ポケモンダンジョン空の探検隊〜闇を越えた先で〜
日時: 2014/12/28 03:14:34
名前: manamon ID:8L6ZjqaQ

ポケダン探検隊終了後の話です

設定!

・ナナ
イーブイ♀(進化先はお楽しみ)
元人間、「未来」ではポケモンコンテストの覇者
マサラタウン出身のサトシの幼なじみで、コンテストマスターだったが、パートナー達とポケモンの世界にいたらいきなり時空がゆがんで時がなくなったために帰れなくなった、そして「今」にきてポケモンになりました
ジュプトルと恋仲
パルキア・ダークライの件を経て記憶を取り戻してる
最初の時点の技・・・穴を掘る、シャドーボール、アイアンテール、電光石火

・アミ
アチャモ♀(ワカシャモ、バシャーモ)
弱虫だがたまに頼れる「今」での相棒

・ジュン
ジュプトル♂(キモリ、ジュカイン)
ナナの未来に帰ったかけがえのないパートナー
兄貴気質で時たま優しい
ナナ大好き
メンテ
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設定 ( No.1 )
日時: 2014/12/28 03:26:17
名前: manamon ID:8L6ZjqaQ

・アイル
ヌマクロー♂(ミズゴロウ、ラグラージ)
「光の泉」を管理する未来にいるパートナーの一人で弱虫さん
進化には詳しく、今回はじめの方から登場

・今の仲間
マナフィ、シェイミ、他多数

・未来にいるパートナーたち
フシギバナ♂、リザードン♂、カメックス♂、ライチュウ♂、ベイリーフ♀、バクフーン♂、オーダイル♂、ドダイトス♂、ゴウカザル♂、エンペルト♀、エネコロロ♀、ペルシアン♂、ドンファン♂、ルカリオ♀

○世界について
ポケモンだけの世界と、ポケモンと人間が共存する人間界(アニメの世界)があり、時空で行き来できた
しかし未来では星の停止でそれが不可能となり、主人公を閉じこめる結果となった
サトシやカスミらは名前で出てくることはあっても恐らく出番はない
メンテ
プロローグ ( No.2 )
日時: 2014/12/29 22:50:40
名前: manamon ID:FHKOi6ds

『ジュプトル!!?』

『俺はコイツをつれて未来に帰る!後はお前たちがディアルガを倒せ!』

『貴様!何を考えている!?』

『お前がここにいなくなれば邪魔するものはいなくなくなる。星の停止は止められるんだ』

『やめて…置いてかないで!独りにしないで!サトシじゃないんだから!やっと逢えたのに!』

『すまない。お前のためだ。お前には幸せになってほしい!愛しているから』

『くそっ!』

『後は任せた。待たせたな!』

『嫌!ジュン!いやぁぁぁぁぁあ!!!!』

一瞬、彼が笑った気がした…
メンテ
第1話 ( No.3 )
日時: 2014/12/30 00:18:06
名前: manamon ID:FHKOi6ds

朝食を食べながら今日の動きを決めてる時、アミが提案をしてきた

アミ「ねぇねぇ!「光の泉」行ってみない?」
ナナ「光の泉?」
「進化するための泉なんだけど、つい最近まで壊れてたんだって。それが一昨日未来で番人やってるポケモンが使者としてやってきて直してくれたんだって!レベルも45を過ぎたし進化できるかもしれないでしょ?」
(…光の泉…未来の番人…アイルの事かな?)
「ね。行ってみよ」

ナナは頷き、行き先が決まった


第1話「進化の場所、未来への再会」


「光の泉」
その入り口には、1体のヌマクローが立っていた
胸元に水色のリボンをつけたそれは紛れもなくナナのパートナーの一人だったアイルである

アイル「やぁ、進化希望者かい?」
アミ「はい!」
ナナ「……」
アイル「じゃあ中へどうぞ」

すると、アミは2人を残して中に入っていった

「ナナはいかないの?」
「進化はまだいいや。それに聞きたい事があって」
「未来は時が戻って皆元気にしてるよ。ジュンとヨノワールも暴走したディアルガを倒したから。でも未来はあと一ヶ月も持たないみたい。皆人間界にいこうか考えてるらしいよ。今の時間とリンクできるようになるらしいけど」
「そっか…」

ナナはアイルに寄り添う
そっと撫でてくれる感覚が気持ちよかった

「ねぇ、いつ帰る予定?」
「明後日の朝には「幻の大地」に向かうよ。一緒に行くの?」
「色々と済ませたいから。いい?」
「僕は別にかまわないけど…。ディアルガがいい顔をするかはわからないよ」
「だめだったらそれでしょうがないよ。明後日の朝だね」
「うん。ちゃんと別れを告げてきてね」

話を終えた2人は、ワカシャモに進化したアミが帰ってくるのを待って分かれた

***

当日、早朝に起きたナナは、必要なものだけを新しいリュックに詰めてトレジャータウンを後にした
ある程度の人にはすでに挨拶を済ませてある

ナナ「おはよう、アイル」
アイル「おはようナナ。いいんだね?」
「うん。思い出は少ないから。行こう」

ナナは決意の目をしていた
アイルが頷き、2人は「波乗り」で「幻の大地」へと向かったのだった
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第2話 ( No.4 )
日時: 2015/08/24 22:27:50
名前: manamon◆jbUMTT3SHg6 ID:wF8WfEPw

ディアルガ「本当に行くのか?覚悟は」
ナナ「できてる。だからこそ、私がやらなくちゃ」
ディア「期限は一ヶ月だ。それまでに全てを終わらせてくれよ」
ナナ「ん。ありがとう。ちゃんと終わらせるでね」
アイル「ボクらがついてるからねー」

二匹は時空ホールに飛び込んでいく
その直前、ディアルガは一言呟いた

ディア「頼んだぞ・・・   の巫女」


第2話「時のある場所」


「時の回廊」出口、「神秘の森」最奥
一人と一匹は出ると、自身の姿を確認した

ナナ「あ、戻ってる」
アイル「本当だ!」

茶髪のお下げに金目、軟らかい表情の少女
一体のラグラージ
久しぶりのナナの姿に感慨深いものがある
それに気づいたのはセレビィのヒナだった

ヒナ「おかえりなーーーナナ!?」
ナナ「久しぶり、ヒナ。ただいま」
ヒナ「人間に戻れたんだ?記憶も?」
ナナ「姿は使命のための一時的なもの。記憶のことは秘密ね」
アイル「使命?」
ナナ「全員が揃ったら言うわ。それにしても・・・」

ナナは周囲を見渡す
時を取り戻した世界は彩りがあり、暖かさを感じさせてくれた

ナナ「懐かしいね。ここから始まったんだ」
ヒナ「そうよ。ジュプトルさんとヨノワールは人間界に先に行ってるわ。はいこれ」

ヒナは大きな袋を渡す
中には沢山のモンスターボールと冒険必需品が入っていた
受けとったナナはリュックに詰め、モンスターボールを一つ放る

ナナ「ありがとう。リザードン、カモン!」
リザードン「グォォォオ!」

リザードンの背に乗ると、彼らは人間界へとワープしたのだった
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第3話 ( No.5 )
日時: 2015/08/29 23:15:03
名前: manamon◆jbUMTT3SHg6 ID:WJ.D1XHA

ヨスガシティ

モモアン「さぁさぁやって参りましたポケモンコンテストグランドフェスティバルシンオウ地方大会!今大会は特別にシンオウリーグと並んで開催いたします!」
観客たち「ウウォーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
モモアン「今回は各地からの参加者に加え強者が勢揃い!伝説のあの人も帰ってくる!お楽しみに!」

コンテスト会場は歓声に包まれていた


第3話「コンテストライバル」


控え室
コンテストの強者たちが集まり、今か今かとスタンバイしていた

ナナ「あなたたちがヒカリちゃんとアイリスちゃん?あとセレナちゃんか」
3人「!!?」
ナナ「宜しくね」
ヒカリ「あ、あなたは?」
ナナ「ん?サトシの知り合いよ。私もコーディネーターなの」
アイリス「そ、そうなんだ…」
セレナ「へぇ…」
ナナ「私も出場するの。お互い頑張りましょうね」
3人「はい!」

3人から離れ、ナナは人混みに消えていった
それから直ぐに放送が流れ、1次予選の開始のため動き始める

ヒカリ「あ…」
アイリス「どうしたの?」
ヒカリ「名前聞いてなかった」
セレナ「そういえば」
メンテ
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