業火の灯火が消える日 改正版
日時: 2016/02/05 19:47:20
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

改めてすいませんでした
初めての人ははじめまして
改めて紹介します
舞台は6つの地方
ゴウカザル♂ 業火猿探偵事務所所長
男の中の男だが、不思議なオーラをまとっている
ガラガラ♂ 業火猿探偵事務所助手
悲しい過去がある プロレス好き
ヌオー♂ コトブキ警察署捜査一課課長
天然で鋭い
ヒノアラシ♂ コトブキ警察署捜査一課刑事
ワカバタウンから来た田舎っこ でも、ネットで毒を吐く
ジュプトル♂ バームーンフォース店主
ゴウカザルやヌオーの飲み仲間 フェアリーが好きなのか フェアリーになりたいのか
知らないがムーンフォースの店主
一話ゲスト>>2
メンテ
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Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.25 )
日時: 2016/02/19 21:38:37
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

「で、何の用だ?」
ガラガラは言うのを躊躇したが、そんなのお構い無しにゴウカザルは話を進めて行く。
「あのですね、依頼者さんがここは、手抜き工事したと言っているんですね。」
「ハッハッハ、そんなデマ信じては行けませんよ!そんな事実は全く無い。事実無根ですよ!」
「ではこのプロテクターは?」
ドサイドン社長は一瞬険しい表情になったが、すぐに優しい顔に戻り、
「知らないのですか?トンネルを作る際にはコンクリートと土の間にプロテクターを挟む法律があるのですよ。他の地方もそうですし。」
今度はゴウカザルが険しい表情になった。そして苦しそうに、
「そうなんですか...せっかく来たのでクロガネ炭鉱を奥まで案内してくれませんか?」
「ダメダメダメダメダメですよ!危険ですよ。」
「だから、案内してくれと言ってるじゃないですか。」
「こないだ、死亡事故が起こったんですよ。それから、一般の方は入れないのです。お力になれず申し訳ないです。」
「いえいえ、それでは帰らせてもらいます。」
そうしてゴウカザルとガラガラは錆びた事務所を後にした。

「もっと詳しく調査しないと!」
「もう解決じゃないですか。何を調べるんですか?」
「逆にあれで解決はふざけすぎだ。これで終わりなわけね~よ。」
そう言うと、ゴウカザルはどこかに電話をかけた。
「あ~~、もしもし?あぁオレ、ゴウカザルだけど。あのさ、おまえの地元トンネルいっぱいあるじゃねぇか。あぁ。トンネル建設の決まりについて調べてくれない?あぁ知り合いにそういう奴がいる?やっぱりおまえ使えるな!じゃ、またな!」
「誰にかけてたんですか?」
「明日になれば、事件の半分ぐらいは分かるかもしれねぇぞ!誰がかけてたかもな!」
それ以上ゴウカザルは教えてくれなかった。
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.26 )
日時: 2016/02/19 21:41:12
名前: 越魚屋 ID:SrQao61A

はじめまして。続き楽しみにしてます
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Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.27 )
日時: 2016/02/20 08:07:33
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

次の日、彼らはソノオタウンにできたと言うカフェに居た。
「誰ですか~~?」
ガラガラが待てなくて聞くと、
「ほら、来た!」
「遅くなりました。」
そこに居たのは、ヒノアラシだった。

「ヒノアラシ刑事!?どうしたんですか?」
「こいつが電話のかけ先だよ。じゃあヒノアラシ、トンネルについて教えてくれ。」
「はい、トンネルの建設についての決まりですが、コンクリートと土の間にメタルコートを入れる決まりです。後、クロガネ炭鉱で死亡事故は未だに0です。」
ゴウカザルは不気味な笑みを浮かべた。
「聞いたかぁ、ガラガラ。これでドサイドン社長はウソをついていると分かった。」
「後、誘拐犯からビデオが届いていました。これです。」
映像に映っていたのは、どこかの洞窟か山中らしき場所だった。
「分かった、捜査してやるよ!」

その夜、テンガン山トンネルにゴウカザルは居た。
「これは!.....」
                   二章 完 続く!

越魚屋さん>>ありがとうございます!そういっていただけると書きたくなります!
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.28 )
日時: 2016/02/20 18:08:33
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

3話ゲスト
ドサイドン♂トンネル建設会社社長
嘘をついている
バリヤード♂出版社社員
依頼主
マネネ♀中学生
手術寸前
コロトック♀パートリーダー
親バカ
コロボーシ♂小学生
誘拐被害者 ある人物と知り合い
キングラー♂ハサミマニア
自慢のハサミが盗まれる
ディアンシーカロス王妃
ソノオの花畑を訪問中
ミミロル♀業火猿探偵事務所事務
ほぼサボり
ウルガモス♂業火探偵事務所ドライバー兼飛行機
ゴウカザル達を乗せてどっか行く
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.29 )
日時: 2016/02/22 19:02:21
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

シンオウ編 第三章 花散る時
ガラガラが目を覚ますと、そこはテントだった。とりあえず外に出た瞬間、ガラガラは叫んだ。それもそのはず、そこは崖だったのだから。しかも、下を見ると、倒壊した山がある。テンガン山トンネルだ。ガラガラは、また叫んだ。その時下から、
「ギャーギャーギャーギャーうるせぇ~~~~!」
と言われた。見なくても分かる、今言ったのはゴウカザルだ。
「下来てください!」
今のは、ヒノアラシ刑事だ。

「てめ~よ、どこまで覚えてる?」
「ゴウカザルさんが探偵になったのは、あるポケモンを探しているから。とかそんな話です。」
「で、その後ガラガラさんは酔いつぶれた、と。」
ガラガラはこれ以上悪口を言われたくなかったため、話を変えた。
「何してたんですか?」
「あのな、トンネルの中でこれを見つけたんだよ....フハハハハハハ!」
そう言って出されたのは、何やら機械の破片のような物だった。
「これは爆弾の破片だ。」
「は?」
「ガラガラさん、つまりこのトンネルは何者かによって、爆破されたんです。」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.30 )
日時: 2016/02/23 19:56:48
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

「はぁ、そうですか。で?」
ゴウカザルの携帯に電話がかかって来た。もちろんゴウカザルは電話にでる。
「で?とは?」
「犯人だよ。」
「犯人!あ~、なるほど!わかりません!」
「最初、分かってるような言い方するなよ...」
ゴウカザルが戻ってきた。
「ガラガラ、行くぞ!」
「どこに?」
「ヨスガだよ!」
「なぜに?」
「事件。」
「何の?」
「盗難!」
そうしてガラガラはヨスガへ連れていかれるのだった。
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.31 )
日時: 2016/02/23 20:15:48
名前: カロス◆bEpunxUYKCQ ID:QUVyf5DU

「ここからヨスガって遠すぎだ~~!」
「お呼びですか?」
「ウルガモスさ~~ん~~、助けて!」
ゴウカザルとウルガモス『さん』は、どうやら11年程の付き合いらしい。
「ゴウカザル、後輩いじめるなよ!」
「うっせ~よ!つれてけ~~!」
「やだよ!」
「口答えするな!」
「口答えしてなにがわりぃんだよ!」
「ひっ!」
「ガラガラに謝れ!」
「まことにすいませんでした。」
ゴウカザル、瞬殺!ウルガモスさんは、こちらに向かってウインクをした。
そして、ウルガモスさんに乗って、ヨスガに向かった。
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.32 )
日時: 2016/03/04 22:37:16
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「キングラー」
「金蔵亜博物館」
現場はどうやらここらしい。
「ごめんください!」
ガラガラは、紅色の暖簾をくぐり申し立てた。
「あんたらか?探偵とか言う邪魔もんは!」
「何が盗まれたんですか?」
ガラガラは悪口を聞き流し続ける。
「一番切れ味のいいハサミ、『アイアン刀』だ!」
「犯人が分かるような何かありました?」
ガラガラはゴウカザルと交代し、ゴウカザルが質問を始めた。
「俺は聞いたんだ!がさがさと言う音が....」
「物的証拠について聞いているんです。証言なんて聞いてません!」
「石ころ一つ、それだけだ!さっ、帰れ帰れ!客が来ねぇんだよ!」
「ハイハイ、お望み通り帰りますよ。さようなら!」
そう言うとゴウカザルは、紅色の暖簾を入り口からとると、投げ捨てた。

「コマが捕まる!ボス!どうする!」
「まぁまぁ、落ち着け、ミ~~~、お前なら大丈夫だ。」

数日後、ガラガラ、ゴウカザル、ヌオーの三匹が集まった。
「あの石ころの正体分かったか?」
「あぁ、やっぱり『あいつ』のものだった。」
「でも、動機ないんじゃ....」
「ウルガモスにお願いして様子を見に行く。」
「気合いで押しきる。」
「適当!」
「ヒノアラシは?忘れてたけど。」
「用事があるらしい。」
「あっそ!じゃ、『Xデー』は明日!以上!解散!」

その頃、ヒノアラシは車の中で聞いていた。
「嘘だ....」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.33 )
日時: 2016/03/05 09:43:02
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「ゴウカザルさん、ありました!」
明日がもう迫っている。そんな時、ガラガラが叫んだ。
「何が!」
「『あいつ』の動機です!」
「どうやって!」
「コロトックさんの戸籍謄本です。コロトックさんは一回『あいつ』と結婚したんです!」
「タマゴグループ違うのにか?」
「違うからコロトックさんのほうから離婚を申し出たらしいです。」
「それで『あいつ』は離婚がいやだった。それでも無理矢理離婚させられ、その怒りをコロトックの息子を誘拐する事で収めようとした。」
「へぇーそうなんだ。」
いつの間にかヌオーが現れた。
「誘拐犯が、ビデオを押しつけてきた。まぁとりあえず見てみろ。」
ビデオに映っていたのは、またも、洞窟のような場所だった。しかし前回と大きく違うのは、一つ机が置いてありその上には、大きな袋があった事である。
「警察達!身代金をよこせ!1億!ソノオのカフェに置け!さもないと、ソノオのでっけぇ花畑はこの...」
そう言うと犯人は袋から中身を取り出した。
「爆弾で爆破される!花は土に戻るのだよ!ハハハハハさらば!」
ビデオが終わった。
「大変だ!」
「何でですか?」
「あの花畑には今、カロス王妃ディアンシー様がいる!爆破してディアンシー様が怪我をすれば、カロス地方との国交が断絶されかねない!」
「さらに、あの花畑は、ルネスコ世界自然遺産だ!世界遺産を爆破させた国となれば、最悪の場合、全地方と国交断絶され、シンオウは孤立してしまう!」
「何としても止めなきゃ!でも、どうやって?」
「知らない!とにかく、Xデーは明日だ!」
そう言うとと二匹は寝る準備を始めた。その時ヌオーが、
「でも、何でカフェで身代金を?人に発見される危険が....」
「そんな事気にするな!帰れ!」
そう言うと、ゴウカザルは爆睡を始めた。
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.34 )
日時: 2016/03/05 10:01:24
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

Xデー当日
「おかしいなぁ?」
「どうした?ガラガラ。」
「バリヤードさんと電話が繋がらないんです。」
「はぁ?料金は?」
「....払わない?」
「ふざけんなぁ!」
「おはよう!」
ウルガモスさんがやって来た。
「ミッションはさっさと終わらせて遊びに行こうぜ!」
「分かった。」

クロガネゲートには、もうみんな居た。
「バリヤードさん!良かったぁ!」
「すみません!携帯買い換えてしまったんです。」
「料金。」
「ゴウカザルさん、すいません!一万位でいいですか?」
「いいですぅよぉ!」
バリヤードは料金を払うと、もうすぐ手術が始まるため帰ってた。
今この場には、ガラガラ、ゴウカザル、ウルガモス、ヌオー、ヒノアラシ、そしてもう一匹居た。
「そちらは?」
「あぁ、こちらの方は、フワライドさん。元々ホウエンの方なんだって。」
「よろしくです。」
「俺ヌオーとゴウカザルは、フワライドさんに乗って現場に向かう。」
「僕ヒノアラシとガラガラさんは、ウルガモスさんに乗ってヌオーさん達よりも先に現場に入ります。」
「じゃ、そろそろ行きますか!」
いよいよミッション決行である。
メンテ
Re: ここから先はネタバレ ( No.35 )
日時: 2016/03/05 11:15:43
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

クロガネ炭鉱入り口には作業員のサイホーンが居た。彼らは岩雪崩を出してきた。ウルガモスさんはそれを華麗にかわすと中へ入った。
「炭鉱ってこうなってるんですね!」
「こんな場所にずっと居たら病気になっちゃうよ!」
「さっさと助けないと!」
「もうすぐ行き止まりだ!」
「はいよ!」

「ここらへんで降ろして!」
「はいです。」
ヒノアラシ達の事だから一番奥に行くと考えていた三匹はあえてその一つ前の階層に降りた。
「待て、あれコロボーシ君じゃないか?」
ヌオーが指を指した先には小さなポケモンが居た。それは確かにコロボーシだった。
「救出に行くぞ!」
そう言ってヌオーが動き出した瞬間、ヌオーは壁にぶつかった。いやぶつかったのではない、飛ばされたんだ。
「大丈夫か?」
「大丈夫だ、乱数三発のメガホーンで死ぬ訳がない。後あいつ、ドサイドンは命の珠持ちだ!気をつけろ!」
「て事は、犯人はやっぱりドサイドンか?」
「あぁ、逮捕してくれ。」
「あぁ分かった!」
そう言って、ゴウカザルはドサイドンに攻撃しようとしたが、手を止めた。
「それ以上近づいたら、このアイアン刀でこの小僧は真っ二つだぜ!」
「やめろ!離すんだ!」
「良いぜ!離してやっても!代わりに花畑が爆破されるけどな!」
「くっそぉ!」
その時だった、奴が持っていたアイアン刀に向かって攻撃が放たれた。その攻撃の主はヒノアラシだった。
「ヒノアラシ、ナイスピードスター!」
「ガラガラさん!奥に居ないじゃありませんか!ヌオーさん!手柄独り占めですか?」
「お前ら、ふざけるなぁ!」
そう言って顔を向けた瞬間ガラガラのホネこん棒が炸裂した。ドサイドンが倒れている間に、ヌオーがコロボーシを救出した。
「お前らぁ!」
そう言うと、ドサイドンは爆弾のスイッチを押した。しかし、
「残念!爆弾ならもうないですよ!」
「は?」
「僕の知り合いが爆弾をとってくれました!ありがとーダグトリオ!」
「ふっ、いいよ逮捕しろよ!」
「午前11時47分、ドサイドン逮捕!」
「事件終わった!」
「待て!」
ゴウカザルにはどうしても、ヌオーの言った『何故身代金をカフェに置くか』が引っ掛かった。そしてゴウカザルは分かった。
「ヌオー以外、ソノオへ急げ!」
「何でですか?」
「良いから!」
メンテ
Re: まだまだネタバレ ( No.36 )
日時: 2016/03/05 11:37:23
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「こっちだ!」
「いったい何があるんですか?」
「いや、ちょとまt(ry」
「ディアンシー様、お逃げください!」
「何故?」
その時、誰かがディアンシーに向かって切り裂くを繰り出した。
ゴウカザルはマッハパンチで応戦した。
「切り裂くなんてひどいじゃないですか!コロトックさん。」
「いつ分かった。」
「身代金の受け渡し場所がカフェで。」
「コロトックさん何でこんな事...」
「あんたは知らないでしょうけど私たちはずっと貧しい暮らしをしてきたの!それで金がもらえるって聞いてテロ集団に入ったの。上から言われた事やれば金がもらえるのよ!?」
「何でテロ集団に入った...」
「だから金のために....」
「口答えするな!金のためだったら息子売るのか!元旦那騙して罪擦り付けるんか!最低だな!」
「.......」
「だいたい貧しい暮らししてる奴なんかシンオウに五万と居るわ!そいつらみんな働いて働いて、給料増やすために残業して、それがこの世のしきたりなんだよ!あぁそうかい!あんたはちゃんと働けないのか!そういうのに手出さないと金稼げないのか!?そんな奴この世にいる資格は無い!」
ゴウカザルは言いたいことを言うと、ヒノアラシが彼女を逮捕した。
「ガラガラ、分かるな!」
「何がですか?」
「次に調べるものはテロ集団だ!根から葉の一枚一枚まで全部調べ尽くしてやる!」
三章 完 続く!
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.37 )
日時: 2016/03/05 12:52:56
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

四章 ゲスト
コロトック♀テロ集団一味
いろいろあって今は牢屋に
ミミロル♀業火猿探偵事務所事務
仕事をしない
バンギラス♂砂探偵事務所所長
ゴウカザルとは昔からの付き合い
ドリュウズ♂砂探偵事務所助手
バンギラスの長年の相棒
オノンド♂被害者
好青年
ガバイト♂砂探偵事務所事務
父親はゴウカザルの知り合いらしい
シャンデラ♂業火探偵事務所副所長
長年旅をしていた
ウルガモス♂業火探偵事務所捜査員
昇進おめでとう!
エネコロロ♀カフェムーンフォース常連
ちょっと種族値が....
フワライド♂キンセツ警察所捜査一課警部
語尾にですをつける
ルンパッパ♂ルネスコ委員会副委員長
ゴウカザル達に感謝の気持ちでいっぱい
尚、今回から『シンオウ編』改め『テロ集団編』になります
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.38 )
日時: 2016/03/05 13:45:35
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

テロ集団編 第四章 竜は砂ぼこりに潜む
「あなた達のお陰でソノオの花畑は、救われました!ありがとうございます!」
ルンパッパはゴウカザルとガラガラに頭を下げていた。
「ホウエンに来ませんか?」
「いや、そういった予定はないのですいません。」
「役に立てる事がありましたら、お呼びください!」
「はぁ....」

「ホウエン行きてぇなぁ!」
「ゴウカザルさん!」
「おぉヒノアラシ、どうした?」
「近くに新しい探偵事務所が....」
「偵察じゃぁぁぁ!」

「ここですか!探偵事務所は!さぁ入りましょう!」
「何いきなり仕切ってんの?」
「口開かなかったなら忘れられて、開いたら、うるさいって、どうすりゃいいんですか!」
「忘れられろ。」
「さぁ、入りましょう! 」

「いらっしゃいま...お前、モウカザルか?」
「お前こそ、サナギラスか?」
「久しぶりぃぃ!」
「どういうご関係で?」
「昔、同じ.....学校に通ってたんだ。」
感動の再開をさっさと終えると本題に移る。
「何でこっちに?」
「売れそうだから!」
「お茶です。」
「センキュー、ドリュウズ!」
「ただいま戻りました。」
「おかえり、ガバイト!」
「これで、全員か?」
「あぁそうだ!」
その後雑談をして解散となった
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.39 )
日時: 2016/03/15 19:33:12
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

事務所に帰るとミミロルが電話していた。
「.....分かりました。.......はい。......はい。じゃあ。」
「どうした!」
「あっ、ゴウカザルさん!あのぉ、元彼氏がうるさくてうるさくていやなんです!」
「ふぅん。」
どうやら、興味がないらしい。ガラガラは思いきって質問をぶつけた。
「そういや、ここの副所長って誰なんです?」
「あぁ、そいつはな...」
その時、インターホンが鳴った。
「お客さんかな?」
そういって開けると、その瞬間ゴウカザルが跳んできた。
「おぉ、ゴウカザル!生きてたか!」
「そっちこそ!」
ガラガラはポカーンと口を開けている(いや開けることしか出来ないのかも)
「あの、どちら様ですか?」
「聞いて驚け!」
「驚くつもりないです。」
「黙って聞け!聞いて驚け!この方が、副所長、シャンデラだ!」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.40 )
日時: 2016/03/25 22:17:57
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「ふぅん」
「驚けよ!」
「忠告したじゃないですか」
「ぐぬぬぬ、さらにな、この副所長はな、何とな!この間までフェルム地方に居たんだぞ!」
「で?」
「おまえ!喧嘩売ってんのか?」
「かぁ!その喧嘩はきっとやりがいが無いから買いません!」
「お前!喧嘩売ってんのか?」
「だから!その喧嘩は買う価値など無いです!」
「お前!喧嘩売って(ry」
そんな時だった。ヒノアラシの携帯に電話がかかって来たのは。のちにこの電話が元でゴウカザルが大変な事になるが、そんな事は今はどうでもいい。
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.41 )
日時: 2016/03/27 18:12:59
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「はい、ヒノアラシですが」
「ヌオーだ」
「どうしました?事件ですか?」
「あぁ、コトブキの裏路地で、オノンドさんが血塗れで倒れているのが、発見された」
「今、行きます」
そうするとヒノアラシは出ていった。
「我々も行きますか!」
「ん〜....」
「どうかした?」
「ガバイトが、昔の知り合いと似ていると思ってな....」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.42 )
日時: 2016/03/31 19:07:18
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「はぁ?」
「ですから死体が消えました」
「馬鹿か」
「でも、死体に切り傷がたくさんあったのは覚えてます」
「じゃ犯人はあいつ?」
「あいつって?」
「ガバイト」
「確かに!腕が鎌ですもんね!でも動機は?」
「ま、事務所で考えよう」

「ミミロル、客は来なかった?」
「はい」
ゴウカザル達は奥の椅子に腰を下ろした。
「あ、そう言えば死体にマリルリ様って書いてありました」
「えっ!」
「ん?どうかした?」
「あ、い、今ハリマロン様って言わなかった?友達にハリマロンって子が居たから.....」
「言ってないけど」
「そ」
「後、シロガネ山とも」
「えっ!」
「何?」
「え、いや、別に」
「そ」
しばらく沈黙が続いた中
「ただいま帰りました!」
「遅!シャンデラ、飲みに行かねーか?」
「じゃ、行きますか」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.43 )
日時: 2016/04/01 11:49:24
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

「はい、カロス産オボンワインです」
「ありがとう」
「ゴウカザル、ガバイトはやはり、ガブリアスの子供だった」
「そうか」
「では、明日捕まえに......」
「いや、明日はニューラのショーに....」
「は?バカ?頭大丈夫?」
「うん」

「はい、ガ....トは....やめ....お....ます」
「ああ、よろしく探偵....ミ....ルよ」

「ただいま帰りました」
「お帰り」
「いや、ガブリアスの息子とはな〜」
「えっ!」
「どうした?」
「大丈夫です」

「よし、今日は皆休暇!皆しっかり休んでくれ!」
「はい!」

「ニューラ、招待してくれてありがとな!」
「いえいえ」
「でも、ここの会場なのか....」
「チャオブー追悼イベントでもありますから」
そう言うと彼はチャオブーの死んだ楽屋に入っていった。
ゴウカザルは、隣の楽屋、ミミロルの居た楽屋に入った。
しばらくすると、隣から『しまった!』『やった!』と言う声が聞こえた。ゴウカザルは我慢できず、隣の楽屋に怒鳴りに行った。
「うるさい!」
「すいません!でも、それならミミロルはチャオブーの助けても聞こえたのでは?」
その瞬間ゴウカザルはひらめいた。
「ニューラ!外からでも、中からでもいいから、ドアをノックしろ!」
「はい!」
しばらくしてノックが聞こえた。
「ニューラ!お前、今内側からノックしただろ!」
「はい!でも、どうして分かったのですか?」
「音の近さがここからだと分かるんだ!」
その時メールが来た。メールにはこう書いてあった。
『ガバイトの死体発見 冷凍パンチによる抜群死』
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.44 )
日時: 2016/04/01 12:30:14
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

1時間後、コトブキシティのカフェにて
「僕、ミミロルさんが怪しいと思うんですけど、どうですか?ヒノアラシさんとヌオーさん」
「うん、あの変な反応は怪しい」
「いきなり事務所に入ると言う件も」
「そう言えば、ミミロルって冷凍パンチ覚えますよね?」
「だからって覚えているとは限らないしな.....」
しばらく沈黙が流れた。沈黙を破ったのはヒノアラシだった。
「すいません!」
「どうかしたんですか」
「ゴウカザルさんの事務所に盗聴機を仕掛けてました!」
「は?どこに?」
「観葉植物の土の中です」
「そんな事よりも内容は?」
「まずは1ヵ月前の物から」

『ボス、侵入に成功しました』
『そうか。しかし侵入じゃなく就職では無いか?』
そこからしばらく音声が聞こえなくなる。
『マリルリ様は?』
『ミミロルヨ、ヨクヤッタ』

「飛んで昨日」

『ミミロルよ、ゴウカザル暗殺計画は進んでいるか?』
『はい、ですがガバイトが邪魔かと』
『ガバイトはガブリアスの息子だ。私達の目的はガブリアスだ。ガバイトは殺めてもよい』
『はい、ガバイトは殺めておきます』
『ああ。よろしく探偵ミミロルよ』

「以上です」
「ガラガラ、ヒノアラシ」
「何ですか、ヌオーさん」
「ミミロルを捕まえに行くぞ!」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.45 )
日時: 2016/04/01 15:24:48
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

同時刻、コトブキシティの業火探偵事務所では

「なぁ、ミミロル」
「何ですか」
ミミロルが振り返ると同時にゴウカザルはマッハパンチをくり出した。しかし、ミミロルは煙になって消えた。ゴウカザルが振り返ると、ミミロルのけたぐりをくらった。ゴウカザルは壁にぶつかり、倒れる。が、すぐに起き上がる。
「お前か....テロ集団のリーダーは!」
「.....アハ♪ボクジャナイヨ♪リーダーハマリルリサマダヨ♪」
そう言うと狂った様にとびはねた。しかし、ゴウカザルはその攻撃を華麗にかわす。ゴウカザルがインファイトをくり出すが、影分身で避けられる。
「お前、ヤルキモノを操っていたのか!?」
「.....チガウヨ♪ヤルキモノダケジャナイヨ♪コロトックモドサイドンモガバイトモゼンインボクガアヤツッタ♪」
ゴウカザルがけたぐりをくり出す。ミミロルもけたぐりで受け止める。するとゴウカザルは体全体に炎を宿す。
「俺らの事どれだけ知ってる!」
「.....アハ♪ゼンブ♪」
ミミロルがそう言い終わる前にゴウカザルはフレアドライブを放った。ミミロルは床に叩きつけられた。もうひんし状態だ。
「ゴウカザルさん!........これは!?」
「逮捕しろ.......逮捕だ〜!」
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.46 )
日時: 2016/04/01 17:21:30
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

1ヵ月後.......
「ホウエンって面白いんですかね?」
「どうしたいきなり」
「いやホウエン警察に転勤になりまして.....」
「うっそぉぉぉぉぉお!」
「出世なんですよ! カントー>ホウエン>シンオウ>イッシュ>カロス>ジョウト>フェルム らしいんで」
「そんな事聞くために呼んだわけじゃないんですが」
「あ、はいですね....ミミロル容疑者は『イッシュ』『マリルリ様は正義』『ガブリアスはホウエン』しか言ってません」
「ふーん」
「じゃ、引っ越しで忙しいんで」
その場には二匹だけになった。
「おい!ヌオー」
「ごめん、引っ越しで忙しいから」
「お前もどっか行くの!?」
「おつきみやまの駐在さんになるよ。」
「そうか....」
「じゃ」
また二匹だけになった。
「飲みに行くか!」

「ゴウカザルさん!」
「何だ!」
「事務所をホウエンに進出しちゃいません?」
「したいけどさ....」
「けどさ?」
ゴウカザルは深呼吸をすると怒鳴った。
「住む場所と事務所の場所はどうする〜〜〜〜〜!」
「ゴウカザルさん」
「あ、マスターどうした?」
「私の兄、ホウエンに住んでますよ」
「マジで!」
「知り合いにマンション経営してるのもいますよ」
「誰!」
「エネコロロさん」
「嘘!」
「行くお金は、ルンパッパさんが出してくれますし」
「分かった、行くわ」
「こっちの事務所は?」
ガラガラが質問をすると、
「シャンデラに任せとけ」
と言う超適当な答えが返ってきた。

そしてついに......
「ここがホウエンのミナモかぁ!」
ゴウカザルとガラガラで来てしまったのだ。
 第四章 完 続く!
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.47 )
日時: 2016/04/01 18:00:06
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

ゴウカザル達がホウエンに行った事による主要キャラ変更

ヌオー
ジュプトル
ミミロル

ハッサム♂ホウエン警察捜査一課警部
賢いが鈍い
フワライド♂ホウエン警察捜査一課警部補
飛べる ごびにですをつける
マルマイン♂ホウエン警察捜査一課刑事
爆発好き
ドククラゲ♂業火探偵事務所ホウエン支所捜査員
波乗り要員 賢い
ヌメラ♂ホウエン警察捜査一課刑事
癒し系イケメン
ジュカイン♂樹海探偵事務所所長
ゴウカザルの最大のライバル
ジュペッタ♀樹海探偵事務所助手
ジュカインを昔から知っている女性 怒ると怖い

また、誰がなんと言っているのか分かんなくなってしまうのでこれからは、
ポケモン名「セリフ」
と言う形で書かせて貰います

これからもこの小説をよろしくお願いいたします
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.48 )
日時: 2016/04/04 11:28:42
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

テロ集団編 5章 偽装
船長「船から出る時はお気をつけ下さい」
その言葉を聞かなかったのか、ゴウカザルは走り始めた。そして案の定転ぶ。
ヒノアラシ「大丈夫ですか?ゴウカザルさん!」
ガラガラ「あ、ゴウカザルはほっといていいから。ヒノアラシ君、先に来ていたんだね」
ゴウカザル「ほっといていいとは聞き捨てならな......」
ガラガラ「あっ、フワライドさん、久しぶりです。」
フワライド「こちらこそです」
フワライド「行きましょう」
ゴウカザル「衝撃の無視!?ちょお前ら待てよ!」

??「あなたがゴウカザルさんですか?」
ゴウカザル「そうだけど、何?」
ヒノアラシ「ヌメラ君、どうした?」
ヌメラ「いや、ヒノアラシさんの言っていたゴウカザルさんと言う方が気になって....」
ゴウカザル「あなた、誰?」
ヌメラ「あ、申し遅れました!私、ホウエン警察捜査一課刑事のヌメラです!」
ヒノアラシ「ヌメラ君のお父さんは、とてつもないホウエン警察のお偉いさんなんだ」
ゴウカザル「ヒノアラシ、お前なんか偉そうになってねぇか?」
ヒノアラシ「えへ、えへへへへ、僕警部補になったんだ!」
ゴウカザル「あっそ」
その時、ヒノアラシの電話が鳴った。
ヒノアラシ「はい、ヒノアラシです。.......はっ?ええ。........ああはい。.......分かりました」
ゴウカザルとヌメラ「どうした?」
ヒノアラシ「124番水道で事件発生したから、行けだって」
これがホウエン最初の事件だった。
メンテ
Re: 業火の灯火が消える日 改正版 ( No.49 )
日時: 2016/04/05 14:05:02
名前: カロス◆am7EWoa4zDs ID:QUVyf5DU

ガラガラ「でも、どうやって行く?」
ゴウカザル「ガラガラ、お主はアホか!新しい事務所の仲間がいるのだよ!波乗りの使える!」
??「僕の事?」
ゴウカザル「誰?ぎゃあああああああああぁぁ!」
ドククラゲ「どうも、新しく雇ってもらうドククラゲです。僕、ヒステリックな見た目してるからいつも叫ばれるんですよね......」
ガラガラ「全然大丈夫」
ヒノアラシ「自信なくさないで」
ヌメラ「そうそう」
ドククラゲ「ありがとうございます」
ガラガラ「叫ぶ方がおかしい」
ゴウカザル「うるさい!現場に行くぞ!」

現場は、124番水道にぽかっと浮いてる元トレジャーハウスの屋敷だった。
ヌメラ「お父さん!?」
ヌメルゴン「おお、ヌメラ、どうしてここへ?」
ヌメラ「さっき来たばかりの探偵さん達をもてなしていたら、事件が起きたから直行せよと」
ヌメルゴン「それなら、まずミナモの役場に行かないと!でないと、捜査に参加させる事はできない」
ヌメラ「はい、ゴウカザルさん達、行きましょう.....」

ゴウカザル「役場に来てどうするんだ?」
ヌメラ「ホウエン戸籍登録です」
フワライド「ホウエンでは、戸籍表に、特性、技構成、性格、個体値書くのです」
ゴウカザル「ふーん」
ガラガラ「書くか!」
公務員「こちらにお書き下さい」

ゴウカザル てつのこぶし マッハパンチ げたぐり インファイト フレアドライブ
意地っ張り 0ー31ー24ー4ー21ー31
ガラガラ いしあたま ホネこん棒 ボーンラッシュ すてみタックル つばめがえし
意地っ張り 31ー31ー31ー26ー0ー13

ガラガラ「これでいいですか?」
公務員「はい」
ヌメラ「行きましょう」
メンテ
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