鳴らせ、夜明けの鐘を…
日時: 2017/01/12 19:42:38
名前: グラハム◆ueDpDvG016A ID:KKzq9DaY

小説というものを書くのは初めてなので模索しながらゆっくり書いていきます!


テーマは現実で起こった戦争や紛争をポケモンに置き換えたもので、L'Arc-en-Cielの曲である「DAY BLEAKS BELL」をモチーフとして書きます。僕が好きなのでそうなってしまうのですが、全体的にガンダム色が強いです。
全体的に暗い作品となりますが、見て(読む?)頂けたら幸いです
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Re: 鳴らせ、夜明けの鐘を… ( No.1 )
日時: 2017/01/16 19:36:30
名前: グラハム◆ueDpDvG016A ID:pObxUcOM

俺は長い間待っている。後ろに昇った日はもう高い。
目の前に広がっている草原は見渡す限り何もない。俺はそこの中心にはいない。草原の一角にある林に潜んでいる。
背中のバックが重くのしかかり、顔からは汗が滴る

俺は気配を感じ、首からさげた双眼鏡を覗きダイヤルを回して西を見た。
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Re: 鳴らせ、夜明けの鐘を… ( No.2 )
日時: 2017/01/19 19:44:21
名前: グラハム◆ueDpDvG016A ID:zrOzOvbg

だだっ広い草原の中、疾走する影が一つ。ギャロップにまたがり鎧を装備した恐らく先導隊の一人だ。
俺はこいつがくるのを待っていたんだ。
俺はボールから相棒を出した。11歳の時に貰ったモクローから進化させたジュナイパーだ。
俺は相棒にとある指示を出した
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Re: 鳴らせ、夜明けの鐘を… ( No.3 )
日時: 2017/01/23 18:29:18
名前: グラハム◆ueDpDvG016A ID:4o7TZSXY

それを受けた相棒は頷き、潜んでいる林の一番高い木の上に立ち、翼の弓の弦を引き絞った。
今、俺の中には2つの思いが渦巻いている。相棒を止める事と、任務を遂行すること。
ここで止めれば任務失敗となり、続ければ大きな成果だ。
分かっているんだよ、遂行しなければ俺や仲間も死ぬ。でも、指示を受けてやっただけなのに、相棒は人殺しになる。そんなことは絶対に嫌なんだよ。
俺の頬を汗が伝った。俺はそれを手で拭った。だけどもまだ伝ってくる。俺は気付いた。これは汗ではなく、涙だと。でも誰に対して?何故?それは俺にも分からない。
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Re: 鳴らせ、夜明けの鐘を… ( No.4 )
日時: 2017/02/07 19:55:02
名前: グラハム◆ueDpDvG016A ID:ZVKPOlbQ

「止めろ!ジュナイパー!」
そんな俺の悲痛の静止は届かず、相棒は矢を放った。
唸りをあげて矢は真っ直ぐに目標へと突き刺ささった。
木から降りてきた相棒は俺の前に来て「褒めて」、と微笑みながら首を傾げた。
「良く・・・やったな。ジュナイパー。」
その時俺は気付いていなかったが、俺は涙を流し、相棒の頭を撫でていた。
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