小説板短編集〜10月のテーマを募集中です〜
日時: 2015/03/03 21:10:47
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:PUgjvO5U

[お知らせ]

○今月のテーマ

8月のテーマを募集中です

○ルールの変更点(直近の変更のみを記載)

4/1 1つのテーマについて、2つまで小説を書くことが出来るようになりました!
  小説はどちらともその月のテーマに沿ったものとし、
  2つ目の小説を執筆するのは、1つ目の小説を書き終えてからとします
  小説の長さは、小説1つにつき10レスまでとします
  
>>0の[スレの基本ルール]は、ルールの変更に即座に対応し、常に最新の状態を保ちます
 現在のルールを正しく把握したい際には、そちらを見て頂ければ間違いはございません!

-------------------------------------------------------

○宣伝

 ≪☆.*。°【小説交流掲示板】°。*.☆≫
    URL : http://www3.koro-pokemon.com/write/read.cgi?no=352
 
 当小説短編スレでは短編小説の投稿によって交流をお楽しみ頂く場ではございますが、
 小説の妨げにならないよう、長く続く雑談や相談といったものは基本的にあまり推奨致しません
 もっと他の作家さんと交流したい、他の作家さんに小説のアドバイスをしてほしい等々の際は、
 是非こちらの小説交流スレッドにも足を運んでみてください!


○記録

 3/3 小説板短編集スレを設立しました!どうぞよろしくお願い致します

○作品集

2015年 03月 >>5
2015年 04月 >>39
2015年 05月 >>74
2015年 06月 >>94
2015年 07月 >>112
2015年 08月 >>127
2015年 09月 >>138
2015年 10月 >>151
2015年 11月 >>157
2015年 12月 >>165
2016年 01月 >>172
2016年 02月 >>181
2016年 03月 >>191
2016年 04月 >>200
2016年 05月 >>206

[スレの基本ルール]

各月のお題に沿った短編を投稿することができるスレです
以下のことを守っていただければ、どなたでも執筆にご参加して頂いて構いません
ベテランの作家さんから小説板初心者の方まで、さまざまな方のご参加をお待ちしております!


@その月に投稿できる作品数の制限
1つの月につき、小説は2つまで書くことが出来ます
2作目を書き始めるのは1作目を書き終えてからにしてください
また、どちらもその月のテーマに合ったものを書いてください

A文章量の上限
1つの小説の長さは、最大で10レスまでとします
1レスの長さは基本的に不問です

B確保の制限 

確保は最大で2つまでとします
なるべく、ノートやPCのメモ帳などに書き溜めてからまとめて投稿するようにしてください

C締切

短編を書き終えられなかった場合、翌月の10日までは執筆を継続できますが、
それ以降は執筆のために新たにレスを増やすことはご遠慮ください

Dその他

上記の当スレにおけるルールのみならず、掲示板サイトの基本的なルールやマナーの遵守を宜しくお願い致します
また、皆様がそれぞれご自身の作品をきちんと管理出来ますよう、なりすましを防ぐトリップを必ずお付け下さい
トリップはハンドルネームの横に半角シャープを付け、その後ろに任意の文字列を入力することで付けられます (例:小説太郎#shosetsu)


[お題の提案について]

お題は簡単な単語2つです (例:『海』と『時計』)
執筆にご参加される方は、このテーマに沿って作品を投稿して頂きます

基本的には、各月の最初にお題を提案してくださった方のテーマのを採用します
(※短い期間で同じテーマが繰り返される等の場合は検討する場合もございます)

お題を提案できるのは、この小説掲示板で作品を書いた経験のある方限定です
同じ方が2回連続でお題を提案することはできません
運営がその月のお題が決定したことを報告してから作品を書きはじめてください
(お題が決定次第、>>0の「お知らせ」にてご連絡致します)


[運営について]
一旦削除>>4

[その他]

作品を読んだ感想なども書き込んで頂いて構いませんが、
既存の小説掲示板交流スレがございますので、
雑談やアドバイスを求めるなどの長期化するやり取りは、このスレではなくそちらをご利用下さい
また、スレ乱立や荒らしのような行動を取っている方は執筆、お題の提案などを断らせていただく場合がございます
予めご了承下さい

メンテ
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Re: 小説板短編集〜カロス様返信お待ちしております〜 ( No.190 )
日時: 2016/03/05 07:51:35
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

どうも、カロスです。
二つお題を投稿しなければならない事を知らずに申し訳ございません。
お題の事ですが、『別れ』と『ホワイトデー』でどうでしょうか?
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.191 )
日時: 2016/03/05 11:59:04
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:WmMFVRVE

>>カロスさん

お気になさらないでください。スレの基本的なルールは>>0に書かれていますので読んで頂けると幸いです。
お題提供ありがとうございます。


>>皆さんへ
3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました。
皆さんの投稿を心よりお待ちしております
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.192 )
日時: 2016/03/20 05:32:45
名前: 粉雪◆sUML2F3Z6QU ID:YWaI2pPw

凄く久しぶりに来たような気がします………

覚えている方がいるかわからないですが久しぶりに投稿させていただきますね
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.193 )
日時: 2016/03/20 05:35:10
名前: 粉雪◆sUML2F3Z6QU ID:YWaI2pPw

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”

又この季節だよクソがぁ………


正直言ってありえないんだよあのバカ女
なーんでバレンタインには適当にやっすいチョコ溶かして固めただけのを(俺の意思を無視して)渡してくるだけのくせにいざ自分がお返し貰う時にはやれあれが欲しいだのそれが欲しいだの我が儘放題言いやがって、いい加減愛想も尽きたっての

俺はお前の財布じゃないんだからそれが目的なら今年、今年のホワイトデーこそ別れるって話をしようじゃねぇか この為だけの付き合いならもううんざりだ



【3/14】

ピロリーン♪

部屋にポケギアの音がなり響いた

………来たな………

さて、今回の第一声は何を要求してくる?その内容次第ではその場で別れ話にしようじゃないか

ピッ
俺は覚悟を決めてポケギアに出た


「あっ、おはよう……かな?えへへ、昨日から寝てないからちょっと時間の感覚がよくわからないや」


………寝てない?

そうか、要求するプレゼントの事を考えてたらひとつに決めれずに時間がかかったという事か

そういうことなら話は簡単だ  いう事はひとつしかない

「なぁ………」

別れ話を始めるつもりだった


〜その言葉を聞くまでは〜
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.194 )
日時: 2016/03/20 05:57:10
名前: 粉雪◆sUML2F3Z6QU ID:YWaI2pPw

「あのね、いっつもホワイトデーは色々お返し貰ってばっかりでしょ?
だから今年は私からも何かプレゼントするから交換ってことにしたいの!

だから、前に欲しがってたガブリアス、頑張ってフカマルから育ててたらこんな時間になっちゃってて………
でもね、頑張って育てたからすぐに伝えたくなっちゃって!それでポケギアかけたの!
えへへ、サプライズになったかな?」

………こいつ………


「も〜、そんなことしなくたって大丈夫だよ♪
それじゃあ僕からもなんでも欲しいの買ってあげる♪」デレデレ


「ほんと?えっとね、それじゃあ・・・・」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「今日はありがと♪
でも本当にいいの?ガブリアス、欲しかったんでしょ?」


「その気持ちで充分なの♪
本当にそれだけで充分なんだから♪」


「そう?ならいいけど………
じゃ、またね♪」


「うん、また!」


「………本当、男ってチョロイわー
適当に捕まえたのをタブンネボム使ってレベル上げただけだから朝までかかってる訳無いのにさ  ………ま、便利だからいいけど」

去り行く男の後ろ姿を見送って、女は呟いた


そして、その姿を見てガブリアスは思った

【女は怖い】と

そして、このカップルを見てこうも思った

「タヒね、このクソバカップル(笑)が!!!」


【終】
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.195 )
日時: 2016/03/20 06:23:09
名前: 粉雪◆sUML2F3Z6QU ID:YWaI2pPw

語彙が足りないのって辛いです………

最後のはバカップルとして扱えるのは男のみで女からしたら完全に都合のいい財布君だから何かが違う気がします

もっとも、それに気づかない男は単純に完全なバカ状態ですけど(最初の勢いは何処に行ったのか………)

一応、このカップルはだいたい2、3年に一度この茶番をしていると考えてもらったらいいです


では、次があるかはわからないですが、また機会があったらよろしくお願いします
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.196 )
日時: 2016/03/30 16:02:47
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「ねぇねぇねぇ〜〜似合ってる?」
ゲンガーは行き成り問われ、咄嗟に答えてしまった。
「あぁ」
「そぉ〜?」
ユキカブリは満更でも無い顔をすると、彼女の隣に重なって置いてある帽子を一つとると、ゲンガーに向かって差し出した。買えと言う事らしい。ゲンガーはしょうがなく帽子を受け取りレジに向かった。
「帽子一点ですね。3700円です」
「カップルなので、ホワイトデー割引お願いします
「はい。では、3000円です」
ゲンガーは財布からグラードンの書いてある千円札を三枚出した。
「お買い上げありがとうございます」

「今日は楽しかった!ありがとう!」
ユキカブリは、“建前;を口にする。
「恋人なんだからさ」
「ありがとうね。送ってくれて」
そう、ゲンガーはヒウンシティにあるユキカブリの家に向かっているのだ。だが、ゲンガーが向かうのは“悲運;シティなのでは無いのか。ゲンガーが憂鬱になると、目の前にある青黄赤のライトが並んだ怪物が、赤を光らせ「戻ってこい」と忠告してくる。ゲンガーは憂鬱から目覚めると、ユキカブリに問題を出した。
「なあ、今日って何日だ?」
「えっと何日だっけ?」
「3月13日。」
そう言うと、ゲンガーは後ろの席から“例の物;を取り出した。
「ちょっと早いけどホワイトデー」
「わ〜!開けていい?」
そう言いながら、ユキカブリは箱を開けた。
「わ〜!ハートスイーツじゃない!しかも314個限定のホワイトチョコver!」
「ユキカブリ、大学はどうだ?」
「えっ、あ、そう言えばねぇ、この間チコリータちゃんに会ってね。赤い服着てたからね、言ってやったの『あ、デリバードじゃない!チコリータちゃんだ!』って言ったの!彼女泣いたけど、私、間違った事言った?」
「別に」
ゲンガーは受け流す。
「そうよねぇ!そう言えばゲンちゃんの職業って何?」
ゲンガーは無視した。
もう車はジョインアベニューを出そうだ。
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.197 )
日時: 2016/03/30 16:48:14
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「大切な話がある」
マンションの前に止めた車の中でゲンガーは話始めた。
「明日でお別れなんだ」
「えっ........」
「だから、明日を最高の思い出にしよう」
「..............」

1日たち、ユキカブリを車に乗せるとゲンガーは話始めた。
「今日行くのは、君の望む物がすべてある場所さ。」
「楽しみ!」
その後、笑いながら車を運転していると、
「着いた!」
そこは14番道路だった。
「入り口がここらへんにあるらしいよ」
そうして話をしていると、突然ユキカブリの体が動かなくなった。
「かげを踏まないでよ」
ユキカブリが笑いながら振り返ると、悲鳴を上げた。それもそのはず、そこには、ゲンガーの面影が全く無いメガゲンガーが居たのだ。
「僕の職業、教えてあげる」
メガゲンガーの片手には炎が宿っていた。
「止めて〜!」
「僕の職業はー」
メガゲンガーは炎のパンチをくり出した。

次の日、ニュースでユキカブリ殺伐事件は取り上げられた。
犯人も捕まったらしい。チコリータ容疑者だ。
世間は嘘で溢れている。愛など無いのだ。
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.198 )
日時: 2016/03/30 16:52:00
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

初めてこの掲示板で書かせて頂きました。
とても楽しく書かせて貰いました。
また機会があったら足を運びたいです。
メンテ
Re: 小説板短編集〜3月のお題は『別れ』と『ホワイトデー』に決定しました〜 ( No.199 )
日時: 2016/03/31 16:26:13
名前: 下位◆WMpd9uBwR.g ID:hmsnHlAQ

ども。下位です。
ここに参加させて頂くのは初めてですね。
宜しくお願いします。


チラ裏 キャラ設定

マスター
どこかのポケモントレーナー。

サリナ
サーナイト。
アホの子。
マスター大好き。


「マスターーーーー!」

「……どうした、サリナ。やけにハイテンションだな」

「ふっふっふ〜。 マスター、今日は何の日か知っていますか?」

「今日? 3月14日だろ。 ……ホワイトデーか?」

「ぴんぽーん! 流石マスター、その通りです! という訳で―――」

「……」

「はいっ! チョコレートです! 受け取って下さい!」

「……」

「さぁさぁ、マスター。遠慮せずに」

「―――時に、サリナ君。 お前は“男の娘”だったっけ?」

「男の子? 何か、微妙に語呂のニュアンスが……  ともかく、違いますっ。れっきとした女の子です」

「だよなぁ」

「もう! そんな事、運命的な出会いの日に、私をキズモノにしたマスターが一番良く分かってるはずじゃないですか」

「キズモノも何も、草むらで普通に出会って捕まえただけなんだけどな」

「ああ、今でも思い出します。まだ幼かった頃の私に、あんな事や、こんな事を……」

「ラルトスだった頃のお前をHP減らして、眠らせて、モンスタボールを投げただけなんだけどな」

「ちゃんと責任とって下さいね、マスター?」

「……誤解を招きそうなその話はもういい。 それよりサリナは、ホワイトデーが何たるかを知っているのか?」

「知ってますよう。
女の子が、好きな男の子に、愛情と感謝を込めてチョコレートを贈る日です!」

「……」

「ふっふっふ。完璧な答に、ぐうの音も出ないようですね。
マスターの為に、日々、人間社会の事も勉強している私を侮って貰っては困ります」

「ああ、まぁ…… うん」

「さぁ、マスター。 私のチョコレートを―――」

「すまないが、今は受け取れない」

「ふぇ!? ど、どうしてですか!?」

「いや、少し―――」

「わ、分かりました! マスターは私と別れるつもりなんですね! 私を捨てる気なんだ!
うわぁぁぁあん! いやです。 私、マスターと別れたくないですう!」

「待て、落ちつけ。 なぜ急に、そんな話になる」

「だって、だって―――
“チョコレートを受け取ってくれない=嫌い=別れる”…… って事じゃないですかあ!」

「お前はエスパーか! どんだけ途中をすっ飛ばしてるんだ!」

「エスパーなんです〜。未来が読めるんです〜。 うわあぁぁぁん」

「お前は未来予知を覚えてないだろうが」

「うう…… じゃあ、どうしてチョコを受け取ってくれないんです?」

「“今は”、と言っているだろう。
―――あ〜、少し出かけてくるから、サリナは留守番してろ」

「!! や、やっぱり、別れる気なんだ! 私を捨てて、この家から出ていくんですね!?」

「俺の家なのに、何で俺が出ていかなくちゃいけないんだよ!
―――もういいから、お前はホワイトデーをwikiで調べながらでも、おとなしく待ってろ」

「ああ、マスター待って下さい! 行かないで! マスターーー―――……」


・ ・ ・ 1時間後 ・ ・ ・


「すいませんでした、マスター……」

「―――その様子だと、俺が出かけてる間に、ちゃんとホワイトデーを調べたようだな」

「……はい。もう、恥ずかしくて死にたいです」

「まぁ、ポケモンにはない風習だろうからな。気にするなよ」

「はうぅ……」

「そんな事より、さっきのチョコレートをくれ」

「ふぇ? い、いえ、ですけど、ホワイトデーは……」

「サリナは知らなかったんだし、1月遅れのバレンタインって事でいいだろ。
―――で、これだ」

「それは、私へのチョコレート、ですか?
マスターがさっき出かけたのは、これを買う為に……?」

「バレンタインを貰うなら、お返ししないとな。
―――どうせなら一緒の方が良いと思って、あの時は受け取れないと言ったんだよ」

「マ、マスタあああああああ!」

「あー、もう、抱きつくな。
いいからほら、コーヒーでも入れてこい。一緒に食べるぞ」

「はい、マスター!」


あとがき

リア充爆発しろ。
「ホワイトデー」と「別れ」て相反する属性だよなぁて事で面白そうだったので参加してみる。
10分程考えて投下した落書き同然のモノです。ごめんなさい。
台本形式なのに名前も書かないという……
ホワイトデーの話は割と簡単に浮かぶけど、そこから別れを付け足すのは難儀ですね。
最後のオチに入れたかったけど構想が浮かばず。無念。
メンテ
Re: 小説板短編集〜4月のテーマはございません〜 ( No.200 )
日時: 2016/04/03 13:48:15
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:lSeSnkUU

いつもご利用頂きありがとうございます。
スレタイに書かれているように今月のテーマはございません。
というのも、お題システムがあるせいでこのスレの敷居が高くなってしまっているのではないか?と最近思うようになり、またお題によって本来書きたい作品に縛りが出てくるのではないか?というふうにも最近思うようになりました。

以上のことを踏まえた上で今月から3ヶ月間ほどテーマは無しでいこうと思います。4月のお題を考えていらっしゃった方、申し訳ございません。

御意見、御質問等御座いましたら何なりと書き込んで下さい。出来る限り迅速に対応させていただきます。

皆様の作品の投稿心よりお待ちしております
メンテ
ラティ「”夢”とかけまして、”チョコレート・パフェ”と解きます〜♪」/// ( No.201 )
日時: 2016/04/04 14:00:12
名前: 少佐◆PmkXtdTtWWM ID:kxXPZG8w

 こんこん〜 


メンテ
Re: ラティ「どちらも・・・」 ( No.202 )
日時: 2016/04/04 14:01:46
名前: 少佐◆PmkXtdTtWWM ID:kxXPZG8w

ヤッちまいました・・・パスワードを掛けるのを忘れていたという(汗)
もう一レスだけお借りします。では、投下!投下!

『夜と夢幻』

「部屋は暗くなっており、心は虚ろで侘しい気分です。彼を取り巻いていたありとあらゆる夢想の王国は、音もたてずに跡形もなく崩壊し、まるで夢のように過ぎ去ってしまいました。当の本人は、何を夢見ていたのかも覚えていないのです。
ところが、ぼんやりとしたある種の感覚が、彼の胸を幽かに疼かせ波立たせ、新たな願望が彼の想像力を誘惑するようにくすぐり刺激し、知らぬ間に新たな幻想を次々と山のように呼び寄せてくるのです。」

フョードル・ドストエフスキー:『白夜/おかしな人間の夢』(P50)



夢に見 描いた想いは叶うことなく 必死に伸ばした手すらもあなたに届かなくて

でも 夢の中なら何だってできる ここは誰にだって簡単になれる

なりたいの?それとも そうありたいの?夢の中では本当に輝くのに

満天の星たちが眩く暗い夜空で あなたが迷わぬようにと 闇夜と足元を私が照らしましょう

お空のように気まぐれな時間の流れ だから覚めないで 覚めることはないと悲しく祈って

流れ星すらも掴みましょう あなたの枕元に今宵歌いましょう

時空を縺(もつ)れる夢の先 目に見える光でこれほど明るいものはなくて 聞こえる音でこれほど高く耳を打つ音色はない

水たまりの波の中で 空気を素早く動かし 振動し 風を切り裂く それはどこか違う場所で、あらゆる記憶を そして残響を交錯させる

漂う美しい蜃気楼も 静かな風に揺られ フラフラと滲み 幻想的な姿を変化させてゆく

色彩すらもなくした思い出と共に ただ空蝉(うつせみ)に憂い 川下へと、私の想いを添えて流してください

昨日咲いた花は明日散る運命(さだめ) 散り行く花弁の先にその意味を求めて・・・


夢・・・夢・・・夢・・・


瞳を閉じて眠りにつく夢枕 数え切れない星たちのはるか向こう

月冴(つきさ)ゆる夜を跨ぐ風たちの刃が交じりあう音が耳元に微かに聞こえる・・・あなたには聞こえていますか?

想いが夢 夢が想いをと反射するそのベクトルはどこへと続くの?ただ気づけば覚めてしまう やおらに色が褪せてしまう

目覚めるたびに 悪夢がまた襲ってこないか 恐くてずっと小さな翼を震わせていた そんな幼子のような私を傍らに寝ていたあなたはそっと優しく抱きしめて慰めてくれた

あなたにこの手が届くなら、儚いものでも終夜(よもすがら)に

孤閨(こけい)の夜に泣き、夜空に呟いた行き場のない言葉たち 寒い日ほど、星は良く見える

波に揺れていく私たちの想いの行方は誰にも知ることはない それは湖に写る星雲がその姿を知らないように

指の隙間をすり抜けて しぶきを上げる一向の光――波長のスペクトルを自在に屈折させ 羽毛が彩る私の姿に あなたの憂鬱な瞳の奥には何が写り 何が輝いて見えるのだろう

ただ揺られて 流されていく先のない光は まるで逝き日の記憶の断片のよう 断片的なものだけが私の中で生きている しかし それは必ずしも全体を持つわけではないのを十分承知している

昨日のようで遠い記憶 夢のかけらが儚く消えていく粉雪のように目の前に舞い散る

足元の破片を集める私は過去に逃げている もっと素直になればよかった と

本当は寂しかった あなた一人が遠くに ずっと遠くに歩んでいく様で 私は置いて行かれたくはなかった

どこまでも続く長い旅で終わりだなんて あるわけないと現実では思っていた どこも 何も見えない暗い世界のただ中で、あなただけが闇に隠れた真理のように 輝いて見えていた

あなたに「ラティアス」と呼ばれるだけで 私は胸いっぱいに幸せを感じていた

弱虫で甘えん坊の私を あなたはただ愛してくれた けれども、私はあなたを愛せたのだろうか

泣き合い 抱き合い 笑い合ったあなたを呼ぶ私の声に返事はない

ただ 「さよなら」の続きだけが今 この胸に残された


ゆめ・・・ゆめ・・・ゆめ・・・


儚き夢の面影(おもかげ) 名もないあなたの背を追いかけて・・・目覚めるたびに甘く幽かに薄れてゆく まるで月夜にかかる厚い雲のように

嫌だからこそ 眼を固く閉じて あなたにまた会えると信じて 吐息と枕を道連れに夢路へと急ぐ そして・・・望むままの耽美な夢の中で ただあなたと二人っきりで徒然(つれづれ)に

深紅の夜空に浮かぶのは月と星たちだけ その大海を行方も知らずに行く私たちが乗るゴンドラの上で 今宵あなたは何を歌うのだろう

月影(つきえ)の下に クレセリアが口ずさみ 意味をなくした言葉が奏でる悲しい音色と鳥たちが躍る宴は ただ 淡く 罪深く心に響いている

ポケモンと人 人とポケモン そのクレヴァスを埋めものは夢と愛だけなのだろうか?裁くのではなく 存在させることを人は望まない

マテリアルがどこで終わって感覚が始まるようなあの刹那――音声的なものと視覚的なものが無限遠点で<触れる>あの断絶

昔は月を見るのが怖かった 母を見るような気がしていたから・・・私の知らない女性の母の横顔が確かに夜空に浮かんでいた

慣れたのは私も同じように女性になったから?それとも愛する人を手に入れたから?

いっそ目覚めぬままと この甘い夢の虚像の現身の果て。見上げたあなたの笑みと差し出された手だけが 身勝手な心を許してくれた

今は亡きあなたの手を掴むため 瑠璃色の虚空に手を仰ぎ届かずに覚めた夢



夢現に眺める久方の大きな月――”玉響”に始まりそして終わる夢の淵・・・



誰に呼ばれたの・・・?聞えない振りをしてまた握る柔らかいシーツ

ほしいものはいつだって遠い夢の彼方・・・朝はなんて暗く 夜はなんて明るいのだろう

朝日なんて 不確かな明日なんて欲しくない 願うのは まだ輝いたことのない曙光を 暗い夜である私の世界を照らす光は ただあなた一人だけでいい



現実に連れ戻さないで 夢の中で膨らむ愛も 目覚めぬと描いたゴンドラさえも 徐々に薄れてゆく

現実に連れ戻さないで 夢の中で交わす誓いも あなたの笑顔すらもすべて虚しく消えてゆく・・・



ゆ め ・ ・ ・ ゆ め ・ ・ ・  ゆ め ・ ・ ・ 



あなたよ また夢で逢えますか?
あなたよ また静かな月の下で 私を優しく愛してくれますか?
あなたよ ともにえがいたごんどらのうえで またあなたと・・・

メンテ
Re: 小説板短編集〜4月のテーマはございません〜 ( No.203 )
日時: 2016/04/30 20:02:25
名前: ササミ◆.dvv.zVP1zE ID:DCw71gqE

トレーナー「4月だよゴローニャ、4月と言えば入学式、入学式ということはサークル活動だよ。そんなわけで行ってみようか」


ゴローニャ「どんなわけだ!?俺はいやだぞ!毎度毎度瀕死にさせられ...もう復活草は食べたくない!!」


トレーナー「君に拒否権はないのだよゴローニャ君。そんなわけでレッツゴー」ズルズル


ゴローニャ「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
トレーナー「何はともあれさっそくサークル体験だよ。そんなわけでまずはマンガ研究サークル」


ゴローニャ「出だしからマニアックなところを攻めていくな...」


トレーナー「あ、これ見たことあるよ。『PocktToloveる』ってやつだっけ?確かゴローニャが読んでたよね?」


ゴローニャ「ちょ、なんで知ってるんだ!?」


トレーナー「隠す場所が分かりやす過ぎだよ。大丈夫、ゴローニャがこう言うの趣味でも気にしないから」


ゴローニャ「やめてくれ!温かい目で見るのはやめてくれ!」


トレーナー「『らめぇ!尻尾をそんな風に触っちゃ...ビクビクン』
『やっぱりアナタはどうしようもなくえっちぃですね。これはお仕置きが必要です。ハアハア』」


ゴローニャ「音読やめてくれ!こっちの様子見ながら音読するのやめてくれ!」


トレーナー「まあまあ、せっかくの機会なんだしこれを機に素直になろうよ。」ニッコリ


ゴローニャ「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
メンテ
Re: 小説板短編集〜4月のテーマはございません〜 ( No.204 )
日時: 2016/04/30 20:04:45
名前: ササミ◆.dvv.zVP1zE ID:DCw71gqE

ゴローニャ「酷い辱しめを受けた...」


トレーナー「まあ人生色々なことがあるものだよ。そんなわけで今度は茶道」


ゴローニャ「」


トレーナー「...」←正座中


ゴローニャ(ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!)←正座するも重くて脚が耐えられてない
〜〜〜〜〜〜〜
ゴローニャ「あ、脚が...」ビリビリガクガク


トレーナー「大丈夫?あ、こういう時に早く治す方法知ってる?」ツンツン


ゴローニャ「やめてくれ!ツンツンするのやめてくれ!じっとしてれば治るから!!」


トレーナー「弱音吐かないの。こうやってマッサージした方が結構が良くなって早く痺れが抜けるんだよ」ペチペチペチ...スパァン!!


ゴローニャ「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!?」


トレーナー「あ、ごめん力加減間違えちゃった」テヘ


ゴローニャ「わざとだよな!絶対今のわざとだよな!?あとそんなぶりっこしても可愛くないから!!」


トレーナー「...」スパァン!!スパァン!!ベチンッ!!


ゴローニャ「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
メンテ
Re: 小説板短編集〜4月のテーマはございません〜 ( No.205 )
日時: 2016/04/30 20:06:42
名前: ササミ◆.dvv.zVP1zE ID:DCw71gqE

トレーナー「さて、お次はサッカー。どうでもいいけどゴローニャってボールに似てるよね。」


ゴローニャ「洒落にならないからやめてくれ...というよりお嬢は体力ないんだしサッカーは無理だろ」


トレーナー「うん、だからゴローニャ、お願いね?」


ゴローニャ「...えっ?」


ゴロゴロ


そっちに行ったぞー!


ゴロゴロ


だ、駄目だ追い付けない...っ!誰か止めてくれぇぇぇぇ!!


トレーナー「いけーゴローニャ!そのままゴールにシュゥゥゥ!!」


ゴローニャ@ボールペイント「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!」ゴロゴロ
〜〜〜〜〜〜〜〜
ゴローニャ「め、目が回る...」


トレーナー「よーし、次が最後だよ。テニスサークル行ってみよー」


ゴローニャ「テニスサークル...はっ!?」


テニスサークル→チャラ男ウェーイwww→飲み会ウェーイwww→酔い潰させウェーイwww→ウェーイwwwwwww


ゴローニャ「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」ガシッ


トレーナー「きゃっ!?」


ゴローニャ「ぬわぁぁぁぁぁぁぁ!!」ダダダダッ
〜〜〜〜〜〜〜〜
トレーナー「なんであんなことをしたのか端的に説明してもらいたい」コスコス


ゴローニャ「うぐぐ...」


トレーナー「強情だなぁ...これでどうだっ」グリグリ


ゴローニャ「〜っ!わかった!言う!言うから岩の隙間に綿棒突っ込むのやめてくれ!!」


トレーナー「説明してもらう言質は取ったけど私の気が済まないから駄目」ゴシゴシゴシ


ゴローニャ「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!」


『トレーナーさんとゴローニャのサークル体験』
end

後書き
毎月投稿するのがギリギリになってしまい申し訳ありませんorz
ネタは思い付くのですがモチベーションががががg
ご、5月こそは早めに投稿するのでお許しを...
メンテ
Re: 小説板短編集〜5月のテーマはございません〜 ( No.206 )
日時: 2016/05/01 19:30:52
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:DCw71gqE

世間一般ではゴールデンウィーク、連休ですね。長期休暇休暇ということで不規則な生活リズムにならないようお気をつけ下さい。
さて、5月もお題はありません。皆様の作品の投稿を心よりお待ちしております
メンテ
Re: 小説板短編集〜6月のテーマ急募です〜 ( No.207 )
日時: 2016/06/27 01:19:26
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:bnEYht9I

スレの管理が十分に行き届いておらず、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

4月から6月は無題でいくと発言しておりましたが5月から現時点までで作品が0ということで急遽お題を募集致します。
極力皆様のお題を求めますが明日(6月28日)の20時までにお題が出てこなかった場合残りの日数も考えてこちらで出させていただこうと思います。

対応が遅れてしまい誠に申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことがないよう気を付けて管理致しますので何卒御容赦下さい
メンテ
Re: 小説板短編集〜6月のテーマ急募です〜 ( No.208 )
日時: 2016/06/27 22:44:28
名前: カロス◆XxUW.vnoBvk ID:1tYeh8m.

どうも、お久しぶりです
カロスです
さて…お題ですが、「紫陽花」でどうでしょうか?
メンテ
Re: 小説板短編集〜6月のテーマ急募です〜 ( No.209 )
日時: 2016/06/28 20:28:08
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:bnEYht9I

>>カロスさん

お久しぶりです。長い間スレ管理がおざなりになってしまい申し訳ありませんでした。
お題の提供ありがとうございます


>>皆様へ
私の不備により多大なご迷惑をおかけしましたこと、改めて謝罪申し上げます。申し訳ありませんでした。
6月のお題は「紫陽花」に決定致しました。残り数日しかありませんが。皆様の作品の投稿を心よりお待ちしております
メンテ
Re: 小説板短編集〜8月のテーマを募集中です〜 ( No.210 )
日時: 2016/08/07 00:17:49
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:bZEb4gpE

7月の編集が出来ておらず申し訳ありませんでした...
今後このような事がないよう猛省して取り組みますので何卒よろしくお願い致します

話が変わりますが8月のお題を募集中です。
皆様の提供を心よりお待ちしております。
メンテ
Re: 小説板短編集〜9月のテーマを募集中です〜 ( No.211 )
日時: 2016/09/17 17:27:59
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:C2vUjjtM

9月のお題を募集中です。
皆様の提供を心よりお待ちしております。
メンテ
Re: 小説板短編集〜9月のテーマを募集中です〜 ( No.212 )
日時: 2016/10/02 17:41:27
名前: 夢林檎◆SyLXTbQPSOk ID:P7K/INms

こんにちは、お久しぶりです。
ふと思い立って来てみました。本当に過疎ってしまいましたね…。毎日チャットに言って話していた時間が懐かしいです。
また時間があるときちょこちょこ覗きに行きたいです。
運営ありがとうございます。頑張ってくださいね。

初めてここに来た時小5だったわたしも、もう高校生ですよ…。本当に懐かしい。
メンテ
Re: 小説板短編集〜10月のテーマを募集中です〜 ( No.213 )
日時: 2016/10/10 01:32:41
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:C2vUjjtM

>>夢林檎さんへ

お久しぶりです
一昔前は非常に賑やかでありましたね。あの頃が懐かしく思います。

色々あって現在転職活動中の身で思うように来ることが出来ていませんが頑張ろうと思います。応援ありがとうございます。


個人的な話ですが私が小説板に来たきっかけが実は夢林檎さんだったりしますw
私も夢林檎さんのような素晴らしい作品を書けるように頑張ります
メンテ
Re: 小説板短編集〜10月のテーマを募集中です〜 ( No.214 )
日時: 2016/10/10 01:37:22
名前: 運営◆z3e5wcTYpbI ID:C2vUjjtM

思い返せばこのスレも設立からもう一年半以上経過しておりますね。
・・・毎度毎度更新が遅くて申し訳ありませんorz

さて、そんなわけで10月のお題を募集中です。
皆様何卒、何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
メンテ
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