: 2014/09/26 20:26:43
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:NW6B8yi6

分かりました。書いてるのに分からなかったので、スッキリしました

〜キャラ紹介〜

テル
種族:ピカチュウ
性別:オス
一人称:僕
二人称:君
得意科目:特に無し
苦手科目:美術
好きな事:料理をする事
嫌いなもの:「100年に一度」とか使えば良いと思ってる風潮

ディアン
種族:ガーディ
性別:オス
一人称:僕
二人称:君
得意科目:国語
苦手科目:数学
好きな事:小説を読む事
嫌いなもの:「ほら、自分ってそういう奴じゃん?」とかいちいち聞いてくる人(?)

ワーズ
種族:シャワーズ
性別:オス
一人称:僕
二人称:貴方
得意科目:数学、科学
苦手科目:地理
好きな事:空を眺める事
嫌いなもの:数学が出来ないからって、自分にいちいち突っ掛かってくる人(?)

エルフ
種族:エルフーン
性別:オス
一人称:ワイ
二人称:自分、お前
得意科目:ほとんど無い
苦手科目:ほとんどの科目
好きな事:戦国時代のゲームを3時間やる
嫌いなもの:関西弁使ってる奴はテンションが高いと思ってる奴
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.31 )
日時: 2014/09/26 20:32:56
名前: ドラゴン魔◆JnggxhB/yWI ID:l249g7O2

嫌いなものがまるでテラフォー○ーズwww
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.32 )
日時: 2014/09/27 17:02:26
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:NW6B8yi6

「テル、大丈夫?随分魘されてたみたいだけど・・・」
ディアンが横に立っていた。
「う、うん・・・」
本当に、あの夢は何だったんだろうか?
「不思議な力」とは何なのか?
「声の主」は誰なのか?
様々な「?」が頭に浮かび、頭の中がそれでいっぱいになった。
「ごめん、ディアン・・・僕今日は休むよ・・・」
「うん。先生にも伝えておくから、ゆっくり休んでね。」
ディアンがそう言うと、
「なんやぁ?テル、自分まさかズル休みでもするつもりか!」
エルフが首を突っ込んできた。
そして毎度の如く、ワーズが
「エルフ、テルは体調を崩しているんですよ。少しは考えたらどうですか?」
と言った。
「ほら、授業に遅れちゃうよ。じゃあ、お休み。テル。」
「うん・・お休み・・」
ディアンは去り際にそう言い残して、寮を出た。

Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.33 )
日時: 2014/09/29 16:17:40
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:NW6B8yi6

僕は、ディアン達が教室へ行ったのを確認すると、又布団に潜り込んだ。
もう一度、あの夢を――。
僕の頭に、そんな事が流れこんできた。
けれど、幾ら目を瞑っても完全には眠れず、夢を見る事が出来なかった。
「どうして――?」
そんな事を幾ら考えても、結果が出てくるなんて事はなかった。
僕はもう一度、あのスケッチブックに絵を書描いてみた。
ボ ム ッ ・ ・ ・
描いた物は、やっぱり飛び出してきた。
僕は頬をつねったり、ちょっと自分を殴ったりしてみた。
けれども、どう足掻いても目の前の物が消える事はなく、僕はこれが夢なんかじゃあないという事を
確信した。

短いです。済みません。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.34 )
日時: 2014/10/02 18:42:44
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

しかし、これがあればなんでも出来る気がする。
描いたものは必ず出てくる…それを利用できれば…
【ズドーーーーーン】
「えっ!何!?」
突然の爆発音…一体何が起こったんだ!
僕は寮の窓から外を見る。するとそこには、一体のポケモンの姿が…
「レジアイス!?」
透き通った水色の氷でできたレジアイス…何故ここにいるんだ。
「我々はこれからこの島を占領する!」
「はぁ!?」
な、なんだと…我々はこれからこの島を占領する…今何て言った!
*我々はこれからこの島を占領すると言ったのです。
「あ!」
「おりゃあ!」
「エルフーン!!!」
エルフーンが何も考えずレジアイスに突っ込んで行く。
「くらえ、二日酔いねむりごな!」
「…効かぬ!」
それもそのはず…敵はレジアイスだ。
どうする…このまま放って置くのか…力が…僕に力があれば!
『まだ分からぬか、貴様は手に入れただろ。謎のスケッチブックを…!』
「そうか!」
こいつさえあれば…!
「描け!この島の平和を!」


すみません…なんかド偉い事になってしまいました。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.35 )
日時: 2014/10/03 21:47:29
名前: ソラ◆pYp9ZGInBgw ID:iswJ2X8I

更新遅れて申し訳ございません
なぜこの島にレジアイスが・・・!そして「我々」という発言。まだこんな事が起きていくのであろうか。
テルは自分でも驚くほどに素早く筆を走らせた。
「皆とこの学園で・・皆と一緒に学園生活を送ってゆくんだぁ・・!こんな簡単にこの島は占領させないっ!」
みるみる絵が完成していく。またひとつと楽しかった学園生活が思い浮かぶ。
『いけ!そのスケッチブックで平和を取り戻して見せろ!』
いける。完成するっ!  そう思ったその瞬間 ピキン、と嫌な音がした。
「やばいでこいつ!学園を凍らせるつもりや!」
エルフが叫ぶ。
「そのスケッチブック、邪魔だな・・」
  パリッ!   さっきのページが破れた。
「そんな・・!これじゃあ・・」
ただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった。
「もう・・おしまいなのか・・ここで学園生活も・・夢も・・」
「そんなことないで!」
とエルフが言う。続けて次々と皆が励ましてくれる。
「また描けば大丈夫です!自分を信じてください!」
そしてディアンが
「テル!絵を完成させて、いつもの日常を取り戻せっ!」
「コットンガード!」
エルフが綿でれいとうビームを防いでくれている。
「そう長くは持たないで!ファイトやテル!」
そうだ。僕らは今までこの学園で学んだんじゃないか。諦めないということを。
「描いてみせる!この島の平和を!」
自分更新遅くて本当に申し訳ございませんでした。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.36 )
日時: 2014/10/03 23:01:11
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:3PE3iHME

コイツはクセェーーッ!最終回の臭いがプンプンするぜェーーッ!!

以上。
(僕と君の不思議な冒険物語より特別出演)
ルーカス「いや本編書けよ!!」
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.37 )
日時: 2014/10/04 12:39:11
名前: ソラ◆pYp9ZGInBgw ID:iswJ2X8I

ジョジョネタですねw
頑張ってまだまだ続けましょう!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.38 )
日時: 2014/10/04 14:04:06
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

「できた…!」
創り上げた絵はレジアイスを滅ぼす強力な力…。
「出て来い!力よ!」
その時、スケッチブックが宙に浮いた…!
「え!?」
【キュイーーーーン】
スケッチブックはテルの体内へ。
「凄い…力が力が湧いてくる!」

「おい!」
「ん?なんだピカチュウか。」
「なんだレジアイスか。」
「何の用だ。」
「(スケッチブックは僕の中…頭で描けば出来るはず!)」
「用がないのなら…消えてもらう。」
「メガサンダー!」
「ぐはぁ!なんだ今の技は…!」

「ついに一人目…創造の魔神。」
窓枠から見ていたピクチャ先生はそう言った後ニヤリと笑って立ち去った。

「10万ボルトだぁ!」
【ズドーーーーーン】
レジアイスは散った…。
「取り戻…したのか。」
「ほんますごいでテル。」
「一件落着ってやつですよ。」
「スゲぇよ。」

こうして、この島は救われた。






そうであって欲しかった…
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.39 )
日時: 2014/10/05 19:16:31
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

翌日…

「ええ!」
クラスの皆が驚いたその訳…それは、
「ピクチャ先生が…病気のためお休み!?」
そう、僕にあの力を与えたピクチャ先生が休んだのだ。もしかすると僕にあの事を問われてはいけないからだろうか。
「代わりにこちらの、マンマール先生に美術の授業をしてもらいます。」
(マンマール先生はマルノームである。)
「よろしくお願いします。」
「………。」


屋上にて…
「…………。」
「どうしたんだよ。テル。」
「…ディアン。」
僕に声をかけてきたのはディアンであった。
「ディアン、僕…なんだかあれで終わりじゃないと思うんだ。」
「…レジアイスの事か。確かに俺もそう思う。だが、それでもここでの生活を楽しみたい。」
「…………。」
「もしもの時は、またあの力を使えばいい。」
「でも、あれがどういう物か…詳しく知らない。」
「それでも…誰かを守る力があるのに、その力を使わないなんて…俺には出来ない。」
「…………。」
「何かあったら俺が助けてやる。親友だろ…俺たち。」






「そう…だよね。」

気持ちがスッキリしないまま…僕は寮へと戻った。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.40 )
日時: 2014/10/10 20:30:48
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

「ただいま!」
皆に…機嫌の悪い所見せるわけにはいかないよな。
「えらい遅かったなぁテル。」
酔っ払ったようにエルフが言う。
「あれ、今日なにかあったけ!」
「それが今日は…」
ワーズがそう言うとエルフが
「Today is my 誕生日!」
「なぜ半分英語?」
ディアンが言った。

また、あの徹夜パーティが始まった。
しかしテルは思った…これが、僕たちの学園生活なのだと。


短いです。すみません。
これからは日常回を増やしていきましょう。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.41 )
日時: 2014/10/10 21:27:58
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Qd.tkt2Q

そうですね。あぁぁぁんまぁぁぁりぃぃぃぃ重い話ばかりだとあれですもんね

数ヶ月後――
あの事件以来、襲撃や大きな事件は無くなって僕達は平和を謳歌していた。
向日葵が咲き、夏が訪れた事を知らせてくれた。
「ようテル!」
ガメが声を掛けてきた。
「やぁ、ガメ。何かあったの?」
「いや、特に何も無いんだけどよ。」
「何それ・・・」
「久々に・・・色々話してぇなぁ、って・・・」
ちょっと照れくさそうに言った。
「うん、ちょうど僕も誰かと話したかったんだ。」

屋上――
僕達は床に寝そべり、空を仰いだ。
「なぁ・・・昨日の現文のテストで何点取った?」
有りがちな質問をしてきた。
「え〜と・・・95点。」
嘘かと思うだろうけど、本当。(描写を入れていないので、別スレで公開します。)
「俺20点・・・明日補習なんだよ・・・」
「あはは。それは最悪だねぇ。」
「笑うんじゃねぇ!俺ぁ勉強が嫌いなんだよ・・・」
「僕だって嫌いだよ。でも、勉強すれば将来役に立つから「メッチャ嫌い」では無いなぁ。」
そんな事を話し合っていると、屋上の扉が開いてチコがやって来た。
「あら?楽しんでる途中だったかしら。」
「なっ・・・!違ぇ!只テルと話してただけだ!」
「な〜んて冗談よ。私も混ぜてほしいかな〜、なんて。」
「ッ〜・・・ああ、勝手にしろ。」
そんな感じで、久しぶりにガメ達と色々な事を話し合ったんだ。
それでも僕はあれを忘れた訳じゃ無い。
レジアイスの襲撃・・・ピクチャ先生の謎の休み・・・
僕は胸にモヤモヤを残したまま、クーラーが効いているであろう寮へ戻った。

最後ちょっと文章おかしいですね。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.42 )
日時: 2014/10/11 22:08:02
名前: タープン◆FaGHt3tX1yg ID:cHzl3e6o

これ…… めちゃくちゃ面白い!
学園物って落ち着いていて良いですね!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.43 )
日時: 2014/10/11 22:16:28
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Qd.tkt2Q

>>タープンさん
有難う御座います!あまり”学園モノ!”って感じがしないですが、(殴)そう言って戴けると
嬉しい限りです!此れからも精進致します!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.44 )
日時: 2014/10/11 22:22:39
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

>>タープンさん
僕からも、有難うございます。はっきり言って、内容ごちゃごちゃで学園物と言えるのか分かりませんが…(殴)、タープンさんのように支えてくれる方がいると、心強いです。
そうですよね!バスタードさん、ソラさん!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.45 )
日時: 2014/10/11 22:30:47
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Qd.tkt2Q

はい!こう言ったコメント程心強いものはありません!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.46 )
日時: 2014/10/15 18:24:29
名前: ソラ◆pYp9ZGInBgw ID:iswJ2X8I

はい!ちゃんと皆さんからも読んでいただけていると思うと、とても嬉しいです!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.47 )
日時: 2014/10/16 16:42:51
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:Qd.tkt2Q

ガチャ・・・
「ヒィッ!?さ、寒い・・・!」
寮に入った途端、寒気が雪崩れ込んで来た。
どうやら、クーラーの効きが予想の遥か右上をいっていたようだ。
「ちょっとォ!?こんなクーラー効かせてるの誰ッ!?」
「ん〜・・・?テルかァ・・・」
ぐってりしているエルフが居た。
何故ぐってりしているのか訊ねたところ、暑すぎるとの事。
「だからってエルフ・・・こんな効かせる必要は無いでしょ・・・!」
「ちゃうねん!ワイホンマ暑いのが苦手で燃えそうなんよ!」
「あぁ・・・草タイプだから・・・じゃ無くて!今エアコンの気温何℃!?」
「10℃・・・」
「仙☆道☆波☆蹴」
ボキャアアアア
――――
ピピピピピピッ
急いで温度を26℃まで上げた。
数分後、やっと涼しいと感じるようになった。
が、しかし!
「・・・・・・あれ?」
エアコンは・・・止まった。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.48 )
日時: 2014/10/17 19:12:27
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

バスタードさんの続き

「暑くない?」
ディアンが言い出した。
「せやなぁ。」
「エアコン…壊れてるんじゃ…。」
「僕がなおすよ!」
「テル、お前機械強いんか?」
「いいから黙って他の部屋で涼んでて。」
「…テルがそう言うなら…。」
皆が部屋から出ていった。
「よし!」
エアコンの中身を確認する。
「あ〜、基盤が壊れてる。僕にはなおせないな!」
実は僕は機械に強くない。でも、
「作ればいいんじゃん!」
「基盤!」
壊れた基盤に似た、いや同じ基盤が出てきた。
「ここをこうして…。」



「出来た!」
「おお、テル。うわ涼し!」
「テル、できるじゃないか!」
「あはは、物は使い用。なんちゃって!」
「???」

こうすれば、こいつを使いこなせる。そう僕は思った。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.49 )
日時: 2014/10/21 20:25:07
名前: タープン◆FaGHt3tX1yg ID:BOqJxvqQ

いやぁ。コメント挟んですいません。なんか思ったんですが、エルフのキャラがおもしろくて。
あの悪戯心らしさが抜いた感じ……… 「ポケモン女王 現る!」に参考させてもらおうかな?(おいっ

それよりも、ソラさん(遅れましたがはじめまして!)、バスタードさん、瓜島さんの
お三方でやっているのはすごいなぁと日々想ってます。
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.50 )
日時: 2014/10/28 20:45:35
名前: ソラ◆pYp9ZGInBgw ID:iswJ2X8I

こちらこそ初めましてです〜
コメントありがとうございます!
Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.51 )
日時: 2014/11/05 18:59:17
名前: 瓜島 パンプキン ID:r37n1bMA

「…………ー。」
「ほいワーズ、起きんしゃい!」
「ごめん、今日はなんか体調が悪いんだ…休ましてもらいます。」
ワーズが風邪を引いたらしい。しかし、授業があるので看病ができない。保健室に行くかと聞いたら…ノーと答えた。
「大丈夫?ワーズ。」
「無理はしないようにな!」
「分かってるよ!」
テル達は寮を出ていった。


「ふぅ、もう一安心だよ!」
そう言って姿を現したのは、グレイシアだった。
「それにしても、ポケモンなのにポケモンが怖いってどういうこと?」
「この前…レジアイス…会った。それで…」
「怪我をしたの?」
「うん。」
「それで、ポケモン全般が嫌いに…。この学園…島に来たのはどうして?」
「分からない…。」
「記憶喪失?」
「多分…。」
「まぁ、でも女の子だからなぁ。ここで一緒にって言うのは…。」
「………。」
「僕は大丈夫なんだよね。」
「仲間…の香りがする。」
「仲間……そうだ!」

そう言ってワーズはチコリータの元に…

「え!?グレイシアを!?」
「うん。チコリータの班には、ブラッキーもいるだろう。」
それにしても、まさかチコリータが風邪だったとは…
「分かったわ!よろしくね!えぇっと…シーアちゃんでいいかな?」
「うん。」
「イーブイ仲間以外は、怖いかもしれないけど…頑張ってね。」
「うん。」






翌日…
チコリータの風邪は、きれいさっぱり消え去った。
ワーズは、本当に風邪を引いた。
「…………ー。」
「ほいワーズ、起きんしゃい!」
「ごめん、今日はなんか体調が悪いんだ…休ましてもらいます。」
ワーズが風邪を引いたらしい。しかし、授業があるので看病ができない。保健室に行くかと聞いたら…ノーと答えた。
「大丈夫?ワーズ。」
「無理はしないようにな!」
「分かってるよ!」
テル達は寮を出ていった。
「…まさか、こんな事になるなんて…。」
それでも、ワーズは何故か、後悔できなかった。
シーアは一体…何者なんだろう。
そんな事で、ワーズの頭はいっぱいだった。

バスタードさんすみません。かぶってしまいました。
後はお任せします。



Re: ソラとバスタードと瓜島のポケモン学園 ( No.52 )
日時: 2014/11/05 20:40:33
名前: バスタード◆b7pxAf3Esk6 ID:BsQQqXgQ

ちょうど塾から帰って来ました。続きはお任せを。

「そ、それじゃあ行ってくるねワーズ。」
「はい…御心配無く…ゲホッ…」

ガチャン…

「……ゲホッ…!ハァッ……何で急にこんな体調が……?」
―――――――
「……であり、……であるからして……」
授業(生物)を受けていると、隣に居たエルフが囁いてきた。
「(なぁテル…ワーズの体調が悪くなったのはなぁ…)」
「(え…理由があるの…?)」
「(おう。実はな……ワイのせいなんよ。)」
「(…………は?)」
「(話すとちょぉっと長くなんねんけどな……)」

昨日の夜……

テル「…………」スースー

ディアン「…………」スースー

エルフ「おい起きんかワーズ!」

ワーズ「何ですか……!未だ深夜11時じゃ無いですか…!」

エルフ「外行くで!」

ワーズ「………馬鹿言わないで下さいッ!時間も時間だし、第一こんな時間に外を彷徨いていたら退学になり
ますよ!?それに外は寒いし……」

エルフ「寒かないわボケ!夏の夜やで!暑いに決まっとるわい!」

ワーズ「そうかも知れませんが……って!?ちょ、エルフ!離して下さいよ!僕は行きませんよ!?」

エルフ「じゃかあしい!ワイが行く言うたら自分も行くんや!これは鉄則やで!」

ワーズ「そんな鉄則聞いた事……うわぁぁぁぁぁッ!」


ワーズ「ささささささ…寒い…!!」ガタガタ

エルフ「うん?夏やから暑い思うてたんに、偉い涼しいなぁ?」

ワーズ「貴方どういう神経してるんですかァ!」

エルフ「普通の神経やで。」

ワーズ「普通なんかじゃあありませんよ貴方の神経はァァァァ!」

――――――

「(……てな訳なんよ。)」
僕は呆れて、ものも言えなかった。
その時、授業の終わりのチャイムが鳴った。

ガタガタガタガタ…

「エルフ……後でワーズに謝ろうね?」ニコリ
「は…はい……」
削除 ( No.53 )
日時: 2014/12/27 17:02:51
名前: 削除 ID:r37n1bMA

削除
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